【ライブ配信/ZOOM】「分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー」セミナー開催!10月28日(水)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★分離工程のスケールアップから省エネルギーまで、蒸留・抽出・吸着、化学プロセスシミュレータ、ピンチテクノロジーを実践的に解説!

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:平田 賢太郎 氏(平田技術士・労働安全コンサルタント事務所 代表)
📆 開催日時:2026年10月28日(水)10:30~16:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー」
――分離工程の工業化スケールアップを軸に、蒸留・抽出・吸着、化学プロセスシミュレータCOCO/ChemSep、ピンチテクノロジーによる省エネルギーまで実践的に解説します。
📌受講料
・一般:55,000円(税込)
・メルマガ会員:49,500円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・ 蒸留(気液平衡/物性データ、蒸留計算法、蒸留実験、材質・腐食、安全工学、インターナル、制御、付帯設備、省エネ)
・ 抽出(抽剤の選択、液々平衡、抽出計算法、抽出装置)
・ 吸着(平衡・破過・連続式クロマト分離法)操作と工業化手法及び事例
・ カーボンリサイクル評価法
・ 化学工学基礎及び分離工学基礎全般、そしてピンチテクノロジー
【セミナー対象者】
・ 分離工学が専門でなかったスケールアップに関心ある技術者・研究者
・ 蒸留・抽出・吸着分離のスケールアップ事例に関心ある技術者・研究者
・ 化学品のプロセス開発に携わっていて工業化にお困りの研究者・技術者
・ 機械、エレクトロニクス系企業の工業化にお困りの研究者・技術者
・ 化学工業・プロセス工業における若手技術者・研究者
・ カーボンニュートラル評価に関心ある技術者・研究者
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
開催日時:2026年10月28日(水)10:30~16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 49,500円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:平田 賢太郎 氏
平田技術士・労働安全コンサルタント事務所 代表
〈セミナー趣旨〉
化学プロセスにおいて不可欠な分離工程について、蒸留、抽出、吸着などの工業化スケールアップを実践的に学ぶセミナーです。基礎データ取得、ベンチ実験、シミュレーション、パイロット実証などのスケールアップステップを取り上げ、実際の技術開発経験や失敗事例を踏まえて、スケールアップおよび省エネルギー案件化のノウハウを解説します。さらに、フリーソフト化学プロセスシミュレータCOCO/ChemSepの使用法、プロセス工業の省エネルギー手法であるピンチテクノロジーについても解説します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
Ⅰ. 分離工学実践
1. 蒸留操作の工業化と省エネルギー
1.1 気液平衡/物性データ
1.2 蒸留計算法
1.3 熱と物質の同時移動計算
1.4 蒸留実験
1.5 材質・腐食
1.6 安全工学上の課題
1.7 概念設計及び蒸留方式
1.8 インターナル選定
1.9 蒸留塔の制御
1.10 付帯設備-熱交換器・配管・ポンプ
1.11 ヒートインテグレーション
1.12 ピンチテクノロジー
2. 抽出操作の工業化
2.1 液々平衡の相関
2.2 抽剤の選択
2.3 選択性
2.4 分配係数
2.5 抽出塔モデル
2.6 工業化事例
2.6.1 アクリル酸抽出
2.6.2 芳香族抽出
2.6.2.1 作図法
2.6.2.2 シミュレーション
2.7 抽出装置
3. クロマト分離プロセスのスケールアップ
3.1 緒言
3.2 クロマト分離の原理
3.3 基礎データ取得方法
3.3.1 収着平衡
3.3.2 層空隙率
3.3.3 破過曲線
3.4 クロマト分離の連続化
3.4.1 実施例
3.4.2 連続化の必要性
3.5 擬似移動層の工業化スケールアップ
3.5.1 工業化マップ
3.5.2 シミュレーションモデル
3.5.3 ベンチ実験
3.5.4 パイロットテスト
3.5.5 スケールアップ
3.5.6 改良ロータリーバルブ法の特長
3.6 まとめ
Ⅱ. 化学プロセスシミュレータ COCO/ChemSep 使用法
1. 使用法
2. 例題
2.1 フラッシュ蒸留
2.2 単蒸留
2.3 成分系蒸留
2.4 多成分系蒸留
2.5 共沸蒸留
2.6 抽出蒸留
Ⅲ. ピンチ解析ソフト HEAT-net 使用法
Ⅳ. プロセス評価法 カーボンリサイクルのプロセス評価
1. 再生可能エネルギーと電力化率
2. 化石燃料の確認可採埋蔵量からの炭酸ガス排出量
3. カーボンリサイクル反応の評価
3.1 一酸化炭素合成
3.2 メタノール合成
Ⅴ. 分離工学基礎(別添)(必要に応じ引用する)
Ⅱ.分離工学基礎〖別添〗
1.実践化工基礎
1.1 単位換算手法
1.2 気体の状態方程式
1.3 物質・熱収支
1.4 燃焼理論及び計算
2.流体工学
2.1 流体の流れ
2.2 円管内の流れ
2.3 流体の輸送
2.4 圧力および流速,流量の測定
2.5 流体輸送機器の種類と選定
3.熱工学
3.1 伝熱の基本機構
3.2 伝導伝熱
3.3 対流伝熱
3.4 輻射伝熱
3.5 熱交換器
3.6 燃焼装置
3.7 蒸発装置
4.蒸留操作
4.1 気液平衡
4.2 単蒸留とフラッシュ蒸留
4.3 回分蒸留と連続精留
4.4 蒸留塔の設計
4.5 特殊蒸留
4.6 蒸留装置
5.抽出操作・吸着操作
5.1 抽出操作
5.2 吸着操作
6.撹拌操作・混合操作
6.1 撹拌槽の構成
6.2 流動特性
6.3 撹拌所要動力
6.4 混合性能
6.5 スケールアップ
6.6 撹拌槽伝熱
6.7 気液系の撹拌
6.8 固液系の撹拌
7.反応操作
7.1 化学反応の分類
7.2 反応器の分類
7.3 反応速度
7.4 反応速度に対する物質移動の影響
7.5 回分反応器
7.6 連続撹拌槽反応器(CSTR)
7.7 流通型反応器(PFR)
7.8 反応器の形式による性能の比較
8.プロセスシステム設計
8.1 プロセスシミュレーション
8.2 プロセス制御
8.3 ピンチテクノロジー
付表
例題解答集
4)講師紹介
講師名 平田 賢太郎 氏
平田技術士・労働安全コンサルタント事務所 代表
【講師経歴】
1973年 東京工業大学大学院 理工学研究科 化学工学専攻 修了、三菱油化㈱ 入社
