保育者のストレスケアに関する記事を、WEB上で初めて無料公開!

メンタルヘルス専門医、保育アドバイザーが教える、ストレスとの向き合い方。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川/代表取締役社長:小林徹)は、保育者支援の一環として、これまで紙媒体でしか読むことができなかった保育者向け月刊誌「ほいくあっぷ」の保育者向け記事を、初めてWEB上で無料公開しました。
 

記事内容①記事内容①


■コロナ禍でさらに増えている、保育者のストレス軽減の一助に
収束の見えない状況が続く中、保育現場は、安全に配慮しながら子どもたちやその保護者の暮らしを支えている。保育園や幼稚園、こども園等の保育施設で働く保育者のメンタルヘルスは喫緊の課題であり、ストレスケアが欠かせない。

学研教育みらいの発刊する保育者向け月刊誌「ほいくあっぷ」では、保育者のメンタルヘルスが脅かされ続けている今の状況を鑑み、初めてWEB上で関連記事の無料公開に踏み切った。

公開するのは、「心解きほぐそう!保育者のメンタルヘルス」という、保育者のストレスケアを目的とした記事。メンタルヘルス専門医や保育アドバイザーの指導の下、保育者のメンタルヘルスを良好に保つ10のポイントや、は、横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター センター長の山本晴義さんの指導のもと、ストレスチェックシートのほか、ストレスの基本、セルフケア、ラインケアの仕方を紹介する。
 

記事内容②記事内容②


■保育の基盤は保育者のメンタルヘルスにあり!
WEB記事内では、保育者を対象にストレスについてのアンケート結果を掲載。「この一年を振り返ってストレスがたまったか?」という問いに対し、85%の保育者が「はい」と答え、その原因として、「人間関係」に次いで、「コロナ」が挙げられた。

昨年5月の緊急事態宣言解除後から、複数園を定期的に巡回し、多くの保育者や園長との面談を行っている新保庄三さん(日本保育者支援協会顧問)も、コロナ禍が現場にもたらしたストレスの大きさを指摘。「悩みがあったら話す」ではなく、「悩みがなくても話せる場」をつくることが大事だと話す。

また、横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター センター長の山本晴義さんの指導のもと、ストレスチェックシートのほか、ストレスの基本、セルフケア、ラインケアの仕方を紹介。保育者や、保育施設の管理監督者に向けて、保育者のメンタルヘルスの重要性を訴えた。
 

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■無料公開記事はこちら
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■「ほいくあっぷ」は、よりよい保育を目指す、保育者・園向けの専門月刊誌です。
毎号、保育の質向上につながるテーマを掲げ保育の醍醐味やおもしろさを追究した記事を掲載。保育を深めたい中堅層の保育者が主な読者層。子どもに関する話題だけではなく、保育者自身の健康や人生、多様性なども積極的に取り上げている。

 

 


 [商品概要]
『ほいくあっぷ』
定価:880円(本体800円+税10%)
発売日:毎月2日
対象:保育士、幼稚園教諭、保育教諭
発売:全国書店、全国学研特約代理店直販
発行所 :(株)学研教育みらい
学研保育CANサイト: https://www.hoikucan.jp/

 
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