デビュー30周年の渡辺美里が横浜アリーナでメモリアルライブを開催。ゴスペラーズら、豪華ゲストと共に新旧の名曲を熱唱!

渡辺美里30th アニバーサリー 横浜アリーナ オーディナリー・ライフ祭り 4月17日(日)よる9:00[WOWOWライブ]

2015年にデビュー30周年のメモリアルイヤーを迎えた渡辺美里。1985年にCDデビューし、翌年、小室哲哉作曲の「My Revolution」が大ヒット。その年から西武スタジアムでの公演を20年連続で成功させ、女性ソロシンガーとして前人未踏の道を歩んできた。2015年には30周年記念アルバム『オーディナリー・ライフ』をリリースし、全国47都道府県でのライブを敢行。そのフィナーレとして1月9日、横浜アリーナで21年ぶりの単独公演を行なった。WOWOWではその一日限りの記念すべきライブを「渡辺美里 30thアニバーサリー 横浜アリーナ オーディナリー・ライフ祭り」として4月17日に放送する。

ライブ当日、横浜アリーナには渡辺美里の音楽と共に青春を過ごしてきたファンたちが結集。「オーディナリー・ライフ」の文字が飾られた特設ステージに渡辺が姿を現わし、「あれから10年も」と歌う「10years」でライブが始まると、客席からは大きな歓声が上がった。そこから「サマータイムブルース」、「恋したっていいじゃない」、「センチメンタルカンガルー」とヒットソングのオンパレード。「恋したっていいじゃない」では、サビの「D・A・T・E」をファンも拳を突き上げながら合唱し、会場の空気が一体となった。

「待ちに待った横浜アリーナでのコンサート! 皆様、存分に心ゆくまで楽しんでください。2016年は、スタジアムでのライブから『美里祭り』に変わってちょうど10年。だから、今夜は『10years』から始めたかったんです」と渡辺はMCであいさつし、木根尚登、伊秩弘将、大江千里らが新たに楽曲提供した最新アルバムについて触れた。「この『オーディナリー・ライフ』は4年をかけて作りました。美里史上、最も美里らしいアルバムになったと思っています。デビュー30周年で新しい“歌の種”を巻けたので、これからはその種を大事に育てていきたい」

そのアルバムからシングル曲「夢ってどんな色をしているの」を熱唱。ステージにはこの曲を作った3人組ピアノロックバンドWEAVERもゲストとして登場した。

さらに「Glory」では、渡辺みずから口説いて曲を作ってもらったというCaravanも登場。2人でスタンドマイクに向かって歌い、カントリー調の曲をしっとりと聴かせた。

第一部のラストは、代表曲「My Revolution」からアルバムタイトル曲の「オーディナリー・ライフ」へと続け、過去と現在をリンクさせた。「オーディナリー・ライフ」は、ゴスペラーズがバックコーラスを務めるというぜいたくなパフォーマンスに。ゴスペラーズは北山陽一が療養中につき4人体制での出演となったが、リーダーの村上てつやは「北山が帰ってくるまで頑張ります」とコメント。また、村上は「美里さんは僕が高校生のときから歌を聴いていた人。あのとき、僕は17歳でした!」語り、渡辺の30周年を祝った。

アンコールでは、渡辺が名曲「すき」を歌う間、スクリーンに20年間のスタジアムライブでの名場面が映しだされ、長年のファンが目を潤ませて映像を見つめるひと幕も。さらに、渡辺は「31年目の決意をこの曲で伝えたい」と、渡辺らしい前向きなメッセージソング「ここから」を力強く歌いあげ、ファンと共に歩んできた熱い30年を締めくくった。


★「渡辺美里 30thアニバーサリー 横浜アリーナ オーディナリー・ライフ祭り」はWOWOWライブにて4月17日(日)放送。

【放送楽曲】
10year
サマータイムブルース
恋したっていいじゃない
センチメンタルカンガルー
鼓動
夢ってどんな色してるの
いつかきっと
Glory
点と線
虹をみたかい
今夜がチャンス
涙を信じない女
My Revolution
オーディナリー・ライフ
すき
JUMP
ここから
Lovin' you

■■■WOWOW番組情報■■■
渡辺美里 30th アニバーサリー 横浜アリーナ オーディナリー・ライフ祭り
4月17日(日)よる9:00[WOWOWライブ]
収録日:2016年1月9日(日)
収録場所:神奈川 横浜アリーナ
番組特設サイト http://www.wowow.co.jp/music/misato/
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