アート界のレジェンド・横尾忠則氏が愛猫タマを描いた画集『タマ、帰っておいで』の作品90点が7月17日(土)より東京都現代美術館にて公開!

過去最大規模の「横尾忠則展」がスケールアップして、東京展を開催!

https://cocreco.kodansha.co.jp/catalog/0000338164

1960 年代からつねに第一線で活躍し、世界中を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則氏。そんな彼の癒しであり心の支えとなっていた「愛猫タマ」という存在がありました。ノラ猫として庭先に現れてから15年の間ともに過ごした様子は、横尾氏のツイッターやブログにたびたび綴られ、タマを知らないファンはいない程でした。そして、7年前にタマが亡くなった日から描き続けたたくさんのタマの絵を一冊にまとめ、昨年七回忌を迎えることをきっかけに出版したのが画集『タマ、帰っておいで』です。

この本は昨年4月に刊行されて以来、アート好きのみならず、猫好きの方からも大きな反響があり、現在、6刷と版を重ねて、ロングセラーとなっています。

『タマ、帰っておいで』中面より。まるで生きているようなタマの絵。横尾氏のタマへの愛情がリアルに伝わってくる。『タマ、帰っておいで』中面より。まるで生きているようなタマの絵。横尾氏のタマへの愛情がリアルに伝わってくる。

横尾氏が、アートではなくレクイエムとして一匹の猫を90点描いたという異例の作品群が、7月17日(土)から開催される東京都現代美術館の「横尾忠則展」で展示されます。本書で紹介しているほぼ全作品を生で見ることができるのはこれが最後かもしれません。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!

 

 

  • GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

横尾忠則《T+Y自画像》2018年 個人蔵横尾忠則《T+Y自画像》2018年 個人蔵

横尾氏の、60 年以上にわたる創造の全貌を目の当たりにすることができる集大成の展覧会が実現。愛知県美術館で開催され、過去最大規模の横尾展として話題を呼んだ「GENKYO 横尾忠則」展が、東京ではさらにスケールアップ。横尾氏自身の総監修により、構成を根本的に見直すとともに、去年から今年にかけて描かれた新作を含めて、200 点以上の作品が新たに加わり、500 点以上の作品が出品されます。

 【東京展 開催概要】
会 期 : 2021 年 7 月 17 日(土)~10 月 17 日(日)
会 場 : 東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F(東京都江東区三好 4-1-1)
休 館 日 : 月曜日(7/26、8/2、8/9、8/30、9/20 は開館)、8/10、9/21
開館時間 : 10:00〜18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで)
観覧料:一般2000円ほか
主 催 : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日、文化庁、 独立行政法人日本芸術文化振興会
特別協力 : 横尾忠則現代美術館、国立国際美術館、カルティエ現代美術財団
協 賛 : 凸版印刷
企画監修 : 南 雄介(前愛知県美術館館長)
展覧会特設サイト : https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp/
美術館ウェブサイト : https://www.mot-art-museum.jp/
展覧会公式 Twitter : @GENKYO_Yokooten
お 問 い 合 わ せ : 050-5541-8600(ハローダイヤル/9:00-20:00 年中無休)
※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 

横尾忠則近影(角南範子撮影、2020年)横尾忠則近影(角南範子撮影、2020年)

横尾忠則
1936年兵庫県生まれ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロ、バングラデシュなど各国のビエンナーレに出品し世界的に活躍する。アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館での個展など海外での発表が多く国際的に高い評価を得ている。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館開館。2013年、香川県豊島に豊島横尾館開館。2015年、第27回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。作品は、国内外多数の主要美術館に収蔵されている。

 

 

 
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