【電気代と省エネ】電気代が「増えた」と感じる人は約66%に!「節約効果が見込めれば太陽光・蓄電池を検討したい」という声も

株式会社NEXER Group・電気代高騰に対する家庭の防衛意識に関する調査

株式会社NEXER Group

■修理でも節電でも、家庭それぞれの「電気代対策」

毎月の電気代が、じわじわと家計に響いていると感じることはありませんか。

エアコンが手放せない夏、暖房が欠かせない冬。季節が一巡するころには、「以前より高くなった気がする」と感じる方も少なくないでしょう。

実際に、多くの家庭が電気代の値上がりを肌で感じ、それぞれの方法で対策を始めています。

一方で、太陽光発電や蓄電池といった大きな選択肢には、まだ距離を感じている方も多いようです。

では、各家庭では電気代の高騰をどのように受け止め、どのような対策をおこなっているのでしょうか。

ということで今回は、太陽光発電システム・住宅設備の総合サポート『株式会社RYXTEC』と共同で、全国の男女500名を対象に、「電気代高騰に対する家庭の防衛意識」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupと太陽光発電システム・住宅設備の総合サポート『株式会社RYXTEC』による調査」である旨の記載

・株式会社RYXTEC(https://ryxtec.jp/)へのリンク設置

・該当記事(https://ryxtec.jp/2026/08/21/%e3%80%90%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%81%a8%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%80%91%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%81%8c%e3%80%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%8b/)へのリンク設置

「電気代高騰に対する家庭の防衛意識に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年7月26日 ~ 8月3日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:ここ1〜2年で、電気代の負担が増えたと感じますか。

質問2:どのくらい増えたと感じますか。

質問3:電気代対策として、現在特に力を入れて行っていることはありますか。

質問4:その理由を教えてください。

質問5:太陽光発電・蓄電池は、「電気代を下げる手段」として選択肢に入っていますか。

質問6:その理由を教えてください。

質問7:電気代がどのくらい下がれば、太陽光発電・蓄電池の導入を前向きに検討したいと思いますか。

質問8:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■65.8%が、ここ1~2年で電気代の負担が「増えた」と回答

まず、ここ1~2年で電気代の負担が増えたと感じるか聞いてみました。

その結果、「とても増えたと感じる」が28.6%、「やや増えたと感じる」が37.2%となり、合わせて65.8%が電気代の負担増を感じていることがわかりました。一方で、「あまり変わらない」は19.0%、「減ったと感じる」は2.6%、「わからない」は12.6%でした。

6割以上が電気代の負担増を実感していることから、電気代の高騰は多くの家庭にとって身近な家計の悩みになっているようです。日々の節電だけでなく、家電や住宅設備の使い方を見直すきっかけにもなっているのではないでしょうか。

■47.1%が、増えたと感じる金額は「月1,000~2,999円程度」と回答

続いて、電気代の負担が増えたと感じる方に、どのくらい増えたと感じるか聞いてみました。

その結果、「月1,000円未満」が13.7%、「月1,000~2,999円程度」が47.1%、「月3,000~4,999円程度」が15.8%、「月5,000円以上」が6.1%でした。

また、「金額はわからないが負担は増えたと感じる」は17.3%でした。

月に数千円の負担増でも、毎月続けば年間では大きな出費になります。

とくに「月1,000~2,999円程度」が半数近くを占めていることから、電気代の上昇を日常的な家計負担として感じている方が多いことがわかります。

また、「金額はわからないが負担は増えたと感じる」と回答した方も一定数いました。

明細を細かく確認していなくても、毎月の支払いや家計全体の感覚から、電気代の負担増を実感している家庭も少なくないようです。

■54.8%が、電気代対策は「節電を心がけている」と回答

続いて、電気代対策として、現在特に力を入れて行っていることを聞いてみました。

その結果、「節電を心がけている」が54.8%で最も多くなりました。

次いで、「省エネ家電に買い替えた」が5.0%、「電力会社・契約プランを見直した」が3.6%、「太陽光発電を導入した」が1.4%、「蓄電池を導入した」が0.8%、「オール電化を導入した」が0.8%、「その他」が2.0%でした。

また、「特に何もしていない」と回答した方も31.6%いました。

多くの家庭では、こまめに電気を消すなど、日々の暮らしのなかで取り入れやすい節電が中心になっているようです。一方で、太陽光発電や蓄電池、オール電化など、住まい全体で電気の使い方を見直す対策を取り入れている方も一部に見られました。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「節電を心がけている」と回答した方

・環境にも配慮したいから。(20代・男性)

・一番心がけやすい行動なので。(20代・男性)

・このご時世だし、節約できるところは節約したいから。(30代・女性)

「太陽光発電を導入した」と回答した方

・売電収入があるから。(40代・男性)

・電気代の役に立てばいいと思ったから。(50代・女性)

「特に何もしていない」と回答した方

・節電、節約はずっと普段からしてるので、もうやりようがない。(30代・女性)

・電気料金の明細をあまり確認しておらず比較ができないため。(30代・男性)

・子供がいるとけちるのもはばかられるから。(30代・女性)

「節電を心がけている」と回答した方から、取り組みやすさや節約意識、環境への配慮を理由に挙げる声が見られました。

また、太陽光発電を導入した方からは、売電収入や電気代への効果を期待する声が挙がっています。日々の節電だけでなく、住宅設備を活用して電気代対策を考える家庭もあることがうかがえます。

