【LINEリサーチ】ダンスが好きな高校生は全体の約半数、ダンスのイメージは男女ともに「かっこいい」が1位に 高校生が上手だと思うダンサー/有名人は、「三浦大知」が1位にランクイン

LINEリサーチ、全国の高校生を対象にダンスに関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約552万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校生を対象に、ダンスが好きな人の割合や、これまでにしたことのあるダンスの種類などについて調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/38901147.html

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。
■ダンスが好きな高校生は全体の約半数!

高校生にストリートダンス、ジャズダンス、創作ダンス、バレエなどのジャンルを問わず、自分自身がダンスをすること、踊る ことが好きかを聞きました。
全体では、「好き」「どちらかといえば好き」を合わせて49%の人が【好き】。「どちらかといえば好きではない」「好きではない」を合わせて51%の人が【好きではない】という結果に。【好き】と【好きではない】の割合はほぼ半々という結果になりました。

男女別にみると、「好き」「どちらかといえば好き」を合わせた割合は女子高生で62%、男子高生で37%と、女子高生のほうがダンスをする/踊ることが好きな割合が高いことがわかりました。特に「好き」 の割合は、女子高生で26%、男子高生で9%となっており、女子高生のほうが圧倒的に高い割合です。男子高生は「好きではない」の割合がもっとも高く、34%でした。

■女子高生がダンスをするのは、文化祭などの「イベント/大会」をはじめ、「カラオケ」や「友だちと集まったとき」

学校の授業以外で、どんなときにダンスをするか聞きました。
全体では「授業以外ではダンスをしない」が52%と半数超。男女別にみると、女子高生で39%、男子高生で66%と、男子高生のほうが授業以外ではダンスをしない人の割合が高くなっています。

男女別にみると、女子高生では「イベント/大会のとき」「カラオケに行ったとき」「友だちと集まったとき」の割合が高めとなりました。また、「SNSやインターネットの投稿用に」「動画をとるとき」など、女子高生はTikTokやInstagramなどに動画を投稿するために、ちょっとしたダンスをする人も多いのかもしれません。 学年別では、「学校の休み時間/放課後に」が1年生で高い割合でした。また高1女子では「友だちと集まったとき」も高い割合となっていました。

■これまでにしたことがあるダンスの種類は?男女ともにTOPは「創作ダンス」

学校の授業やそれ以外もすべて含め、高校生にしたことのあるダンスの種類を聞きました。
女子高生も男子高生もTOPは「創作ダンス」という結果になりました。ほかにも「日本のおどり」「フォークダンス」もランクインしました。また、「したことはあるが、種類がわからない」の割合が女子高生は1割未満ですが、男子高生では2割超と高く、女子高生と比べるとダンスの種類をあまり意識していない人が多い様子がうかがえます。

男女別にみると、女子高生のほうがしたことのあるダンスの種類の割合が高くなっています。女子高生の2位は「コピーダンス/カバーダンス」で、1位の「創作ダンス」と同じ55%台で僅差。 次いで、「J-POPダンス」「K-POPダンス」も比較的上位にランクインしています。また、「ヒップホップ」「チアダンス」「バレエ」もランクインしました。

■高校生にとってダンスは「かっこいい」「楽しい」「リズム感がつく」イメージ!

自分がダンスをする・見ることも含め、ダンス全般についてどんなイメージを持っているか聞きました。
全体のTOPは「かっこいい」で、男女ともにTOPとなりました。全体2~3位は、「楽しい」「リズム感がつく」といった好意的な意見がランクインしましたが、4位には「難しい/難しそう」、6位には「苦手/自分には向かない」がランクインしました。

男女別にみると、男女ともに「かっこいい」がTOPですが、女子高生の2位は「楽しい」、男子高生は僅差で2位に「難しい/難しそう」がランクイン。女子高生では4位に「ダイエットになる/スタイルがよくなる」がランクインしており、女子高生の上位は好意的な意見が並んでいます。男子高生では、5位に「苦手/自分には向かない」、6位に「恥ずかしい」もランクインしました。
また、高1女子では特に「楽しい」の割合が高くなっていました。

■高校生が上手だと思うダンサー/有名人、全体TOPは「三浦大知」

高校生に、一般の方を除いたミュージシャン、アイドル、YouTuber、TikTokerなどのダンサー/有名人の中で、いちばんダンスが上手だと思う人を自由記述式で回答してもらいました。
全体TOPは「三浦大知」で1割超。2位は「BTS」、3位は「TWICE」が続きます。そして4位には「嵐」がランクイン。全体5位には、「DA PUMP」がランクインしています。

男女別にみると、全体TOPの「三浦大知」は男子高生で17%台の高い割合で1位となっています。女子高生でも2位にランクインしています。女子高生のTOPは「BTS」で、「TWICE」が3位と、K-POPアーティストが上位に目立ちます。そのほか女子高生では4位に「Snow Man」がランクインしています。男子高生では、2位に「嵐」と同率で「DA PUMP」がランクイン。4位以降は「Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)」「EXILE」「乃木坂46」が5%台で並ぶ結果となりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2021年8月27日~2021年8月30日
有効回収数:1048サンプル
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約552万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2021年8月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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