【睡眠に関する意識調査】全体の37.8%が睡眠に悩みあり!二大お悩みは「中途覚醒」と「入眠障害」

株式会社NEXER Group・睡眠の質改善に関する調査

株式会社NEXER Group

■あなたは睡眠に悩みを抱えていますか?

布団に入ってもなかなか寝つけない。夜中に何度も目が覚めてしまう。朝起きても、疲れが残っている気がする。

こうした睡眠に関する悩みを、一度は感じたことがある方も多いのではないでしょうか。睡眠は毎日のことだからこそ、少しの不調でも日中の生活に影響することがあります。集中力が続かない、なんとなく体が重いなど、さまざまな形で表れることもあります。

では、実際にどのような睡眠の悩みを抱えている人が多く、その原因をどのように感じているのでしょうか。

ということで今回は協和薬品株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「睡眠の質改善」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupと協和薬品株式会社による調査」である旨の記載

・協和薬品株式会社(https://kyowa-yakuhin.co.jp/)へのリンク設置


「睡眠の質改善に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年9月16日~9月24日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:睡眠について悩みを持っていますか。

質問2:具体的に、どのような悩みがありますか。(複数選択可)

質問3:睡眠を妨げている最大の要因は何だと思いますか。

質問4:そのように感じる理由を教えてください。

質問5:睡眠の質を改善するために取り組んでいることはありますか。(複数選択可)

質問6:サプリメントを利用して、睡眠の質に変化はありましたか。

質問7:サプリメントを利用して感じた変化について、具体的に教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■37.8%が、睡眠について「悩みを持っている」と回答

まずは、睡眠について悩みを持っているのか聞いてください。

その結果、「とても悩んでいる」が12.2%、「やや悩んでいる」が25.6%と、あわせて37.8%が、睡眠について何らかの悩みを抱えていることがわかりました。

一方で、「あまり悩んでいない」は24.0%、「まったく悩んでいない」は38.2%となっています。

4割近くの人が睡眠について悩みを抱えていることからも、睡眠に関する悩みは決して珍しいものではないことがうかがえます。身近な人のなかにも、同じように睡眠について悩んでいる人がいるかもしれません。

■61.9%が、睡眠の悩みとして「途中で目が覚める」と回答

続いて、睡眠について悩みを持っていると回答した方に、具体的には、どのような悩みを抱えているのか聞いてみました。

最も多かったのは「途中で目が覚める」で61.9%でした。次いで「寝つきが悪い」が55.6%、「眠りが浅い」が53.4%で続きます

寝つきや睡眠中の目覚めに関する悩みが上位となりました。夜中に目が覚めてしまうことは「中途覚醒」、寝つきが悪いことは「入眠障害」と呼ばれています。

寝ようとしてもなかなか眠れなかったり、眠りについても途中で目が覚めたりするなど、睡眠の入り口から途中まで、さまざまな場面で悩みを感じている人が多いようです。

■37.6%が、睡眠を妨げている最大の要因は「仕事や生活のストレス」と回答

続いて、睡眠について悩みを持っていると回答した方に、睡眠を妨げている最大の要因は何だと思うか聞いてみました。

最も多かったのは「仕事や生活のストレス」で37.6%でした。次いで「加齢」が23.8%、「スマホ・PCの使用」が10.6%と続きます。

寝室の環境やカフェインなどの外的な要因よりも、ストレスや加齢、スマホ・PCの使用といった、日々の生活や習慣に関わるものを睡眠の原因として考えている人が多いようです。

それぞれを選んだ詳しい理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「仕事や生活のストレス」と回答した方

・常にストレスを感じているから。(20代・男性)

・仕事や育児のことでストレスが多いと感じているから。そのせいで睡眠がうまく取れなくなっている気がするから。(30代・女性)

・仕事で緊張しやすい、夢にも仕事の内容が出てきて、快眠できない。(40代・女性)

「加齢」と回答した方 

・年々悪くなる。(30代・男性)

・若い頃は途中で目覚めることはなかった。(40代・女性)

・更年期が近いため。(40代・女性)

「スマホ・PCの使用」と回答した方

・一時期からスマホの使用時間がすごく増え、あとポイ活をしなきゃというのに囚われて、夜中にしてしまう。(30代・女性)

・夜寝る前にどうしてもスマホを見てしまうので寝付けにくくなってしまうから。(40代・男性)

・PCやスマホで仕事をしているから。(40代・女性)

「仕事や生活のストレス」を選んだ方からは、仕事や育児のことが夜になっても頭から離れないという声が寄せられました。日中の出来事や悩みが、夜の過ごし方にも影響していることがうかがえます。

「加齢」を選んだ方からは、若い頃と比べて睡眠の変化を感じているという声が見られました。なかには、更年期(閉経前後に心身のバランスが変化しやすい時期)を理由に挙げる人もいました。