一方で、「特に何もしていない」と回答した方からは、すでに普段から節電している、明細を確認していない、子どものいる生活では無理に節約しにくいといった声もありました。

■83.8%が、太陽光発電・蓄電池は「どちらも選択肢に入っていない」と回答

続いて、太陽光発電・蓄電池が「電気代を下げる手段」として選択肢に入っているかを聞いてみました。

その結果、「太陽光発電・蓄電池の両方が選択肢に入っている」は5.8%、「太陽光発電のみ選択肢に入っている」は5.4%、「蓄電池のみ選択肢に入っている」は5.0%でした。

一方で、「どちらも選択肢に入っていない」は83.8%となりました。

電気代の負担増を感じている家庭は多いものの、太陽光発電や蓄電池を具体的な対策として検討している方は、まだ一部にとどまっているようです。

太陽光発電や蓄電池は、日々の節電とは異なり、住まい全体の電気の使い方を見直す選択肢です。

現時点では検討していない方が多い一方で、電気代対策への関心が高まるなか、今後の選択肢として情報収集を始める家庭も増えていくのではないでしょうか。

■42.5%が、選択肢に入らない理由は「導入費用が高い」と回答

続いて、「どちらも選択肢に入っていない」と回答した方に、その理由を聞いてみました。

その結果、「導入費用が高い」が42.5%で最も多くなりました。

次いで、「特に必要性を感じない」が18.1%、「賃貸住宅なので導入できない」が11.5%、「自宅の環境に合わない」が7.6%、「初期費用を回収できるか不安」が7.2%、「効果がよく分からない」が5.7%、「メンテナンスが不安」が3.6%、「その他」が3.8%でした。

太陽光発電や蓄電池を選択肢に入れていない背景には、導入費用への負担感が大きく関係しているようです。

また、初期費用を回収できるか、効果がどの程度あるのかがわからないという声も見られました。

設備そのものへの関心があっても、自宅の環境や家計に合うかを判断するための情報が不足していることが、検討時のハードルになっているようです。

■54.8%が、太陽光発電・蓄電池の導入を「現時点では検討しない」と回答

最後に、電気代がどのくらい下がれば太陽光発電・蓄電池の導入を前向きに検討したいかを聞いてみました。

その結果、「月1,000円程度下がれば検討したい」が3.4%、「月3,000円程度下がれば検討したい」が10.8%、「月5,000円程度下がれば検討したい」が12.0%、「月10,000円以上下がれば検討したい」が8.8%でした。

また、「金額ではなく、長期的な節約効果が見込めれば検討したい」は10.2%、「現時点では検討しない」は54.8%となりました。

現時点では検討しない方が半数を超える一方で、電気代の削減額や長期的な節約効果が見えれば、前向きに検討したいと考える方も一定数いることがわかります。

前向きに検討したい理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

前向きに検討したい理由

・分かりやすく値段を抑えることができているなと感じたいから。(20代・女性)

・食費に回したいから。(30代・男性)

・導入費がペイできれば。(30代・女性)

・それ以下だと元が取れず損すると思う。(20代・男性)

・すぐ回収できそうだから。(30代・男性)

・初期投資の金額、何年持つかなど、長い目で考えたいから。(30代・女性)

毎月の電気代がわかりやすく下がることや、導入費を回収できる見通しを重視する声が見られました。

太陽光発電や蓄電池は、導入時の費用だけで判断するのではなく、電気代の削減効果や長期的な使い方も含めて考える設備です。自宅の環境や家計に合った効果を具体的に把握できることが、検討を進めるきっかけになるのではないでしょうか。

■まとめ

今回の調査では、65.8%がここ1~2年で電気代の負担が増えたと感じており、日々の節電を中心に対策している家庭が多いことがわかりました。

一方で、太陽光発電や蓄電池を選択肢に入れていない方は83.8%にのぼり、導入費用や効果の見えにくさが検討のハードルになっているようです。

ただし、太陽光発電は電気代対策はもちろん、住まい全体のエネルギーの使い方を見直すきっかけにもなります。自宅の環境や暮らし方に合うかを知ることで、将来の家計負担を抑える前向きな選択肢として検討しやすくなるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupと太陽光発電システム・住宅設備の総合サポート『株式会社RYXTEC』による調査」である旨の記載

・株式会社RYXTEC(https://ryxtec.jp/)へのリンク設置

・該当記事(https://ryxtec.jp/2026/08/21/%e3%80%90%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%81%a8%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%80%91%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%81%8c%e3%80%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%8b/)へのリンク設置

【株式会社RYXTECについて】

社名:株式会社RYXTEC

所在地:神奈川県横浜市中区若葉町2-31-1

代表取締役:原田 泰輝

Tel:045-315-7120

URL:https://ryxtec.jp/

事業内容:太陽光発電・蓄電池・オール電化・EV充電器・住宅リフォームなど住まいの電気工事に幅広く対応。中間業者を介さない一貫対応により、スムーズで安心できる施工体制を整えています。

お客様のご満足を第一に考え、企画、設計、施工、管理、アフターサービスまで一貫した体制を整え、地域密着のアフターフォローを徹底しています。

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月