小6で9割以上がネット利用者。今や「スマホを持たせたくない」は通用しません! 「安心に使う」をマンガで教える小学生のためのネット利用の「トリセツ」

コロナ禍、ますます子どもたちとネットの距離が縮まってきています。単なる「禁止」から「リスクを知って正しく使う」へ、小学生にもわかる漫画で学ぶネットリテラシーとネチケットの「トリセツ」新発売!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、小学生実用BOOKSシリーズよりネットのルールとマナーについての利用術マンガ参考書「5分でわかる 安心ネット術」を、2021年9月2日(木)より、全国の書店、ネット書店にて発売いたしました。
【「子どもとスマホ」の現状とは】
内閣府の令和2年度の調査では、小4の時点でインターネットの利用は8割を超え、小6男子では92.8%、女子では95.2%。さらに、その所持しているデバイスの内訳として、キッズ携帯は低く、ほぼ2人にひとりは大人と同じスマホを持っているのが現状です。
それに伴い、インターネットによって犯罪に巻き込まれるケースも増えてきており、多くはSNSに起因する事犯で、そのほとんどはスマホによるアクセスとなっています。
インターネットによる被害を耳にする度、「大人でも巻き込まれるのに、子どもひとりでなんて危なすぎる…」と、インターネット機器、なかでもスマホはなるべく触らせたくないというのが親のホンネではないでしょうか。
「子どものスマホは何歳から?」という記事が、多くのママサイトで取り上げられることからも、親にとって大きな関心事であることが伺えます。
一方、小学校ではプログラミングが必須となり、インターネットを用いた調べ学習、また昨今のコロナ禍で一人一台のモバイルを渡しての学習を行っている自治体も増えてきており、小学生がインターネットを利用する機会は、ますます増大しています。

◆商品詳細ページ:https://hon.gakken.jp/book/1020539400

岩崎つばさの擬人化にゃんころの表紙。裏返すとペパーミントグリーンの猫にゃんころ柄のブックカバーになっている岩崎つばさの擬人化にゃんころの表紙。裏返すとペパーミントグリーンの猫にゃんころ柄のブックカバーになっている


【本書の特長】
安全にインターネットを利用するための方法は、内閣府や総務省、各自治体を中心に紹介されていますが、ほとんどはインターネット上での紹介。つまり保護者が読むものとして提供されており、肝心の子どもに情報はなかなか届きづらくなっています。

本書は「子ども自身が、自分で判断し、リスクを回避できる知識とスキルを身につける」ことを目指して編集制作、「子どもにリスク情報が伝わること」「自分自身で判断ができること」の二つが大きなテーマとなっています。

〇「5分でわかる」ように、冒頭と巻末に結論が2回
もちろん5分では読み終わらないけれども、一度読んだら5分で思い出せるように、冒頭と巻末に2回結論が。しかも、法則がシンプルだから記憶に残りやすい!

本書の特長でもある冒頭の結論、安心ネットの3原則は「消せない」「やらない」「信じない」とシンプルで記憶に残りやすい本書の特長でもある冒頭の結論、安心ネットの3原則は「消せない」「やらない」「信じない」とシンプルで記憶に残りやすい


〇「自分と同じ」と捉えられるよう、登場人物を小学生の子どもたちに設定
登場人物は、小学生の子どもたちとその家族。羊毛フェルト作家・はっとりみどりによる「にゃんころ」のキャラクターを用い、漫画家・岩崎つばさが擬人化。愛らしく親しみやすい世界観に、子どもたちがすっと本の世界に入っていくことができます。

〇身近なできごとをテーマに、マンガ仕立てで「日常」を伝える
シチュエーションがイメージできるよう、ふんだんにマンガを用い、子どもがひとりで楽しみながら内容が理解できるようになっています。実際にあった出来事を題材に描いているので、身の回りで見たり、体験したりしていることに近く、自然と「自分のこと」として捉えることができるでしょう。

隠しているつもりでも、だだもれ? 個人情報をうっかり出しちゃう小4のちいちゃんの例隠しているつもりでも、だだもれ? 個人情報をうっかり出しちゃう小4のちいちゃんの例

間違ったデマを流して、スマホから消しても、流れたデマは消えないという例間違ったデマを流して、スマホから消しても、流れたデマは消えないという例


〇自分で判断できるように、インターネットの仕組みから説明
事例だけ伝えるのでは、違う出来事が起きたときに、対応はできません。「それはなぜか」からしっかり伝えることで、子どもひとりで判断ができるようになっています。小学生にもわかりやすく、専門家が理論をかみくだいて伝えます。

〇「プライバシーはどこまで?」親も一緒に考え、学び、同じ視点でルール作り
「どうしてそんなことをしているの?」「ダメじゃない」「いう通りにしてればいいの」etc.…。
子どもひとりでルールを決め、それに基づいてインターネットを利用しても、親が理解していなければ、トラブルとなります。
本書では、別に親向けのページを設け、親自身のリテラシー向上も目指しています。親に求められる対応や視点をレクチャーし、視点を同じくした上で、子どものインターネットの利用についてルールを一緒に作っていきます。


【「親子の信頼関係があれば、年齢は関係ありません」監修者・手塚信貴氏は語る】

「何歳からスマホのようなネットにつながる端末に触れさせるべきか」子育て中のママが気になっていることをぶつけた監修者の先生との対談で、出てきたのがこの言葉。
「いくらダメだといったところで、子どもも賢いですから、親の目を盗んで端末を使うでしょう。ルールで縛るのは限界があります。子どもを縛るのは『親の信頼』です。信頼があれば、何かあれば真っ先に親に告げるし、信頼があるから裏切れない。信頼関係がしっかりできていれば、幼稚園から持たせたって大丈夫だと思います。」
大きくうなずくママの姿に、今の社会で子どもと親がどうインターネットの利用にかかわっていくのか、その答えがあるのではないでしょうか。

子どもに初めてスマホや携帯を渡すとき、セットで渡しておきたい家族の必読書です。

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/405205394X/
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16778150/
・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1107214498
・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1020539400

【商品概要】
・商品名:5分でわかる安心ネット術
・電子版:あり 同時発売
・定価:990円(本体900円+税10%)
・対象年齢:小3~中1(9歳~13歳)
・サイズ:A5判
・ページ数:160ページ オールカラー
・発売開始:2021年9月2日
・販売ルート:全国書店、ネット書店
・ISBN:978-4-05-205394-8
・発行所:株式会社学研プラス
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020539400


※にゃんころシリーズお詳細は下記をご覧ください
https://gakken-ep.jp/extra/nyankoro/series/

ⒸMidori Hattori/Gakken 2021

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 学研ホールディングス >
  3. 小6で9割以上がネット利用者。今や「スマホを持たせたくない」は通用しません! 「安心に使う」をマンガで教える小学生のためのネット利用の「トリセツ」