また、「スマホ・PCの使用」を選んだ方からは、寝る前まで画面を見てしまう習慣についての声が寄せられました。仕事での使用だけでなく、就寝前のスマホ利用を自覚している人もいるようです。

睡眠の悩みには一つの原因だけでなく、仕事や生活上のストレス、年齢による変化、日々の習慣など、さまざまな要因が関係しているようです。また、睡眠を妨げていると感じる要因は人によって異なり、それぞれの生活環境や習慣によっても個人差があることがうかがえます。

■24.3%が、睡眠の質を改善するために「就寝時間を固定している」と回答

続いて、睡眠について悩みを持っていると回答した方に、睡眠の質を改善するために取り組んでいることはあるか聞いてみました。

最も多かったのは「特に何もしていない」で41.3%でした。

次いで「就寝時間を固定している」が24.3%、「運動・ストレッチをしている」が22.2%、「入浴を習慣にしている」が20.1%で続きます。

睡眠について悩みを抱えている人のうち、4割以上が特に対策をしていないことが分かりました。睡眠の改善に取り組みたいと思っていても、具体的に何をすればよいのか分からない人もいるのかもしれません。

一方で、取り組んでいる人の回答を見ると、就寝時間をそろえる、運動やストレッチをする、入浴を習慣にするといった、日々の生活に取り入れやすい方法が上位となりました。睡眠のために、まずは普段の生活習慣を見直している人が多いようです。

睡眠の悩みや生活習慣は人によって異なるため、自分に合った改善方法を知るきっかけがあれば、睡眠について悩む人が減っていくことにもつながるかもしれません。

■29.4%が、サプリメントを利用して「深く眠れるようになった」と回答

最後に、睡眠の質を改善するためにサプリメントを利用していると回答した方に、睡眠の質に変化があったか聞いてみました。

最も多かったのは「特に変化は感じなかった」で35.3%でした。

続いて「深く眠れるようになった」が29.4%、「寝つきが良くなった」が11.8%、「朝の目覚めが良くなった」と「日中のパフォーマンスが向上した」がそれぞれ5.9%で続きます。

「深く眠れるようになった」「寝つきが良くなった」「朝の目覚めが良くなった」「日中のパフォーマンスが向上した」を合わせると、52.9%が何らかの前向きな変化を感じていることが分かりました。

また、「その他」は11.8%でした。

具体的にどのような変化を感じたのかについても聞いてみました。

サプリメントを利用して感じた変化について、具体的に教えてください。

・気持ちが違う。(30代・男性)

・少しはましな感じですかね。(40代・女性)

・サプリを飲んで寝た日の朝は目が覚めたときにボーっとしていないことが多い。(40代・女性)

・細かいことが気にならなくなった。(50代・男性)

・気持ち的に楽になる。(50代・男性)

・日によって違うので効果があるのかないのかわからない。(50代・男性)

朝の目覚めや気持ちの面での変化を挙げる声もあり、睡眠に関する実感は人によってさまざまなようです。

サプリメントは、毎日の生活に比較的取り入れやすい方法の一つです。睡眠時間を確保する、就寝時間を整える、入浴や運動を習慣にするといった生活習慣の見直しとあわせて、自分に合った方法の一つとしてサプリメントを取り入れることを検討してみるのもよいでしょう。

■まとめ

今回の調査では、37.8%が睡眠に悩みを抱えていると回答しました。悩みの内容では「途中で目が覚める」「寝つきが悪い」が上位となり、睡眠を妨げている最大の要因としては「仕事や生活のストレス」が最も多く挙げられました。

一方で、睡眠について悩みを抱えている人の41.3%は、改善のために「特に何もしていない」と回答しています。睡眠を改善したいと思っていても、何から始めればよいのか分からない人も少なくないのかもしれません。

睡眠の質を見直す際は、就寝時間を整えたり、入浴を習慣にしたりするなど、日々の生活の中でできることから少しずつ取り入れてみるのもよいでしょう。また、毎日の生活に取り入れやすいサプリメントを選択肢の一つとして検討するなど、自分に合った方法を無理なく続けていくことも大切です。

自分に合った改善方法が分からない場合は、専門家に相談し、現在の睡眠の悩みに合わせた方法を聞いてみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupと協和薬品株式会社による調査」である旨の記載

・協和薬品株式会社(https://kyowa-yakuhin.co.jp/)へのリンク設置


【協和薬品株式会社について】

代表取締役:蜷川 雄一

本社:〒939-8152 富山県富山市経力163番地

TEL:076-429-7722

事業内容:健康食品の企画・製造・販売、化粧品の製造・販売、医薬部外品の販売、医薬品の卸


【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER Group

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月