自宅の整理を一気に進めるなら? 利用したいサポート1位は「仕分けと買取の同時対応(33.5%)」
株式会社NEXER Group・「家の整理を先延ばしにしてしまう理由」に関する調査

■家の整理、なぜ先延ばしにしてしまう?
「いつか片付けよう」と思いながら、手をつけられずに残っている物はありませんか。
クローゼットの奥にしまった衣類や読み終えた本、使わなくなった家電など、片付けたいと思っていても、そのままになっている物がある方もいるのではないでしょうか。
では、人はどのような理由で家の整理を先延ばしにし、実際に整理するときにはどのような手助けを求めているのでしょうか。
ということで今回は、出張買取サービス『総合買取華丸』と共同で、全国の男女500名を対象に「家の整理を先延ばしにしてしまう理由」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと出張買取サービス『総合買取華丸』による調査」である旨の記載
・総合買取華丸(https://hanamaru-kaitori.com/)へのリンク設置
「家の整理を先延ばしにしてしまう理由に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月8日 ~ 10月15日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅に「いつか片付けよう」と思いながら、そのままになっている物はありますか?
質問2:最も片付けられずに残っている物は何ですか?
質問3:それが片付けられずに残っている理由を教えてください。
質問4:家の整理が進まない最大の理由は何ですか?
質問5:家の整理が進まなかったことで、困ったことや後悔したことはありますか?
質問6:家の整理を一気に進めるとしたら、最も利用したいサポートは何ですか?
質問7:それを選んだ理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■39.4%が、「いつか片付けようと思いながら、そのままになっている物がある」と回答
まず、自宅に「いつか片付けよう」と思いながら、そのままになっている物があるか聞いてみました。

「ある」が39.4%、「ない」が60.6%となりました。
「ない」と回答した方が6割を超えた一方で、39.4%は片付けようと思いながら、そのままになっている物があると回答しています。
■最も片付けられずに残っている物、1位は「衣類(44.7%)」
続いて、「ある」と回答した方に、最も片付けられずに残っている物は何か聞いてみました。

最も多かったのは、「衣類」で44.7%でした。
次いで、「本」が16.2%、「食器」が6.6%となりました。
では、なぜそれらを片付けられずにいるのでしょうか。
その理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「衣類」と回答した方
・服自体は普通に着られるものなので、もったいないと言う思いが。(30代・男性)
・いつか着るんじゃないかと、思うと捨てられない。(40代・女性)
・痩せて着ようと思い続けて着ていない服が多数あり。(30代・女性)
「本」と回答した方
・また読みたい。(20代・男性)
・片付ける場所がなく、捨てたり売るのももったいない気がするから。(40代・女性)
・引越しのダンボールに入ったまま開けていないから。(50代・女性)
自由回答では、衣類について「まだ着られる」「いつか着るかもしれない」、本について「また読みたい」といった理由が挙がりました。また、「もったいない」と感じて手放せないという声も見られます。
一方で、本を片付ける場所がないことや、引っ越し後もダンボールに入ったままになっていることを理由に挙げる回答もあり、片付けられない理由は物への思いだけではないことがうかがえます。
■家の整理が進まない最大の理由、1位は「捨てる判断ができない(36.5%)」
続いて、「ある」と回答した方に、家の整理が進まない最大の理由を聞いてみました。

