【家庭の生ごみ対策調査】保管時の悩み上位は「におい(47.8%)」と「コバエ・虫の発生(34.8%)」
株式会社NEXER Group・生ごみの保管に関する調査

■生ごみの「保管」と「におい・虫」への向き合い方
生ごみのにおいやコバエは、多くの家庭で気になりやすい悩みのひとつです。
とくに気温が高くなる時期は、収集日までの数日間をどのように保管するか、頭を悩ませる方もいるのではないでしょうか。
では、実際に家庭では生ごみをどのように保管し、においや虫にどのように対処しているのでしょうか。
ということで今回は、家庭用生ごみ処理機・乾燥機『パリパリキュー』と共同で、全国の男女500名を対象に「生ごみの保管とにおい・虫への向き合い方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと家庭用生ごみ処理機・乾燥機『パリパリキュー』による調査」である旨の記載
・パリパリキュー(https://parisparis.homeshopping.co.jp/)へのリンク設置
「生ごみの保管に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月17日 ~ 9月24日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:家庭から出る生ごみを、ごみ収集日まで主にどのように保管していますか。
質問2:その保管方法にしている理由を教えてください。
質問3:生ごみの保管中に困った経験はありますか。(複数選択可)
質問4:生ごみの保管で行っている対策はありますか。(複数選択可)
質問5:生ごみを乾かして水分を飛ばし、かさを大幅に減らした状態で捨てられるとしたら、最も期待することは何ですか。
質問6:家庭用の生ごみ乾燥機・処理機や、自治体の購入補助制度があることを知っていましたか。
質問7:助成金制度が利用できるとしたら、生ごみ乾燥機・処理機を利用したいと思いますか。
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■23.0%が、生ごみを「防臭袋・密閉容器に入れている」と回答
まず、家庭から出る生ごみを収集日までどのように保管しているのか聞いてみました。

最も多かったのは、「防臭袋・密閉容器に入れている」で23.0%でした。
次いで、「屋外のごみ箱へすぐに捨てる」が19.4%、「三角コーナーに置いている」が14.8%と続きます。
防臭袋や密閉容器を使ってにおいや虫の発生を防ぐ方がいる一方、屋外のごみ箱へすぐに捨てたり、三角コーナーに置いたりするなど、家庭によって保管方法はさまざまであることがわかります。
その方法を選んでいる理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「防臭袋・密閉容器に入れている」と回答した方
・生ごみのにおいやハエなどの発生を防いで収集日まで衛生的に保管したいから。(30代・男性)
・三角コーナーに置いていると臭いがくさくなってくるから。(30代・女性)
・昔から母がそうしているから。(30代・女性)
「屋外のごみ箱へすぐに捨てる」と回答した方
・臭くなるのが嫌なので。(20代・男性)
・マンションのゴミ捨て場にいつでも出せるので、溜まったらすぐ捨てるという感じ。(30代・女性)
・虫が湧いたらいや。(30代・女性)
「三角コーナーに置いている」と回答した方
・手軽に感じる。(20代・男性)
・場所がない。(20代・男性)
・焼却ゴミの日にまとめて捨てやすいから。(40代・男性)
回答からは、においや虫の発生を抑えたいという理由のほか、捨てやすさや手軽さ、置き場所など、家庭の環境や使い勝手に合わせて保管方法を選んでいる様子がうかがえます。
■47.8%が、生ごみの保管で「においが気になる」と回答
続いて、生ごみの保管中に困った経験があるかを聞いてみました。

最も多かったのは、「においが気になる」で47.8%でした。
次いで、「コバエ・虫が発生した」が34.8%、「汁もれした」が19.2%と続きます。
生ごみを保管するうえでは、とくににおいに悩む方が多いことがわかりました。
また、コバエや虫の発生、汁もれなど、衛生面や周囲を汚してしまうことに関する困りごとも見られます。
■36.0%が、生ごみ対策として「水気をしっかり切る」と回答
続いて、生ごみの保管で行っている対策について聞いてみました。

最も多かったのは、「水気をしっかり切る」で36.0%でした。
次いで、「こまめに捨てる」が32.8%、「新聞紙や紙で包む」が18.2%と続きます。
生ごみ対策としては、水気を切ったり、こまめに捨てたりするなど、日常のなかで取り入れやすい方法を実践している方が多いことがわかりました。また、新聞紙や紙で包んで保管している方も見られます。
■29.8%が、生ごみの乾燥処理に「においが気にならなくなる」ことを期待と回答
ここで少し視点を変えて、生ごみを乾かして水分を飛ばし、かさを減らした状態で捨てられるとしたら、最も期待することは何か聞いてみました。

