パナソニックと慶應義塾大学が新規事業アイディア創出の共同プロジェクトを実施~プロトタイプを「Slush Tokyo 2019」に出展

パナソニックと慶應義塾大学が新規事業アイディア創出の共同プロジェクトを実施パナソニックと慶應義塾大学が新規事業アイディア創出の共同プロジェクトを実施

パナソニック株式会社 アプライアンス社と慶應義塾大学 琴坂将広研究会(※1)は、共同プロジェクトで考案した新規事業アイディアのプロトタイプを、2019年2月22日(金)、23日(土)に東京ビッグサイトで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「Slush Tokyo 2019」(※2)のGame Changer Catapult(以下、ゲームチェンジャー・カタパルト)ブースで展示します。

ゲームチェンジャー・カタパルトは、家電事業を担当するアプラインアンス社において、新規事業の創出とそれをリードする人材の育成および風土改革を目的とした、社内イノベーションアクセラレーター活動です。このたび、アプラインアンス社で事業化を目指している食、健康、教育、エンターテインメントの4つのテーマについて、慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(以下、SFC)で琴坂将広准教授の講義を受講する、高い専門性と多様性を併せ持つ学生40名を交え、2018年9月から2019年2月までの6カ月間、新規事業アイディアの創出に取り組みました。

この共同プロジェクトの最終選考会を経て選出された優秀事業アイディアは以下の2つです。

【優秀事業アイディア】
1)Palbum(パルバム)
感情分析で心の健康状態を測定し、それをホログラムの花の色や香りで表現するアイディア。人の内面状態を可視化することで、日常生活における心の悩みにいち早く気づく。

2)Letwork(レットワーク)
共通の課題がある人同士やそれを解決する知見を持つ人を結びつけるなど、ランチをハブにして最適な人をマッチングすることにより、コミュニケーションを活性化するアイディア。

優秀アイディアについては、「Slush Tokyo 2019」のゲームチェンジャー・カタパルトブースで、社内公募により選出された6つのビジネスアイディアとともに展示し、来場者から広く意見を募ります。

今後もゲームチェンジャー・カタパルトは、外部の幅広い知見を有する方々との共同プロジェクトを通じて共創を促す風土づくりを行うとともに、イノベーションを加速し、既存事業の延長線上にない新規事業の立ち上げに取り組みます。

※1:慶應義塾大学 琴坂将広研究会について
琴坂将広准教授は、国際経営と経営戦略を専門としており、実務と研究を組み合わせた調査研究、社会貢献活動に取り組んでいます。琴坂将広研究会は、琴坂将広准教授のもとで、International Business & Entrepreneurship Research (IBER) をキーワードに、国際経営とアントレプレナーシップの結節点を戦略の観点から広く研究しています。

※2:「Slush Tokyo 2019」について
「Slush」(スラッシュ)は世界中から起業家、投資家、学生などが集まる世界最大級のスタートアップイベント。2008年に北欧フィンランド・ヘルシンキで始まり、現在はシンガポール、上海などグローバルに拡大。東京での開催は今回で5回目。
https://tokyo.slush.org/

▼「Game Changer Catapult」(ゲームチェンジャー・カタパルト)
https://gccatapult.panasonic.com/
・公式アカウント
Facebook:https://www.facebook.com/gccatapult/
Twitter:https://twitter.com/GCcatapult

 <関連情報>
・スタートアップとテクノロジーの祭典「Slush Tokyo 2019」に出展~未来の「カデン」づくりを加速【ゲームチェンジャー・カタパルト】(2019年2月1日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/164482.html

・パナソニック企業情報
https://www.panasonic.com/jp/home.html

・慶應義塾大学 琴坂将広研究会
http://iber.sfc.keio.ac.jp/

 
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