【男女500人に聞いた】自費で出版してみたい本のジャンルランキング!
株式会社NEXER Group・自費出版で出してみたい本のジャンルに関する調査

■自費出版で出してみたい本のジャンルはどれ?
もし自分で本を出せるとしたら、あなたはどんな本を書きたいですか。
自費出版とは、出版社の企画に頼らず、書き手自身が費用を負担して本を世に出す方法のことです。印刷技術の進化や電子書籍の広まりによって、かつてより身近な選択肢になっています。
小説、自分史、旅行記、写真集など、選べるジャンルは実にさまざまです。選択肢が多いからこそ、いざ書くとなると悩んでしまうものです。
ということで今回は、自費出版の『東洋出版』と共同で、全国500名を対象に「自費出版で出してみたい本のジャンル」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと自費出版の『東洋出版』による調査」である旨の記載
・東洋出版(https://www.toyo-shuppan.com/publishing/)へのリンク設置
「自費出版で出してみたい本のジャンルに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月21日 ~ 8月28日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:もし自費出版するとしたら、どのジャンルの本を最も出してみたいですか?
質問2:そのジャンルを選んだ理由を教えてください。
自費出版で出してみたい本のジャンルランキング!
◆第1位 趣味・専門知識の本 87票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・趣味であればかけそう。(30代・女性)
・自分の趣味なら深く語れそうと思った。(30代・女性)
・資格などの勉強をしているので、その知識を活かしてみたい。(40代・男性)
・こだわりのオーディオ趣味を他の人にも広めたい。(40代・男性)
・自分の知識がほかの人の役に立ったらうれしいから。(40代・女性)
第1位に選ばれたのは「趣味・専門知識の本」でした。
選んだ理由として目立ったのは、「好きなことなら書けそう」という前向きな声です。趣味や得意分野であれば、書くネタは自然とわいてくると感じている人が多いようです。
また、「自分のため」だけで終わらない点も特徴的でした。誰かの役に立ちたい、趣味の楽しさを広めたいという思いも多く見られます。自分の情熱を誰かに手渡したいという動機が、多くの票を集めた理由といえそうです。
◆同率第2位 自分史 72票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・残したい。(20代・男性)
・自分が歩んできた人生を残しておきたいから。(30代・男性)
・いろいろな経験をしたので。友達に本にしたらと言われたことがある。(30代・女性)
・自分の人生を、振り返りたいから。(40代・女性)
・山あり谷ありの結構波乱万丈な人生を歩んできたと思うため。(60代・男性)
第2位は「自分史」でした。
選ばれた理由で目立ったのは、「記録として残したい」という思いです。「残したい」という短い言葉に、たくさんの気持ちが詰まっているように感じられます。
また、「自分の人生は波乱万丈だった」という自負を語る声も多く見られました。自分史は誰かに読んでもらうためだけのものではなく、書くこと自体が自分の来し方を振り返る時間になる。そんな側面も支持を集めた理由といえそうです。
◆同率第2位 小説 72票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・私がいちばん好きなものだから。(20代・女性)
・好きなように物語を作れるから。(30代・女性)
・小説のストーリーなどを考えると現実逃避できて楽しそうだから。(30代・女性)
・昔小説家にあこがれていたから。(50代・女性)
・エッセイなどは書いたことがあるが、小説はまともなものを書いたことはない。最大の挑戦になるから。(60代・男性)
自分史と同じ72票で、同率第2位には「小説」がランクインしました。
理由には「昔から好きだった」「書いてみたいと憧れていた」という、長年温めてきた夢のような響きがありました。自由に物語を生み出せることそのものが、大きな魅力になっているようです。
なかには「最大の挑戦」と表現する人もいました。書けるかどうかわからない、それでも書いてみたい。そんな挑戦する気持ちが、世代を問わず集まっているのが小説というジャンルの特徴です。
◆第4位 旅行記 70票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・旅行予定を考えるのがすき。(20代・女性)
