ハロウィン仮装、挑戦したいテイスト1位は「ワンポイント仮装」!最も楽しみやすいシチュエーション1位は「テーマパーク・イベント会場」に

株式会社NEXER Group・大人のハロウィン仮装・コスプレに関するアンケート調査

株式会社NEXER Group

■大人のハロウィン、仮装してみたいと思う?

10月が近づくと、お菓子売り場にはかぼちゃのお菓子が並び、SNSには仮装を楽しむ人たちの写真が流れてきます。

そんなハロウィンを見て、「楽しそう」と思う一方で、「この年齢で仮装するのは」とためらった経験がある方もいるのではないでしょうか。

大人の女性たちは、ハロウィンの仮装やコスプレにどのようなイメージを持っているのでしょう。

ということで今回はコスプレ衣装やキャバドレスの取り扱い数が業界随一のセレクトストア「vanity ME.(バニティーミー)」と共同で、全国の女性200名を対象に「大人のハロウィン仮装・コスプレ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupとvanity ME.(バニティーミー)による調査」である旨の記載

・vanity ME.(バニティーミー)(https://www.vanityme.link/)へのリンク設置

「大人のハロウィン仮装・コスプレに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年8月12日 ~ 8月21日

調査対象者:全国の女性

有効回答:200サンプル

質問内容:

質問1:これまでに、ハロウィンで仮装・コスプレをしたことはありますか。

質問2:大人が仮装・コスプレを「楽しみやすい」と思うシチュエーションをすべてお選びください。(複数回答可)

質問3:その中でも「最も楽しみやすい」と思うシチュエーションを1つお選びください。

質問4:そのシチュエーションを選んだ理由を教えてください。

質問5:仮装・コスプレをするうえで、ハードルに感じることをすべてお選びください。(複数回答可)

質問6:仮装・コスプレをするうえで、ハードルに感じることを具体的に教えてください。

質問7:もし仮装するなら、挑戦してみたいテイストをすべてお選びください。(複数回答可)

質問8:その中でも、もし仮装するならもっとも挑戦してみたいテイストを1つだけ選んでください。

質問9:選んだ理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■89.5%が、ハロウィンで仮装・コスプレをしたことが「ない」と回答

まずは、全国の女性に、これまでハロウィンで仮装やコスプレをしたことがあるか聞いてみました。

その結果、「ある」が10.5%、「ない」が89.5%でした。

ハロウィンというイベント自体は、すっかり日本の秋の風物詩として定着していますが、実際に自分が仮装するとなると、まだ少しハードルを感じる人も多いのかもしれません。

■31.5%が、最も楽しみやすいシチュエーションは「テーマパーク・イベント会場」と回答

続いて、全国の女性に、大人が仮装・コスプレを「楽しみやすい」と思うシチュエーションを複数回答で聞いてみました。

最も多かったのは「テーマパーク・イベント会場」で43.0%でした。次いで「家族・子どもと一緒に楽しむ」が25.5%、「ハロウィンやクリスマスなど特別な日」が23.0%、「友人同士のホームパーティー」が20.5%と続きます。

さらに、その中でも「最も楽しみやすい」と思うシチュエーションを聞いてみました。

最も多かったのは「テーマパーク・イベント会場」で31.5%でした。次いで「家族・子どもと一緒に楽しむ」が16.0%、「友人同士のホームパーティー」が13.0%、「ハロウィンやクリスマスなど特別な日」が11.0%と続きます。

こちらの質問でも、順位に大きな違いはありませんでした。周囲にも仮装している人がいる場所や、気心の知れた人と過ごす空間なら、仮装への抵抗感も少なくなるのかもしれません。

そのシチュエーションを選んだ理由についても聞いてみたので、一部ご紹介します。

「テーマパーク・イベント会場」と回答した方

・コスプレしてる人が大勢いそうだから。(20代・女性)

・周りの目を気にしなくて良いから。(30代・女性)

・イベントなら同じような人が多くいると思う。(30代・女性)

「家族・子どもと一緒に楽しむ」と回答した方

・安心してリラックスできるから。(20代・女性)

・思い出になると思う。(20代・女性)

・子どもとなら、していても恥ずかしくなさそうだから。(30代・女性)


「友人同士のホームパーティー」と回答した方

・身近な人だけで楽しめるから。(20代・女性)

・仲間内の落ち着いた空間でできそうだから。(30代・女性)

・外でコスプレは恥ずかしい。(30代・女性)

「テーマパーク・イベント会場」と回答した方からは、「コスプレしてる人が大勢いそうだから」「周りの目を気にしなくて良いから」と、周囲にも仮装している人がいることで、気兼ねなく楽しめるという声が寄せられました。

また、「家族・子どもと一緒に楽しむ」や「友人同士のホームパーティー」と回答した方からは、「安心してリラックスできるから」「仲間内の落ち着いた空間でできそうだから」といった声も挙がっています。気心の知れた相手と一緒なら、大人でも仮装を楽しみやすいと考えられているようです。

仮装そのものよりも、「誰と、どこで楽しむか」が、大人にとってのハードルを左右するポイントなのかもしれません。

■55.0%が、ハードルに感じることは「周りの目・恥ずかしさ」と回答

続いて、仮装・コスプレをするうえで、ハードルに感じることを聞いてみました。

最も多かったのは、「周りの目・恥ずかしさ」で55.0%でした。次いで「年齢的に抵抗がある」が46.0%、「衣装を準備する手間」が23.5%、「費用・コスパ(値段のわりに着る機会が少ない)」が23.0%で続きます。