2003年 技術士 化学(化学装置及び設備)登録
2011年 三菱化学㈱ 退職、平田技術士・労働安全コンサルタント事務所設立 代表就任
【活動歴】
・ 反応器・蒸留塔・抽出塔・各種単位操作のプログラム開発・適用
・ 擬似移動層クロマト分離工業化技術開発
・ エチレンプラントのピンチ解析及び合理化
・ リスクアセスメント
・ 事故原因解析・特定及び再発防止対策提言
・ 化学物質取扱の法規制対応(SDS作成・整備)
【所属】
日本技術士会、化学工学会、日本労働安全衛生コンサルタント会
【著書】
「新版化学工学(解説と演習)」化学工学会編 槇書店
「実用化学装置設計ガイド」化学工学会編 工業調査会
「分離プロセスの開発とスケールアップの進め方」技術情報協会
「不純物の分析法と化学物質の取り扱い」技術情報協会
「化学工学の進歩 36 環境調和型エネルギーシステム」化学工学会編 槇書店
「製造業における化学物質の環境・安全管理の手引き」化学物質管理士協会編 新日本法規出版
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇バブルジェネレータ設計から学ぶファインバブル技術の基礎と活用
2026年9月11日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146392/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年9月14日(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144769/
〇バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題―
2026年9月15日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145512/
〇次世代AIインフラと光電融合実装 ― 膨大情報報理への対応,光電融合を読み解く ―
2026年9月17日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145292/
〇世界における再生医療及び足場材料の研究開発現状
2026年9月18日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146533/
〇ディスプレイの曲面化を含めた最新技術と新たな分野への応用
~ ハイエンドな加工に対応する検査をシンプル化する装置の誕生 ~
2026年9月28日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145446/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年9月29日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145793/
〇プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望
2026年9月30日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146053/
〇半導体(IC)の製造工程と半導体用素部材の基本情報
~ 入門:半導体製造と素部材-前後工程から実装まで ~
2026年10月2日(金)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/145484/
〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:第3回 リチウムイオン電池の製造技術-応用編(三元系正極と黒鉛/シリコン系負極)
2026年10月5日(月)~10月9日(金)
https://cmcre.com/archives/147174/
〇3Dバイオプリント培養肉の技術開発と社会実装
― 細胞性和牛肉・霜降り構造・自動生産装置・品質評価から事業化ロードマップまで ―
2026年10月6日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146917/
○紙チラシ・DMの費用対効果を“説明できる”会社になる
― 紙施策を“配って終わり”にしない企画・導線・計測・改善 ―
2026年10月15日(木)13:30~16:00
https://cmcre.com/archives/146897/
○生成AI時代に生き残るための思考力:「C3思考法 ~ 創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで ~」
2026年10月22日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/147059/
○マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
2026年10月23日(金)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/143700/
○日常から最先端で活躍するケイ素化学品;全解説
~ シリコンからシリコーンおよびシリカ、基本から応用 ~
2026年10月26日(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146952/
○メタノール合成の触媒と反応器
~ Cu/ZnO系触媒の基礎からCO2水素化・グリーンメタノールまで ~
2026年10月27日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/148020/
○分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~
2026年10月28日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/147018/
○混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか?
~ 素材のライフサイクルを変革する資源循環テクノロジーの未来 ~
2026年10月30日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146121/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、
各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
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