最も多かったのは、「捨てる判断ができない」で36.5%でした。
次いで、「面倒」が27.4%、「時間がない」が15.7%、「量が多い」が14.7%となりました。
「捨てる判断ができない」と「面倒」をあわせると63.9%となり、整理する時間や物の量だけでなく、何を手放すか決めることや、片付けに取りかかること自体を難しく感じている方もいることがうかがえます。
では、整理が進まないことで、実際にどのような困りごとや後悔が生じているのでしょうか。
家の整理が進まなかったことで、困ったことや後悔したことはありますか?
・重いし場所取るしで後悔。(30代・男性)
・モノがあふれすぎて、部屋がきたない。(40代・女性)
・クローゼット内の新しい服を置くスペースが足りなくなることがあった。(30代・男性)
・散らかっているので気分が下がる。(40代・女性)
・息子の子供の頃の服を捨てられずに放置していたら、カビが生えてた!(50代・女性)
・新しい物が買えない。(40代・女性)
物が場所を取り、収納スペースが足りなくなったことや、新しい物を置けなくなったことなどが挙げられます。また、部屋が散らかって気分が下がったことや、保管していた衣類にカビが生えてしまったことなど、整理を先延ばしにしたことで生じた困りごとも見られました。
■家の整理を一気に進めるなら、利用したいサポート1位は「仕分けと買取の同時対応(33.5%)」
最後に、家の整理を一気に進めるとしたら、最も利用したいサポートは何か聞いてみました。

最も多かったのは、「仕分けと買取の同時対応」で33.5%でした。
次いで、「大型品の搬出」が22.8%、「自宅でまとめて査定」が19.8%、「無料査定」が19.3%、「即日対応」が4.6%となりました。
では、なぜそのサポートを選んだのでしょうか。理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「仕分けと買取の同時対応」と回答した方
・仕分けをしながら査定をしてもらえたら、その場で判断できるため。(40代・女性)
・仕分けには手間が掛かるので、仕分けありでさらに買い取りまであればスムーズに進むと感じるため。(30代・男性)
・買い取れるなら買い取ってほしい。(30代・女性)
「大型品の搬出」と回答した方
・売れなくていいから、とにかく1人では整理できない大型のものをどうにかしたい。(30代・女性)
・重くて運べないものがいくつかあるから。(40代・女性)
・粗大ごみの処分が複雑な地域。(50代・女性)
「自宅でまとめて査定」と回答した方
・持っていけない量だから。(30代・女性)
・来てもらったほうが楽。(30代・男性)
・簡単便利だと思うから。(40代・男性)
「無料査定」と回答した方
・その場でお金が欲しいから。(30代・女性)
・査定がつかなかったときにお金を払いたくない。(40代・女性)
・不用品が売れるか分からないから。(40代・男性)
「即日対応」と回答した方
・早く綺麗にしたいから。(40代・女性)
・思いついたときにすぐできるのはいいので。(40代・女性)
・中途半端な状態で放置するのを防げる。(70代・男性)
仕分けと査定を同時に進められることや、自宅まで来てもらえることなど、整理にかかる手間を減らせる点を理由に挙げる声が見られました。
また、大型品を自分では運べないことや、不用品に査定額がつくかわからないこと、思い立ったときに早く片付けたいことなど、選ぶサポートによって求めている内容も異なることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、39.4%が「いつか片付けようと思いながら、そのままになっている物がある」と回答しました。
最も片付けられずに残っている物は「衣類」が44.7%で最多となり、家の整理が進まない理由では「捨てる判断ができない」が36.5%で最も多い結果となっています。
また、家の整理を一気に進める際に利用したいサポートでは、「仕分けと買取の同時対応」が33.5%で最多となりました。大型品の搬出や自宅での査定を求める声もあり、整理にかかる手間を減らせるサポートへのニーズが見られます。
自分だけでは整理が進めにくいと感じたときは、仕分けや査定、搬出などをまとめて依頼できるサービスを活用することも、選択肢のひとつといえそうです。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと出張買取サービス『総合買取華丸』による調査」である旨の記載
・総合買取華丸(https://hanamaru-kaitori.com/)へのリンク設置
【総合買取華丸について】
社名:株式会社2nd Village
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目5-7 ニューギンザビル6号館 5階
代表取締役:津村 雅之
Tel:03-6823-8128
URL:https://www.2ndvillage.co.jp/
事業内容:出張買取サービスを中心にブランド品や骨董品、家電、家具、日用品まで幅広いアイテムを対象とし、お客様の大切なアイテムに新たな価値を見出し、次の方へ受け継ぐ架け橋となることを目指しています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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