新型コロナ影響下の美容業界の未来について考えるオンラインイベント 「資生堂 × DMM.make AKIBA × スタートアップ〜ポストコロナ、美とイノベーションどう変わる?~」を開催

2020年6月25日(木)16:00〜17:10 [オンライン] https://dmm-ssdbi2020event.peatix.com

合同会社 DMM.com(本社:東京都港区、会長兼CEO 亀山敬司、https://dmm-corp.com/、以下DMM)は、秋葉原に構えるモノづくり施設を中心とした事業課題解決型プラットフォーム「DMM.make AKIBA」が株式会社 資生堂と共催でオンラインイベント「資生堂 × DMM.make AKIBA × スタートアップ
〜ポストコロナ、美とイノベーションどう変わる?~」を2020年6月25日(木)に開催することをお知らせいたします。


DMM.make AKIBAは2014年11月に開設した、ハードウェア開発用におよそ5億円を投資した機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフ、24時間利用可能な施設を備えた、新たなモノづくりに挑戦するイノベーターをトータルで支援する事業課題解決型プラットフォームです。スタートアップの開発拠点やその他企業のプロトタイピングを目的とした施設としての役割だけでなく、事業提携やオープンイノベーションに向けたマッチング支援、IoT人材育成研修やハッカソンなどの企画運営なども展開しています。現在スタートアップ150社を含む600社、4,000名以上の会員が活動中です。

本イベントは、美容業界を牽引する株式会社 資生堂と数々のテクノロジー企業を支えてきたDMM.make AKIBAが、スタートアップとともに“ポストコロナ時代”の美容業界について考えるイベントです。マスク着用の習慣化やテレワークの普及など新型コロナウイルス感染拡大に伴う新しい生活様式は、化粧品の需要や価値観、消費行動など美容業界に大きな影響を与えています。本イベントでは、心と体、ヘルスケア、ライフスタイルなど幅広いテーマと密接に関わりあう美容業界の未来について、“美”と“イノベーション”という視点でスタートアップと共に語り合います。

当日は株式会社 資生堂のオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」などを手掛ける中西 氏、DMMが展開するCVC「DMM VENTURES」の投資先でもある株式会社 LOAD&ROADより河野辺 氏、DMM.make AKIBA会員企業の株式会社 no new folk studioより小林 氏ほか、ライフスタイルとテクノロジーに精通したスピーカーが登壇します。ぜひご参加ください。

■イベント概要
【日時】   2020年6月25日(木)16:00~17:10予定
【参加費】  無料
【申込URL】 https://dmm-ssdbi2020event.peatix.com
【申込期限】 6月25日(木)15:00迄
【視聴方法】 YouTube Liveにて配信予定
※当日までに視聴URLをお送りします。
※当日のご質問はSlido(https://www.sli.do/)を使用して受け付けます。
視聴URLとあわせてSlidoのコードを当日までにご連絡します。

■当日スケジュール
16:00~16:10 オープニング 

16:10~16:15  COVID-19が及ぼす美容業界への影響サマリー
-株式会社 資生堂 / R&I 戦略部 R&I戦略グループ マネージャー / 中西 裕子

16:15~16:35  スタートアップと語る、ココロの美
-株式会社 LOAD&ROAD / 代表取締役 / 河野辺 和典
-株式会社 資生堂 / R&I 戦略部 R&I戦略グループ / 野田 賢二

16:40~17:00  スタートアップと語る、カラダの美
-株式会社 no new folk studio (ORPHE TRACK) / 小林 明日美 / 古川 裕子
-株式会社 資生堂 / インキュベーションセンター ブルースカイイノベーショングループ グループマネージャー / 秦 英夫

17:00~17:10
資生堂 オープンイノベーションプログラム「fibona」のご案内
DMM.make AKIBAでのオープンイノベーションのご案内

■登壇者

 

(写真左より)
株式会社 資生堂 / R&I 戦略部 R&I戦略グループ マネージャー / 中西 裕子
名古屋大学大学院物質理学専攻(化学系)修士課程修了後、資生堂入社。スキンケア商品の処方開発研究、化粧品基剤の基礎研究、デザイン思考的アプローチを用いた研究テーマ設定を経て、現在はR&D戦略、新規研究企画の立案、資生堂R&Dオープンイノベーションプログラムfibonaのプロジェクトリーダー。

