【阪急うめだ本店】7月26日(日)は土用の丑の日。手軽なうなぎ弁当や土用餅が地下食品売場に集結
夏の暑さを乗り切る多彩なスタミナ食を用意。うなぎ専門店から鮮魚・惣菜売場の名店まで一堂に

2026年7月22日(水)から26日(日)までの期間、阪急うめだ本店 地下1階・地下2階 食品売場にて、土用の丑の日に向けたうなぎやスタミナ食を特集します。今年は7月26日(日)が土用の丑の日にあたることから、うなぎ専門店をはじめ、生鮮・惣菜売場の名店が手軽に味わえるうなぎ弁当などを販売。また、土用餅などの関連スイーツも展開し、約50種類の多彩なスタミナ食を楽しんでいただきます。
職人の技が光る、多彩な「うなぎ蒲焼」と手軽な「お弁当」
関西風の地焼きにこだわる「炭焼きうなぎの魚伊」や「堀忠」、一度蒸してふっくらと仕上げる関東風の「関東風うなぎ 鰻萬」など、専門店ならではの味わいをご用意しています。「堀忠」では、恵まれた水環境と豊かな生態系が育んだ、浜名湖産の天然鰻蒲焼を数量限定販売。
さらに、うなぎとステーキを合わせた「牛めし つの田」のコンビ重や、彩り豊かな「四季の折詰 徳」のなにわ鰻ちらしなど、用途に合わせて手軽に楽しめるお弁当やお寿司も豊富に展開します。









食卓を彩るお惣菜や、うなぎ以外の”う”のつくメニュー
うなぎを使ったお惣菜として、「京料理 美濃吉」の特製だしが香るうまきや、「お惣菜のまつおか」のさっぱりとしたうざくが登場します。また、うなぎ以外にも”う”のつくスタミナメニューとして、「MatsusakaBEEF WHAT'S」の松阪牛シャトーブリアンを用いたステーキ重など、贅沢なお肉料理も登場。




暑気払いの定番、各ブランドの個性が光る「土用餅」
地下1階・地下2階の和菓子売場では、土用の丑の日に無病息災を願って食べる「土用餅」を多数展開します。「仙太郎」や「たねや」などの定番商品から、「菓の季 ふくのたね」の外郎(ういろう)を用いたもの、「芦屋樂膳」の黒米を使用したものまで、バラエティ豊かな土用餅が集結します。




古くから日本の夏を乗り切るための風習として親しまれてきた「土用の丑の日」。近年はご家庭で手軽に専門店の味を楽しみたいというニーズが高まっています。阪急うめだ本店では、お客様の多様な好みに応えるため、関西風や関東風といった調理法の異なるうなぎをはじめ、お弁当やお惣菜、「う」のつくお肉メニュー、和菓子などを幅広く集めました。伝統的な食文化を現代のライフスタイルに合わせて提案し、心も体も満たされる夏の食卓をお届けします。
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