【JAF福岡】昨年のGW、救援件数減少も駐車場での救援要請増!2021年GWも駐車場でのバッテリー上がりに注意

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)福岡支部は4月29日(祝・木)から始まるゴールデンウィークを前に、日常点検を呼びかけるため、昨年同時期の救援実施状況を公開いたしました。
■2020年の福岡県内ロードサービス件数、一般道は前年比約80%も駐車場での救援要請増
外出機会が減少した昨年のゴールデンウィーク期間中(2020年4月29日~5月6日)は、高速道でのロードサービス実施件数が25件(前年比29.1%)と大きく減少。 一般道においてもその実施件数は2,217件(前年比80.1%)と減少し「バッテリー上がり」や「タイヤのパンク」などの救援要請が多く、要請場所は駐車場が多い傾向にありました。今年のゴールデンウィークも引き続き、日用品の買い出しやテイクアウトの利用などで同様の傾向が予想されます。

■車のトラブルは事前の点検で予防を!おすすめチェックポイントとは?
昨年救援要請が多かった「バッテリー上がり」や「タイヤのパンク」は運転前の事前点検をすることで防ぐことができます。運転の前には以下のポイントについて事前のチェックをおすすめしています。

GW前のチェックポイント
1 バッテリーのチェックを!
ゴールデンウィークはバッテリー上がりの救援要請が多くなる傾向にあります。バッテリーは使用環境によって劣化の状況やコンディションが変化するため、自動車販売店や整備工場などでチェックしておくと安心です。

救援作業風景イメージ救援作業風景イメージ

2 タイヤは残り溝と空気圧をチェック!
クルマに乗らなくてもタイヤの空気圧は自然に減少します。タイヤの空気圧が適正か、スリップサインが出ていないか、キズ・ヒビがないかチェックしておきましょう。

 JAF福岡支部は、お出かけ前にはマイカー点検をおこなって万全の準備を整えるよう呼びかけるとともに、ゴールデンウィーク期間中も救援体制を強化し24時間・全国ネットで“安全と安心の支え”となるロードサービスを提供してまいります。
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