【LINEリサーチ】自宅にある乗り物は「自動車」「自転車」がTOP2、「自転車」の保有率は10代が最も高い結果 ふだん自転車に乗る目的では「通勤・通学のため」「買い物のため」が上位に

LINEリサーチ、乗り物についての調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約549万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、全国の日本全国の15歳~59歳の男女を対象に自動車や自転車、バイクなど移動手段としての乗り物をどのくらいの人が持っているのか、またふだん自転車をどのくらい利用しているかについて調査を実施しましたので、その調査結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/38266202.html

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

1.自宅にある乗り物は「自動車」「自転車」がTOP2、「自転車」の保有率は10代でもっとも高い
 



レンタル・シェアリングのサービスを除き、自宅/家庭にある移動手段のための乗り物について聞きました。
全体のTOPは「自動車(自家用車)」で76%と圧倒的に多いことがわかります。年代で保有率に差がみられます。20代では6割台とやや低めで、女性と比べて男性のほうが低い割合でした。10代・30代では7割台でしたが、10代は自分で所有というよりも家庭にある割合が高いと思われます。年代別で割合が高かったのは40~50代で8割超でした。

全体で次に多いのは「自転車(電動アシストなし)」で51%と半数超。年代別でもっとも保有率が高かったのは10代で7割弱。保有率が低かったのは30代で4割強でした。以降は「電動アシスト付き自転車」「原付・スクーター・ミニバイク」が1割前後で続いています。
「電動アシスト付き自転車」の保有率は男性よりも女性の割合が高く、30代女性をピークに40~50代女性もやや割合が高め。子どもを自転車に乗せて移動をする子育て世代に需要があるのかもしれません。
「原付・スクーター・ミニバイク」は割合が少ないものの、女性よりも男性の割合が高めでした。特に40代以上の男性では1割を超え、他の層よりも高い傾向がみられます。
「バイク・大型バイク」は全体で1割弱ですが、50代男性の割合がもっとも高く約1割でした。

2.ふだん 自転車に乗る目的は?「買い物のため」「通勤・通学などのため」が多い

前のトピックで自宅/家庭にある移動手段のための乗り物で「自転車 (電動アシストなし)」と回答する人の割合は全体で約5割、10代では7割弱と高い割合でした。
そこでレンタルやシェアリングサービスの自転車も含め、ふだん自転車に乗るかどうか、また乗る目的を平日・休日それぞれ聞きました(※)。
※仕事、プライベートなどの状況は問わず回答いただきました。

まず、ふだん自転車(レンタルやシェアリングサービスも含め) に乗っている人は全体で約6割と半数以上でした。男女別では女性が5割超で男性が約6割と、男性のほうがふだん自転車に乗っている人がやや多いこともわかりました。年代別では、10代が7割超と他の年代に比べてふだん自転車に乗る割合がもっとも高くなっています。

平日に自転車に乗る目的について聞いたところ、
全体で「通勤・通学などのため」「買い物のため」がTOP2となり、それぞれ2割台後半と高い割合でした。「通勤・通学などのため」は、10代で割合がもっとも高く5割超、次に20代で高く約3割でした。グラフにはありませんが、男女ともに年代があがるにつれて通勤や通学に自転車を使う割合が減少傾向にありました。

一方で「買い物のため」は、他の年代と比べ40~50代でやや割合が高く約3割。特に女性の40代以降で割合が高くなっていました。40~50代では、TOPが入れ替わり「買い物のため」がTOPとなっています。
また「送り迎えのため」は、30代女性の割合が高く1割超でした。

次に、休日に自転車に乗る目的について聞いたところ、
全体で「買い物のため」が約3割と、圧倒的に割合が高くTOP。年代があがるにつれて割合も高くなり、40代以降では3割を超えています。
全体の2位以降は「遊びに出かけるため(公園などの目的地へ行くため)」「気分転換/リフレッシュのため」「運動/エクササイズのため」と続きます。移動手段に限らず、気分転換や運動目的で自転車を利用しているようです。「遊びに出かけるため」は若い年代の割合が高い傾向があり、10代では2割台後半でした。10代は平日でも同じ目的で自転車を利用する人の割合が、他の年代と比べて高くなっています。

また男女の違いでは、「サイクリングのため」は男性の割合が高く、特に10~20代男性でやや割合が高めでした。そのほかにも女性と比べて男性では、平日は「気分転換/リフレッシュのため」、休日は「サイクリングのため」「運動/エクササイズのため」に自転車に乗る人の割合が高い傾向にありました。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2021年6月4日~2021年6月7日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります


【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、 企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、 スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。 約549万人のアクティブモニターのうち10~29歳が51%を占め*、 学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。 また、 従来型の調査パネルと異なり、 リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、 より一般的な意見を収集できます。 LINEのプッシュ通知で配信するため、 ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、 スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、 効果的に調査を実施することが可能です。
* 2021年6月時点
「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

 

 
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