最も多かったのは、「においが気にならなくなる」で29.8%でした。
次いで、「ごみ袋が軽く・小さくなる」が18.4%、「虫が寄らなくなる」が17.8%と続きます。
「においが気にならなくなる」と「虫が寄らなくなる」をあわせると47.6%となり、においや虫への対策を期待する方が半数近くを占めました。また、ごみ袋が軽く・小さくなることを期待する方も見られます。
前の質問でも、生ごみの保管中に最も多かった困りごとは「におい」でした。乾燥処理に対しても「においが気にならなくなる」ことへの期待が最も高く、生ごみ対策ではにおいへの関心が高いことがうかがえます。
■63.0%が、生ごみ乾燥機・処理機や補助制度を「知らなかった」と回答
続いて、家庭用の生ごみ乾燥機・処理機や、自治体の購入補助制度があることを知っていたか聞いてみました。

その結果、「知らなかった」が63.0%と最も多く、6割を超えました。
次いで、「聞いたことはある」が20.6%、「知っていた」が13.8%、「利用したことがある」が2.6%でした。
生ごみ乾燥機・処理機や自治体の購入補助制度について、認知していなかった方が多いことがわかります。また、「利用したことがある」と回答した方はごく一部にとどまりました。
生ごみのにおいや虫に悩む方がいる一方で、こうした対策方法や制度については、まだ十分に知られていないケースも多いようです。
■40.0%が、助成金があれば生ごみ乾燥機・処理機を「利用したい」と回答
最後に、助成金制度が利用できるとしたら、生ごみ乾燥機・処理機を利用したいと思うか聞いてみました。

その結果、「ぜひ利用したい」が6.0%、「やや利用したい」が34.0%となり、あわせて40.0%が「利用したい」と回答しました。一方、「あまり利用したくない」は27.2%、「利用したくない」は32.8%で、あわせて60.0%でした。
生ごみ乾燥機・処理機や補助制度の認知は低かったものの、助成金を利用できる場合には、4割が利用に前向きな意向を示しています。
利用したい理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
生ごみ乾燥機・処理機を利用したい理由
・匂いがつかずに処理できるから。(20代・男性)
・夏場はハエがわくし、くさいから。(30代・女性)
・生ごみをすぐに処理できるので匂いや虫に困らなくていいなと思ったから。(30代・男性)
回答からは、生ごみのにおいや虫を抑えたいという声が見られました。これまでの調査でも、保管中の困りごととして「におい」や「コバエ・虫」が多く挙がっており、こうした悩みへの対策として生ごみ乾燥機・処理機に関心を持つ方もいるようです。
■まとめ
今回の調査では、生ごみの保管中に困った経験として「においが気になる」が47.8%で最も多く、「コバエ・虫が発生した」も34.8%となりました。
対策としては、「水気をしっかり切る」が36.0%、「こまめに捨てる」が32.8%となり、日常的に取り入れやすい方法を実践している方が多いことがわかります。
一方、家庭用の生ごみ乾燥機・処理機や自治体の購入補助制度については、63.0%が「知らなかった」と回答しました。ただし、助成金制度を利用できる場合には、40.0%が生ごみ乾燥機・処理機を「利用したい」と回答しています。
生ごみのにおいや虫が気になる場合は、水分を減らす方法に加え、生ごみ乾燥機・処理機や自治体の補助制度について調べてみるのも、対策を考えるうえでの選択肢のひとつといえるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと家庭用生ごみ処理機・乾燥機『パリパリキュー』による調査」である旨の記載
・パリパリキュー(https://parisparis.homeshopping.co.jp/)へのリンク設置
【パリパリキューについて】
社名:株式会社ホームショッピング
所在地:〒007-0847 北海道札幌市東区北四十七条東7丁目1番53号
代表取締役:林 敬介
Tel:011-299-1502
URL:https://parisparis.homeshopping.co.jp/
事業内容:家庭用生ごみ処理機・乾燥機「パリパリキュー」シリーズの公式オンラインストア。生ごみ減量乾燥機の本体や、脱臭フィルター・水切りネットといった消耗品・部品を販売しています。
温風乾燥式でニオイやコバエの発生を抑え、ごみ捨ての負担を軽減する製品を取り扱い、正規品保証・60日間返金保証・メーカー保証・送料無料などの特典を提供し、自治体の助成金対象機種も扱っています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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