上位には、「周りの目」や「年齢」といった心理的なハードルが並びました。お金や手間以上に、人からどう見られるか、自分の年齢で仮装してもよいのかという気持ちが、コスプレをするまでの壁になっているようです。

具体的にどんなことをハードルに感じているのか聞いてみたので、一部紹介します。

仮装・コスプレをするうえで、ハードルに感じることを具体的に教えてください。

・視線が痛そう。(20代・女性)

・用意が面倒くさい。(20代・女性)

・自分に合うようなちょうどいいコスプレが思いつかない。(30代・女性)

・メイクなども工夫しなければならないのが大変だと思います。(30代・女性)

・若い子の中に混じって仮装するのは恥ずかしいなと感じます。(40代・女性)

・衣装の保管場所。(40代・女性)

「視線が痛そう」「若い子の中に混じって仮装するのは恥ずかしい」といった、周囲の目を気にする声が寄せられる一方で、「用意が面倒くさい」「自分に合うようなちょうどいいコスプレが思いつかない」といった、衣装選びや準備に関する悩みも見られます。

仮装を楽しんでみたい気持ちがあったとしても、「自分に似合う衣装がわからない」「周囲から浮いてしまいそう」と考えると、なかなか一歩を踏み出しにくいものです。年齢や周囲の視線を気にせず楽しめる環境や「ちょうどよい」衣装の選択肢が重要なのかもしれません。

■40.5%が、もっとも挑戦してみたいテイストは「さりげない・ワンポイント仮装」と回答

最後に、もし仮装するとしたら、どんなテイストに挑戦してみたいか複数回答で聞いてみました。


最も多かったのは、「さりげない・ワンポイント仮装」で45.5%でした。次いで「猫・うさぎ・悪魔などの耳・しっぽ系」が15.0%、「魔女・悪魔・ゾンビなどホラー系」が13.5%と続きます。

さらに、その中でも、もし仮装するならもっとも挑戦してみたいテイストを聞いてみました。

最も多かったのは、「さりげない・ワンポイント仮装」で40.5%でした。次いで「魔女・悪魔・ゾンビなどホラー系」が11.0%、「お姫様・ドレスなどプリンセス系」と「ペア・グループでおそろい」がともに9.5%と続きます。

それぞれを選んだ理由も聞いてみたので一部紹介します。

「さりげない・ワンポイント仮装」と回答した方

・恥ずかしくなく、自分の好きなものをつけられそう。(30代・女性)

・全身コスプレは似合わない。(30代・女性)

・すぐに私服に戻れそうだから。(40代・女性)

「魔女・悪魔・ゾンビなどホラー系」と回答した方

・ハロウィンっぽいから。(20代・女性)

・わかりやすいから。(30代・女性)

・ホラー映画が大好きだから。(40代・女性)

「お姫様・ドレスなどプリンセス系」と回答した方

・一番かけ離れているからこその強さがあるから。(20代・女性)

・豪華な衣装を着たい。(20代・女性)

・女性の夢だから。(40代・女性)

「ペア・グループでおそろい」と回答した方

・みんなでやったら大丈夫。(30代・女性)

・仲間と思い出になりそう。(30代・女性)

・グループでテーマが決まっている方がやりやすいから。(40代・女性)

「さりげない・ワンポイント仮装」と回答した方からは、「すぐに私服に戻れそうだから」と、普段の服装に取り入れやすく、いつでも元に戻せる気軽さを魅力に感じる声が寄せられました。

一方、「魔女・悪魔・ゾンビなどホラー系」と回答した方からは、「ハロウィンっぽいから」「わかりやすいから」といった声が寄せられました。せっかく仮装するなら、ハロウィンらしい雰囲気を楽しみたいという人もいるようです。

「お姫様・ドレスなどプリンセス系」と回答した方からは、「豪華な衣装を着たい」「女性の夢だから」といった声が寄せられました。普段は着る機会のない華やかな衣装だからこそ、特別な日に思い切り楽しみたいという気持ちも感じられます。

また、「ペア・グループでおそろい」と回答した方からは、「みんなでやったら大丈夫」「グループでテーマが決まっている方がやりやすい」といった声が挙がりました。一人では少し恥ずかしくても、仲間と一緒なら挑戦しやすいという心理がうかがえました。

控えめに楽しみたい人がいる一方で、せっかくなら華やかな衣装を着たい人もいるようです。大人のハロウィン仮装では、自分が心地よく楽しめる範囲の衣装を選ぶことがポイントになるのかもしれません。

■まとめ

今回の調査では、仮装をためらう理由として「周りの目」や「年齢」といった心理的なハードルが上位に挙がりました。裏を返せば、こうした心理的な抵抗感が和らげば、仮装へのハードルもぐっと下がるのかもしれません。

また、挑戦してみたいコスプレのテイストでは「さりげない・ワンポイント仮装」が最も多くなっています。

耳をつけるだけ、マントを羽織るだけ、ハロウィンカラーを取り入れるだけなど、全身を仮装しなくても、コスプレは楽しむことができます。

今年は、無理なく取り入れられる小さな一歩から、大人のハロウィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。


<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupとvanity ME.(バニティーミー)による調査」である旨の記載

・vanity ME.(バニティーミー)(https://www.vanityme.link/)へのリンク設置


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業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月