株式会社創造学園と神戸市との中学生支援に関する連携協定締結について

学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社創造学園(兵庫県神戸市/代表取締役社長:勝野哲也)は、2021年6月、神戸市と、中学生への学習支援に関する連携協定を締結しました。
  • 経済的事情等で学校内外での学習機会を十分に得られていない中学生を対象とした「学びへつなぐ地域型学習支援事業」の実施における連携に関する協定を締結

神戸市は、2021年10月から、経済的な事情等で学習機会を十分に得られていない中学生を対象に、大学生等を講師とした学習支援を、市内においてNPO法人等4団体により無料で行います。対象の中学生は、週1回程度、週末や放課後に学習支援を受けることができます。

株式会社創造学園は、この神戸市による中学生の学びを支援する取り組みに賛同し、このたびの連携協定締結に至りました。
「神戸で生まれ、育てていただいた組織としてお返しがしたい。子どもの笑顔と希望につなげたい」との思いから、これまでの経験とノウハウを活かし、教材選びや指導法の助言、進路相談等、様々な協力を行っていきます。

 

▲連携協定締結の記者会見に臨む勝野社長。写真右奥は神戸市の中村担当局長(子ども未来担当)▲連携協定締結の記者会見に臨む勝野社長。写真右奥は神戸市の中村担当局長(子ども未来担当)

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 学研ホールディングス >
  3. 株式会社創造学園と神戸市との中学生支援に関する連携協定締結について