【ライブ配信/ZOOM】「マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術」セミナー開催!2026年8月7日(金)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★AI・マテリアルズインフォマティクス時代の材料開発を加速する計算科学シミュレーション。ニューラルネットワーク、分子動力学、量子化学から「富岳」を活用した最新研究まで、企業の研究開発に直結する活用法!

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:久保 百司 氏(東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授)
📆 開催日時:2026年8月7日(金)10:30~16:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ
「マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術」
―― AI時代の材料開発競争力を左右する計算科学シミュレーションを体系的に学び、企業研究開発への実践的な活用法と成功事例を習得します。
📌受講料
・一般:55,000円(税込)
・メルマガ会員:49,500円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携方法
計算科学シミュレーションの企業における製品開発への応用方法
材料設計・開発への適用事例と成功例
将来の材料開発に向けた計算科学活用の方向性
【セミナー対象者】
計算科学シミュレーションとマテリアルズインフォマティクスを活用した材料開発を検討している企業研究者・技術者
実験中心の研究開発から計算科学を活用した効率的な材料設計へ取り組みたい方
計算科学シミュレーションの企業での具体的な活用方法を学びたい方
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ
「マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術」
開催日時:2026年8月7日(金)10:30~16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※資料付
*メルマガ登録者は49,500円(税込)
*アカデミック価格は26,400円(税込)
講 師:久保 百司 氏
東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授
【セミナー趣旨】
近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚しく、多くの企業で、マテリアルズインフォマティクスを今後、十分に活用できるかどうかが、将来の企業における材料開発の成否を分ける重要な鍵となるとの認識が広がりつつあります。一方で、マテリアルズインフォマティクスにおいては、計算科学シミュレーションが重要な役割を担っており、マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも、多くの企業において広く認識されています。
そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーションの基礎から応用までの講義を中心に行うとともに、計算科学シミュレーションを活用した様々な材料設計の成功例を紹介します。また、計算科学シミュレーションを実際の企業における材料開発へどのように応用できるか、その有効な活用方法について理解を深めていただきます。
※本セミナーはZoomによるライブ配信です。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
詳細を見る
3)セミナープログラム
(途中休憩をはさみます)
1. マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学の企業における意義と活用方法
1.1 企業における計算科学シミュレーションの意義と活用
1.2 マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携
1.3 マテリアルズインフォマティクスを活用した計算科学による高速スクリーニング
1.4 計算科学シミュレーションによる特許戦略
1.5 計算科学シミュレーションを活用した産学連携
2. 計算科学シミュレーションの基礎
2.1 ニューラルネットワークの基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2.2 分子力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2.3 分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2.4 モンテルロ法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2.5 量子化学の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2.6 量子分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
3. 計算科学シミュレーションによる実践的材料設計
3.1 トライボロジーへの応用
3.2 化学機械研磨プロセスへの応用
3.3 材料合成プロセスへの応用
3.4 精密加工プロセスへの応用
3.5 エレクトロニクス・半導体への応用
3.6 リチウムイオン2次電池への応用
3.7 燃料電池への応用
3.8 太陽電池への応用
3.9 鉄鋼材料の応力腐食割れへの応用
3.10 摩耗・劣化現象への応用
3.11 高分子材料への応用
4. 計算科学シミュレーションの今後の発展
4.1 マルチフィジックス計算科学
4.2 マルチスケール計算科学
4.3 ニューラルネットワーク分子動力学法
4.4 スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラム
5. 質疑応答・個別相談
4)講師紹介
久保 百司 氏
東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授
【講師経歴】
平成2年3月 京都大学 工学部 石油化学科卒業
平成4年3月 京都大学大学院 工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了
平成4年7月 東北大学 工学部 分子化学工学科 助手
平成13年4月 東北大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 助教授
平成15年10月 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業さきがけ研究員を兼任
平成18年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)
平成20年1月 東北大学大学院 工学研究科 教授
平成27年3月 東北大学 金属材料研究所 教授
平成29年4月 東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長
【活動内容】
平成25年3月 日本化学会 学術賞 受賞
平成27年5月 日本コンピュータ化学会 学会賞 受賞
平成28年度~平成31年度 文部科学省ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学の挑戦」課題責任者
令和2年度~令和4年度 文部科学省 科学技術人材育成費補助事業「計算物質科学人材育成コンソーシアム」コンソーシアム長
令和3年度 計算物質科学協議会 代表、
令和5年度~令和7年度 文部科学省 スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラム DDCoMS 課題責任者
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇金属3Dプリンタにおける粉末材料および金属粉末の産業応用
2026年7月7日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/143625/
〇非フッ素系撥水・撥油コーティングの基礎と応用、開発動向
2026年7月8日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141003/
〇微生物活性解析装置を用いた微生物動態計測と研究への応用
2026年7月15日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144702/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年7月22日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144769/
〇食品の官能評価の基礎と手順・手法の勘所
2026年7月29(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145315/
〇半導体の進化による接合構造の変化とパッケージング対応
~ 接合部の箇所数増および狭間隔化への樹脂封止技術の対応 ~
2026年8月5日(水)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/144619/
〇マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術
2026年8月7日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144592/
〇実務に直結! 食品検査の基礎を徹底解説
2026年8月20日(木)13:30~15:30
https://cmcre.com/archives/145033/
〇吸熱発電による低温熱の資源化と新たなエネルギー利用
2026年8月25日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145378/
〇混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか?
~ 素材のライフサイクルを変革する資源循環テクノロジーの未来 ~
2026年8月28日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146121/
〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:
第2回 リチウムイオン電池の製造技術-応用編(三元系正極と黒鉛/シリコン系負極)
★当該講座は、宿泊を伴う5日間の実習講習講座です!
2026年8月31日(月)~9月4日(金)
https://cmcre.com/archives/145259/
6)関連書籍のご案内
以上
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