【男女1000人に聞いた】役員運転手雇えるなら乗ってみたい車種ランキング!2026最新版
株式会社NEXER Group・役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車に関する調査

■役員運転手を雇えるなら、どんな車の後部座席に座りたい?
もし専属の運転手を雇えるとしたら、あなたはどんな車に乗ってみたいですか。
自分でハンドルを握るのではなく、後部座席でゆったりと過ごす。
日本を代表する高級車から、海外のラグジュアリーブランドまで、人によって思い浮かべる一台はさまざまです。
では実際に、専属の運転手がいる生活を想像したとき、どのような車を選ぶのでしょうか。
ということで今回は株式会社トランスアクトと共同で、全国の男女1,000名を対象に「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社トランスアクトによる調査」である旨の記載
・株式会社トランスアクト(https://transact.co.jp/)へのリンク設置
「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月28日 ~ 9月3日
調査対象者:全国の男女
有効回答:1,000サンプル
質問内容:
質問1:あなたがもっとも「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい」と思う車種をひとつ選んでください。
質問2:その車種を選んだ理由を教えてください。
「役員運転手を雇えるなら乗ってみたい車」ランキング!
◆第1位 センチュリー(トヨタ) 145票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・一般人には乗れない車のイメージだから。(30代・女性)
・日本を代表する高級車で特別感があるから。(30代・男性)
・代表的なショーファーカーなので、運転手付きで優雅な気分を味わってみたい。(50代・男性)
・独自の足回りと強力な遮音性により、移動中であることを忘れるほど振動やノイズが抑えられており、車内でゆったり靴を脱いでくつろぐのに最適。(50代・男性)
・動く応接室だから。(60代・男性)
堂々の第1位に輝いたのは「センチュリー(トヨタ)」でした。
寄せられた声で目立ったのは、「特別感」「一般人には乗れない」といった、非日常のイメージに関する言葉です。普段はなかなか見かけない、そして自分ではまず運転しない車。だからこそ、運転手付きという設定にぴったりだと感じる人が多いようです。
◆第2位 クラウン(トヨタ) 141票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・昔のクラウンの見た目が好きだから。(20代・女性)
・古くからの有名な車だから。(30代・女性)
・役員送迎などによく使われている車種だから。(50代・男性)
・富裕層の定番の車なので見えを張れそう。(50代・男性)
・運転手を雇えるということはお金があるので高級なクラスの車の方がいい。(60代・女性)
・いつかはクラウンだから。(60代・男性)
僅差の第2位は「クラウン(トヨタ)」でした。
長年にわたって日本の高級車の代名詞とされてきたクラウンもまた、多くの支持を集めました。
役員送迎の定番というイメージや、長く親しまれてきた安心感。
そうした「王道」の存在感が、支持につながっているようです。
◆第3位 ファントム(ロールスロイス) 61票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・有名人が後部座席に乗ってるみたいな話を聞いたことがあるから。(40代・男性)
・自分では運転できないし、憧れであるため。(40代・女性)
・中でお酒を飲みながら移動したい。(50代・男性)
・運転手付きと言えばロールスロイスだから。(50代・女性)
・いかにも役員運転手付きで乗りそうな車だから。(50代・女性)
・他は自分で運転する。(60代・男性)
国産勢が上位を占めるなか、海外ブランドとして最上位に食い込んだのが「ファントム(ロールスロイス)」でした。
「運転手付きといえばロールスロイス」という声に代表されるように、ファントムはショーファードリブンの象徴として捉えられているようです。自分では運転しない、という前提そのものを楽しむ回答も見られました。
◆第4位 アルファード(トヨタ) 55票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・後部席なら乗りやすいし降りやすいので。(30代・男性)
・車内が広くて乗り心地もいいからです。(40代・男性)
・自分が持っているくるまより大きくて豪華だから。(40代・男性)
・中で寝ながら移動できる。(50代・男性)
・後席にゆったりと座りたいから。(50代・男性)
第4位は「アルファード(トヨタ)」でした。
コメントで際立っていたのは、車内の広さと快適さへの評価です。後部座席でゆったり過ごせそう、中で寝ながら移動できそう、といった声が多く寄せられました。
セダンとはまた違った、居住空間としての魅力。移動時間そのものをくつろぎに変えたいという発想が、支持を集めたようです。
◆第5位 CX-8(マツダ) 50票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・乗り心地がよさそう。(40代・男性)
第5位は「CX-8(マツダ)」でした。
マツダのミドルサイズSUVで、3列シートを備える点も特徴の一台です。
理由としては、乗り心地への期待を挙げる声が見られました。上位のセダンやミニバンとはやや毛色の異なる車種ですが、ゆとりある室内と落ち着いた走りへのイメージが、票につながっているのかもしれません。
◆第6位~第10位
ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。
第6位 ランドクルーザー(トヨタ) 48票
・自分では絶対に選ばない巨大な車。(30代・女性)
・高級感があり、乗り心地もよい。(40代・男性)
・どんな環境でも進み続ける走り。(60代・女性)
第7位 Sクラス(メルセデス・ベンツ) 47票
・以前 動画で車内を見た時 すごくおしゃれで快適そうだったから フォルムも好き。(40代・女性)
・以前乗ったことがあり、快適だったからです。(40代・女性)
・静かで後席の乗り心地がいいから。(60代・男性)
第8位 プリウス(トヨタ) 43票
・プリウスで運転手さんに運転してもらったら自慢できる。(40代・男性)
・車はあまり詳しくないけど、運転しやすい上等な車というイメージがあるから。(40代・女性)
・静かな運転性能だから。(40代・男性)
第9位 LS(レクサス) 40票
・素晴らしい高級車だと思うから。(30代・男性)
・リッチな気分を味わえそうだからです。(40代・男性)
・運転手付きなら国産高級車を選びたいから。(60代・男性)
第10位 ロードスター(マツダ) 32票
・マツダの車は全体的にデザインが高級で、特別感があるから。(30代・女性)
・メーカーへのあこがれ。(40代・男性)
・人馬一体を感じたい。(50代・男性)
ということで今回は、以上のランキングになりました。

今回のアンケートでは、「センチュリー(トヨタ)」が145票を集めて1位となりました。
以下、僅差で「クラウン(トヨタ)」が続き、3位に「ファントム(ロールスロイス)」、4位「アルファード(トヨタ)」、5位「CX-8(マツダ)」がランクインしています。
ランキング全体を見ると、選ばれた理由には大きく2つの傾向がありました。
ひとつは、「後部座席の快適さ」に関するイメージです。静かでゆったりとした車内、乗り心地のよさ。自分で運転する車を選ぶときとは、少し違ったものさしが働いているのかもしれません。
もうひとつは、「特別感」や「憧れ」といった、非日常への期待です。普段は乗る機会のない一台に、運転手付きという設定でだけ手が届く。そんな想像が、上位の高級車への支持を後押ししているようです。
お気に入りの一台が運転席で待っている姿を思い浮かべてみると、いつもの移動時間が、また少し違って見えてくるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社トランスアクトによる調査」である旨の記載
・株式会社トランスアクト(https://transact.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社トランスアクトについて】
所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル702
代表取締役:橘 秀樹
Tel:03-3433-8200
事業内容:車両運行管理事業 / 運転代行事業 / 自動車有償貸渡事業 / 人材派遣事業 / 紹介予定派遣事業 / 人材紹介事業
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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