【ドローン空撮】上空から見てみたい場所1位は「自宅や住んでいる街」。ドローン空撮にしかない魅力とは?

株式会社NEXER Group・ドローン空撮に関する調査

株式会社NEXER Group

■上空から見てみたい場所、ドローン空撮に感じる魅力とは?

空を見上げることはあっても、上空から地上を眺める機会は、そう多くありません。

ドローン空撮では、街並みや自然、建物などを普段とは異なる視点から見ることができます。

では、人々はどのような場所を上空から見てみたいと感じ、ドローン空撮のどこに魅力を感じているのでしょうか。

ということで今回は、ドローン撮影『SJS DRONE PILOT』と共同で、全国の男女500名を対象に「ドローン空撮」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupとドローン撮影『SJS DRONE PILOT』による調査」である旨の記載

・SJS DRONE PILOT(https://sjsdronepilot.jp/)へのリンク設置

「ドローン空撮に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年10月2日 ~ 10月7日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:普段、地上から見ている場所でも「上空から見てみたい」と思うのはどのような場所ですか?(複数選択可)

質問2:普段、地上から見ている場所でも「上空から見てみたい」と思うのはどのような場所か具体的に教えてください。

質問3:上空から見ることで、地上から見るより「新しい発見がありそう」と思うものは何ですか?(複数選択可)

質問4:上空から見ることで、地上から見るより「新しい発見がありそう」と思うものを具体的に教えてください。

質問5:「ここは上空から見たら印象が変わりそう」と思う場所はありますか?

質問6:具体的にどのような場所ですか?

質問7:ドローン空撮にしかない魅力は何だと思いますか?

質問8:選んだ理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■33.8%が、上空から見てみたい場所に「自宅や住んでいる街」と回答

はじめに、普段は地上から見ている場所のうち、どのような場所を上空から見てみたいか聞いてみました。

最も多かったのは、「自宅や住んでいる街」で33.8%でした。

次いで、「山・自然」が32.0%、「海・湖」が23.8%、「街並み」が23.4%、「イベント会場(花火大会・祭り・スポーツなど)」が21.2%と続きました。

それでは、具体的にどのような場所を見てみたいのでしょうか。

普段、地上から見ている場所でも「上空から見てみたい」と思うのはどのような場所か具体的に教えてください。

・山。スケール感を感じたい。(20代・女性)

・街並み。普段上から見ることがないから。(20代・男性)

・花火を空から見たらどんな感じになるのか気になるから。(30代・女性)

・普段馴染みのある場所や街並みを上から見る事は地図でしかないので、空撮は新鮮。(30代・男性)

・初めて行く場所。土地勘がないので上から見て、駅からの距離やどんな建物があるのか見てみたい。(40代・女性)

・自宅や近隣の街並みを客観的に見てみたいから。(50代・男性)

自由回答では、山のスケール感を感じたい、花火を空から見てみたい、普段見慣れた街並みを違う視点から見てみたいといった声が挙がりました。

また、初めて訪れる場所について、駅からの距離や周辺の建物を上空から確認したいという意見もあり、景色を楽しむだけでなく、場所を把握するために見てみたいと考える方もいるようです。

■40.0%が、上空から新しい発見がありそうなものに「普段見えない景色」と回答

続いて、上空から見ることで、地上より「新しい発見がありそう」と思うものを聞いてみました。

最も多かったのは、「普段見えない景色」で40.0%でした。

次いで、「自然の地形」が39.4%、「場所全体の広がり」と「周辺との位置関係」がそれぞれ30.4%と続きました。

では、具体的にはどのような発見を期待しているのでしょうか。

上空から見ることで、地上から見るより「新しい発見がありそう」と思うものを具体的に教えてください。

・地図ではわからない町の凹凸。(20代・男性)

・自分が毎日見ている分、違う角度から見ると新しい発見が多くありそう。(20代・女性)

・昔広大な土地を持っていたお城や寺社は、上から見ることで当時の面影を知ることができそう。(30代・女性)

・山や巨大な建築物が並ぶ場所。普段は視界が遮られてしまうが、全体像を見られることで気づきがありそう。(30代・男性)

・今まで知らなかった観光名所の、形作る独特の空気感を感じられそう。(30代・男性)

・海や川など、どれぐらいの広大さなのかわかるから。(30代・女性)

自由回答では、地図ではわかりにくい町の凹凸や、山・建築物の全体像、海や川の広がりなどを上空から確かめたいという声が挙がりました。また、見慣れた場所でも違う角度から見ることで、新しい発見がありそうだと考える方もいるようです。

■23.2%が、「上空から見たら印象が変わりそうな場所がある」と回答

続いて、「ここは上空から見たら印象が変わりそう」と思う場所があるか聞いてみました。

「ある」が23.2%、「ない」が76.8%でした。

「ある」と回答した方に、それがどのような場所なのか聞いてみたので、一部を紹介します。

具体的にどのような場所ですか?