株式会社 資生堂 / R&I 戦略部 R&I戦略グループ / 野田 賢二
京都大学大学院農学研究科卒業後、2010年資生堂入社。ヘア製品の開発に従事した後、基盤研究部門にて化粧品基剤の解析技術・原料・新価値開発を担当。現在はR&I戦略Gにて、R&I戦略策定、オープンイノベーション活動に従事。

株式会社 資生堂 / インキュベーションセンター ブルースカイイノベーショングループ グループマネージャー / 秦 英夫
早稲田大学大学院 理工学研究科卒業後、1999年資生堂入社。博士(工学)。新規粉体開発・表面処理技術・分散技術に関する基礎研究を担当した後、社内研修プログラムでアメリカ ペンシルバニア州立大学にて層状化合物を活用した新規機能性粉体の研究に従事。
帰国後、ベースメイクアップの製品開発研究部門に異動し、新規基剤開発やマネージメント業務を担当。現在は、ブルースカイイノベーションGのグループマネージャーとして、化粧品だけにとらわれず幅広いビューティー領域におけるイノベーションを創出するソリューション開発を推進。
 

 

株式会社 LOAD&ROAD (teplo) / 代表取締役/ 河野辺和典
千葉大学工学部を卒業後にエンジニアとして働き、アメリカBabson College MBAプログラムに留学。 留学中にインド人と起業し、IoTティーポット「teplo」の事業を開始。「teplo」は、本体に内蔵した6つのセンサと専用アプリを連動させて、気分や周囲環境に応じてお茶の抽出条件を変化させます。世界初のパーソナライズ抽出を実現した「teplo」は2020年に一般販売開始を予定しています。

 

(写真左より)
株式会社 no new folk studio(ORPHE TRACK) / Technical Lead 小林 明日美
no new folk studioでは、スマートヒール向け歩行指導アプリケーションや、歩容解析アルゴリズムの開発などを担当。個人ではDemoday.tokyoへの登壇など。

株式会社 no new folk studio(ORPHE TRACK) /  古川 裕子
日本電気株式会社にエンジニアとして入社後、半導体の研究開発、検索エンジンの開発に従事。 ポータルサイト「BIGLOBE」では、サービスやキャンペーンの企画開発、企業のWebインテグレーション支援など、インターネットに関する様々なプロジェクトに携わる。
その後、株式会社バスキュールにて、視聴者がスマホでインタラクティブに参加するテレビ番組など「セカンドスクリーン」事業を展開。株式会社電通では、大型デジタルプロモーションの企画開発や新規事業開発に携わり、2019年に渡米。サンフランシスコ、シリコンバレーにて、日系企業と現地のスタートアップとの協業支援を行う。2020年5月より、no new folk studioに参加。

 

合同会社 DMM.com / DMM.make AKIBA / コミュニティマネージャー / 上村 遥子
                                             (敬称略)

■fibonaについて

資生堂の研究拠点「グローバルイノベーションセンター」で開始されたオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」は、1)スタートアップ企業とのコラボレーション、2)生活者とのコラボレーション、3)スピード感のあるβ版の市場投入、そして4)新たな研究風土醸成の4つのプロジェクトに取り組んでいます。「fibona」は、外部のユニークな発想やテクノロジーと資生堂が持つ美やサイエンスの知見を融合し、世界をワクワクさせる新たな価値を創造していきます。
https://spark.shiseido.co.jp/fibona/

■DMM.make AKIBAについて

ハードウェア開発・試作に必要な最新の機材を取り揃えたモノづくりの拠点「Studio」、コワーキングスペースやイベントスペース、会議室として利用できるビジネスの拠点「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。この施設を中心に、さまざまな事業課題を持つスタートアップや企業が集い、課題解決コミュニティを形成しています。

施設利用の他に、IoT人材育成研修、モノづくりに特化したコワーキングスペース開設のコンサルティングや各種イベント開催、オープンイノベーションに向けたマッチング支援など、企業・自治体向けのプランもご用意しております。施設見学ツアーは無料でご参加いただけます。ホームページよりお気軽にお問合せください。

・ホームページ:https://akiba.dmm-make.com
・Facebook:https://www.facebook.com/dmm.make.akiba/
・Twitter:https://twitter.com/DMM_make_AKIBA


■報道関係者用 本件に関するお問い合わせ
合同会社DMM.com DMM.make AKIBA広報:小山
TEL:03-5298-5317(連絡可能時間帯:平日10:00~18:00)
E-MAIL:press@akiba.dmm-make.com
 

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