・撮り鉄、乗り鉄だから。(30代・男性)
・犬と一緒の旅行記はあまり見かけないので。(40代・女性)
・旅行が好きで食べ歩きの内容を入れてみたい。(40代・女性)
・国内は全都道府県、海外は、37ケ国訪問しており 経験も豊富だから。(60代・男性)
第4位は「旅行記」でした。
選ばれた理由は「旅行が好きだから」という声が圧倒的多数でしたが、よく読むとその楽しみ方はさまざまです。鉄道、食べ歩き、愛犬との旅、登山と、切り口は人によって大きく異なります。
行った場所が違えば、感じたことも違う。だからこそ、書き手の数だけ物語が生まれる懐の深さが、旅行記というジャンルにはあるようです。
◆第5位 エッセイ 47票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・気軽に読んでもらえそうだから。(30代・男性)
・一番エッセイなら書けそうだなと思う。(30代・女性)
・身の回りのネタなら書きやすいから。(40代・男性)
・型にはまらず、自分の言葉で人生の軌跡や日常を形にできる。(60代・男性)
・今までの体験を書いてみたいから。(60代・女性)
第5位には「エッセイ」がランクインしました。
選んだ理由でとても目立ったのは、「書きやすそう」という声です。かまえずに身のまわりのことから書き始められる気軽さが、多くの人を引きつけているようです。
小説ほど構えず、自分史ほど重くもない。決まった形にとらわれず自分の言葉で書ける点が、エッセイならではの魅力といえそうです。
◆第6位~第10位
ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。
第6位 ビジネス書・実用書 38票
・IT系の技術で成功できているので、簡単なノウハウ本を出せるなら執筆してみたい(というか挑戦してみたい)。(40代・男性)
・需要と物価高で困ってる人が多いから。(50代・男性)
・投資に関する書籍を出してみたい。(50代・男性)
第7位 写真集 36票
・ペットの写真を載せたい。(20代・女性)
・やはり家のワンちゃんやネコちゃんの写真集を出版したいから。(40代・女性)
・趣味で写真撮影をしているので作品集を作ってみたい。(60代・男性)
第8位 料理・レシピ本 34票
・毎日料理してるから。(30代・女性)
・お菓子作りが趣味だからレシピ本はいいなと思った。(40代・女性)
・今まで作ったパンのレシピをまとめたもの。(40代・女性)
第9位 絵本 31票
・絵を描くこともあるので。(40代・女性)
・もともと童話作家だったから。(50代・女性)
・大人も子供も楽しめる世界が好き。(60代・女性)
第10位 詩集 13票
・最近「俳句」にハマってしまったので。 オンラインで講座も受講するくらいです。(40代・女性)
・自分が制作した詩と偉人が残した詩を 集めたものを一つの作品として出版したい。 まとめやすいジャンルとも考えているため。(40代・男性)
・ある意味一番難しそうですが、短い文章で済むので。(50代・女性)
今回は、以下のようなランキングになりました。

今回のアンケートでは、「趣味・専門知識の本」が87票を集め、1位となりました。
上位には、自分史、小説、旅行記が僅差で並び、いずれも70票前後と横並びの結果となっています。
回答理由からは、多くの人が「自分の中にすでにあるもの」を本にしたいと考えていることが見えてきました。趣味も、これまでの人生も、頭の中の物語も、旅の記憶も、どれも書き手自身の経験や情熱が土台になっています。
「残したい」「役に立ちたい」「昔からの夢だった」「挑戦してみたい」。ひとことで自費出版と言っても、そこに込められた気持ちは一人ひとり違います。自費出版を検討する際は、ぜひ参考にしてみてください。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと自費出版の『東洋出版』による調査」である旨の記載
・東洋出版(https://www.toyo-shuppan.com/publishing/)へのリンク設置
【東洋出版について】
社名:東洋出版株式会社
所在地:〒112-0014 東京都文京区関口1-19-2
代表取締役:田辺 修三
Tel:03-5261-1004
URL:https://www.toyo-shuppan.com/
事業内容:1954年の創業以来、「心をカタチに」という理念のもと出版に取り組んでまいりました。長年培ってきたプロの編集ノウハウを活かし、自費出版や企業出版を中核事業として展開しています。
最適な費用プランをご提案し、手厚いサポートで初めての方にもおすすめです。自費出版に対応する出版社をお探しの際は、ぜひ東洋出版へご相談ください。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