・ターミナル駅。(20代・男性)

・琵琶湖。地上から見るより真上から見た方が大きさを実感できそう。(30代・女性)

・京都のお寺(清水寺など)。(30代・女性)

・田んぼアート、お城周辺。(40代・女性)

・町並みがゴミゴミしているところ、道が入り組んで複雑になっているところ。(40代・男性)

・よく行く公園の実際の広さ。(50代・男性)

自由回答では、琵琶湖や寺社、田んぼアート、お城周辺、ターミナル駅、入り組んだ街並みなど、さまざまな場所が挙がりました。また、琵琶湖や公園の広さを確かめたいという声や、複雑な街並みを上空から見てみたいという意見も見られます。

■36.4%が、ドローン空撮にしかない魅力は「普段とは違う視点で見られること」と回答

最後に、ドローン空撮にしかない魅力は何だと思うか聞いてみました。

最も多かったのは、「普段とは違う視点で見られること」で36.4%でした。

次いで、「立ち入れない場所を見られること」が24.0%、「広範囲を一度に見られること」が15.0%、「迫力のある映像が見られること」が13.6%、「その他」が11.0%と続きました。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「普段とは違う視点で見られること」と回答した方

・普段なかなか見れない上からの視点を、簡単に見ることができる。(20代・男性)

・人の目では見れない映像が見れるので、いつもとは違う視点を楽しめる。(30代・女性)

・ドローンを操作することで、様々な場所や高さに合わせて見たい景色が見られると感じるため。(30代・男性)

「立ち入れない場所を見られること」と回答した方

・地図には表れない地域を見られるから。(20代・男性)

・ドローンにしかない魅力なので、人が入れないところにも入れるところ。(30代・女性)

・禁止区域は別として、鳥目線で見られるのは楽しいと思う。(30代・男性)

「広範囲を一度に見られること」と回答した方

・垂直に上がるだけですぐに広範囲を見られるのは、これまでにない良さだと思う。(40代・男性)

・広い範囲の地形が一度に観れるから。(40代・男性)

・いつもは見れない角度や範囲を見れるのがいい。(40代・女性)

「迫力のある映像が見られること」と回答した方

・ドローンで撮った映像を観て、迫力があると思ったから。(30代・女性)

・普段とは違う景観を見ることで、新たな発見があるから。(40代・男性)

・色んな動きで、普段入りにくい場所もしっかりと映してくれそうだから。(40代・女性)

自由回答では、普段は見られない上空からの景色や、人が入りにくい場所、広い範囲を一度に見られることなどが魅力として挙がりました。また、普段とは異なる角度から景色を見ることや、迫力のある映像を楽しめることに魅力を感じる声も見られます。

■まとめ

今回の調査では、上空から見てみたい場所として「自宅や住んでいる街」が33.8%で最も多く、「山・自然」が32.0%と続きました。また、上空から見ることで新しい発見がありそうなものでは、「普段見えない景色」が40.0%で最多となっています。

ドローン空撮にしかない魅力としては、「普段とは違う視点で見られること」が36.4%で最も多く、「立ち入れない場所を見られること」が24.0%と続きました。

普段見慣れている場所でも、上空から見ることで地上とは異なる景色や広がりを感じられることがあります。身近な街や自然を、ドローンならではの視点から眺めてみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupとドローン撮影『SJS DRONE PILOT』による調査」である旨の記載

・SJS DRONE PILOT(https://sjsdronepilot.jp/)へのリンク設置

【SJS DRONE PILOTについて】

社名:SJS DRONE PILOT

所在地:〒880-0022 宮崎県宮崎市大橋1-104-1 リバティーコーポⅡ501

代表取締役:佐藤 誠

Tel:090-2283-9018

URL:https://sjsdronepilot.jp/

事業内容:実績豊富な職人によるドローン撮影を宮崎を中心に鹿児島、熊本、大分のエリアで対応しております。職人による確かな品質の空撮をお客様がご依頼いただきやすい安心できる価格で承っております。

また、国土交通省の認可を受けているため、どんな場所でもドローンを飛ばせます。お客様のご希望のロケーションや撮影スタイルで、お客様がご納得いただける空からのお写真や映像をご提供いたします。

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER Group

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月