【ライブ配信/Zoom】「微生物活性解析装置を用いた微生物動態計測と研究への応用」セミナー開催!7月15日(水)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★微生物の活動を“熱”で可視化し、増殖・代謝・抗菌効果をリアルタイムかつ非破壊で定量評価。食品・化粧品・医薬品分野の品質保証や抗菌評価に活用できる微生物活性解析技術の基礎から応用事例までを解説します。

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー(見逃し配信付)開催のお知らせです。
🎓 講師:臼倉 淳 氏(㈱マンダム 先端技術研究所)
📆 開催日時:2026年7月15日(水)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信 + 見逃しアーカイブ配信あり(資料付)
💬 テーマ:「微生物活性解析装置を用いた微生物動態計測と研究への応用」
――従来培養法では見えなかった微生物の活動を“熱”で捉え、増殖・抗菌効果を定量的かつリアルタイムに評価する最新アプローチを解説。
📌 受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
📺 ご都合の合わない方も安心!
ライブ配信後に【見逃し配信(期間限定)】をご視聴いただけます。
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・微生物活性解析装置(熱測定)の原理と特徴
・従来法との違いと活用シーン
・活性測定による増殖動態・抗菌評価の具体的な進め方
・化粧品業界での応用事例と結果の活かし方
【セミナー対象者】
・食品・化粧品・医薬品業界の品質保証・微生物保証に関わる方
・従来法に代わるリアルタイムかつ非破壊の微生物動態評価を探している方
・抗菌・防腐機能評価を効率化・高度化したい方
・微生物活性解析を研究や開発に活かしたい方
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:微生物活性解析装置を用いた微生物動態計測と研究への応用
開催日時:2026年7月15日(水)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付・見逃し配信付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:臼倉 淳 氏 ㈱マンダム 先端技術研究所
【セミナー趣旨】
あらゆる生物細胞は代謝に伴い熱を生成します。微生物活性解析装置は、この代謝熱を非破壊かつ高精度に測定し、定量的に評価できることが特徴です。従来の培養法・濁度法と高い相関性を有しつつ、活動に伴う熱生成を省力的かつリアルタイムにモニタリング可能です。
本技術は、食品、化粧品、医薬品業界における腐敗防止・防腐力評価や出荷前検査、さらに抗菌製品・抗菌成分の機能評価、発酵分野のダイナミクス比較、バイオレメディエーションなど、幅広い産業応用が期待されます。
本セミナーでは、熱測定による微生物活性評価の原理と方法を解説し、化粧品業界での応用研究例を交えながら、活用のポイントについて議論します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
💡 見逃し配信あり(期間限定)
・当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1.微生物活性解析装置の基本原理と特徴
(1)微生物活性解析装置の特徴
(2)従来法との比較
(3)動的解析方法
2.研究応用例
(1)増殖・代謝活性比較
(2)抗菌・静菌・殺菌機能評価
(MICの算出、静菌・殺菌作用の評価)
3.化粧品業界での応用研究例
(1)1,2-アルカンジオールの抗菌作用の定量的解析
(2)シート状化粧品における防腐力低下のメカニズム解析
4)講師紹介
臼倉 淳 氏
㈱マンダム 先端技術研究所
【講師経歴】
2009年4月~現在 ㈱マンダムに入社
2019年4月~2023年3月 大阪大学 薬学研究科 出向
以降マンダムにて微生物研究に従事
【研究】
化粧品微生物制御に関する研究
【所属学会】
日本防菌防黴学会
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇高安全性・高性能化に向けたリチウムイオン電池の電池技術
― 材料・製造プロセス・電池解体からみる開発動向 ―
2026年6月12日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/143409/
〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:第1回 リチウムイオン電池の製造技術-基礎編(三元系正極と黒鉛負極系)
2026年6月15日(月)~6月19日(金)
※当該講座は、宿泊を伴う5日間の実習講習講座です!
https://cmcre.com/archives/143540/
〇ディスプレイの超曲面化技術とペロブスカイト太陽電池への応用の可能性
~ 更にはナノ分解能外観検査機EDスコープ活用へ ~
2026年6月18日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/143566/
〇ファインバブルの基礎と活用事例
2026年6月19日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142490/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~
2026年6月23日(火)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/143361/
〇メタノール社会の青写真 ~ カーボンニュートラルに向けて ~
2026年6月24日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142381/
〇サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックのリサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の動向
2026年6月25日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142503/
〇カーボンニュートラルのためのSOFC/SOEC技術
〜 基礎原理から最新評価技術まで 〜
2026年6月26日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144558/
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
2026年6月30日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/138252/
〇世界における再生医療及び足場材料の研究開発現状
2026年7月1日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/143687/
〇半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
2026年7月2日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/143857/
〇生成AI時代の思考力:C3思考法 ~ 創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで ~
2026年7月3日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144656/
〇半導体製造における後工程・実装・設計の基礎
2026年7月3日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144543/
〇金属3Dプリンタにおける粉末材料および金属粉末の産業応用
2026年7月7日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/143625/
〇非フッ素系撥水・撥油コーティングの基礎と応用、開発動向
2026年7月8日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141003/
〇微生物活性解析装置を用いた微生物動態計測と研究への応用
2026年7月15日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144702/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年7月22日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144769/
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6)関連書籍のご案内
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