【オーディオ機器に関する意識調査】売却時に専門家の目利きを求める声は57.8%! 知りた い価値トップは「希少性」
株式会社NEXER Group・古いオーディオ機器の買取価値に関する調査

■古いオーディオ機器の買取価値に関する意識調査
押し入れやクローゼットの奥に、長年しまったままの古いオーディオ機器はありませんか?
もう使わないけれど、なんとなく捨てられず、そのまま保管している方も多いのではないでしょうか。
実は、古いオーディオ機器でも、思いがけない価格で買い取ってもらえることがあります。
ということで今回はオーディオ・DJ機器・PA機器・電子楽器の買取専門店『OTORAKU』と共同で、全国の男女500名を対象に「古いオーディオ機器の買取価値」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとOTORAKUによる調査」である旨の記載
・OTORAKU(https://otoraku.net/)へのリンク設置
「古いオーディオ機器の買取価値に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月14日 ~ 10月21日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:オーディオ機器は「古いもの」でも買取価格がつく場合があることを知っていますか。
質問2:古いオーディオ機器にも買取価格がつくと知ったら、使っていない古いオーディオ機器を一度査定に出してみたいと思いますか。
質問3:そう答えた理由を教えてください。
質問4:古いオーディオ機器にも買取価格がつくと知ったら、まず何をしてみたいですか。
質問5:それを選んだ理由を教えてください。
質問6:オーディオ機器を売るとき、自分では気づきにくい「価値」を専門家に見つけてもらえたら嬉しいと思いますか。
質問7:どのような価値を知りたいですか。(複数選択可)
質問8:それを選んだ理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■68.8%が、古いオーディオ機器にも買取価格がつくことを「知らない」と回答
まずは、オーディオ機器は「古いもの」でも買取価格がつく場合があることを知っているか聞いてみました。

その結果、「知らない」と回答した人は68.8%と、7割近くにのぼりました。一方で、「知っている」と回答した人は31.2%にとどまっています。
この結果から、古いオーディオ機器にも買取価格がつく可能性があることは、まだ十分に知られていないことがうかがえます。
使わなくなったオーディオ機器を、単に「不要なもの」として保管している人も少なくないのかもしれません。長年使っていない機器も、思いがけない価値を持っている可能性がありそうです。
■26.8%が、古いオーディオ機器の査定に前向きな回答
続いて、古いオーディオ機器にも買取価格がつくと知ったら、使っていない機器を一度査定に出してみたいと思うか聞いてみました。

その結果、「ぜひ査定してみたい」が7.8%、「査定してみたい」が19.0%と、合わせて26.8%が前向きな回答をしました。一方で「あまり思わない」が19.6%、「まったく思わない」が53.6%となっています。
そう思う理由も聞いてみたので一部紹介します。
「ぜひ査定してみたい」と回答した方
・金になるなら嬉しいので。(20代・男性)
・捨てるのにもお金がかかるから、とりあえず一度査定に出したい。どうせ捨てるなら無料引き取りでも嬉しい。(30代・女性)
・価値を知らないから。(40代・男性)
「査定してみたい」と回答した方
・使用していない古いものでも買い取ってもらえるのはとても助かる。(30代・女性)
・ガラクタがお金に変わるかもしれないから。(30代・男性)
・もう使わないと思うけど、あまり使用してないからもったいないと思うし、少しでも現金化できるなら、助かるから。(40代・女性)
「あまり思わない」と回答した方
・こわいから。(20代・男性)
・多分そんなに希少なオーディオ機器は持っていないから。(40代・男性)
・価値がある物はごく一部だと思うため。(40代・女性)
「まったく思わない」と回答した方
・興味が持てないから。(20代・男性)
・めんどくさいし、家の人達は綺麗に物を取ってないので。(30代・女性)
・もったいないから。(30代・男性)
査定に前向きな人からは、「金になるなら嬉しいので」「少しでも現金化できるなら」といった声が寄せられました。使わなくなったオーディオ機器を手放すことで、思いがけない収入につながる可能性があるのは、買取ならではの魅力といえそうです。また、自分では価値がわからないからこそ、一度査定してみたいという声も見られました。
一方で、査定に消極的な人からは、「価値のある機器を持っていない」「査定が不安」「手間がかかりそう」といった理由も挙がっています。しかし、古い機器の価値は、見た目や年式だけでは判断できないこともあります。自分では価値がないと思っていた機器に、意外な査定額がつく可能性もあるのです。
■古いオーディオ機器にも買取価格がつくと知った時、24.2%が「買取相場を調べる」と回答
続いて、古いオーディオ機器にも買取価格がつくと知ったら、まず何をしてみたいか聞いてみました。

最も多かったのは「買取相場を調べる」で24.2%でした。次いで「売却するかどうか検討する」が18.0%、「査定を受けてみる」が14.2%と続きます。
まずは買取相場を調べ、機器がどのくらいの価格で売れるのかを把握してから、売却や査定を検討したいと考える人が多いようです。
では、それぞれの回答にはどのような理由があるのでしょうか。回答者の声を一部紹介します。
「買取相場を調べる」と回答した方
・いくらになるか知りたいため。(20代・男性)
・まず事前に調べてそれから対応を考えたい。(30代・女性)
・相場を知っておいたほうが買い取り価格が低いときに持って帰れるからです。(40代・女性)
「売却するかどうか検討する」と回答した方
・少しでもお金にしたいから。(20代・男性)
・お金が欲しいとなった時、他に使ってもらえる人がいる時は売ることを考える。(30代・女性)
・記念に残しておきたいかもしれないから。(40代・女性)
「査定を受けてみる」と回答した方
・使わないものを持っていても仕方ないし、どれくらいの価格がつくのか知りたいから。(30代・女性)
・それが一番早い。(30代・男性)
・実際に見てもらう方が早いから。(40代・女性)
買取相場を調べたい人からは、「いくらになるか知りたい」「価格を確認してから対応を考えたい」といった声が寄せられました。まずは相場を把握することで、納得したうえで売却を検討したいという意向がうかがえます。
また、売却を検討する人からは、少しでもお金にしたいという声がある一方で、思い出の品として手元に残しておきたいという意見も見られました。
さらに、査定を受けたい人からは、実際に機器を見てもらい、価格を確認するのが早いという声が挙がっています。
古いオーディオ機器を手放すか迷っている場合は、まず買取相場を調べたり、査定で価値を確かめたりすることから始めてみるのもよさそうです。売るかどうかは、価格を知ってから決めても遅くありません。長年使っていない機器も、思いがけない価値が見つかるかもしれません。
■57.8%が、専門家に価値を見つけてもらえたら「嬉しいと思う」と回答
続いて、オーディオ機器を売るとき、自分では気づきにくい「価値」を専門家に見つけてもらえたら嬉しいと思うか聞いてみました。

その結果、「思う」が57.8%、「思わない」は42.2%でした。
この結果から、自分では価値を判断しにくいオーディオ機器も、専門家に見てもらうことで新たな価値が見つかることを期待している人が多いことがうかがえます。
古いから、長年使っていないからといって、必ずしも価値がないとは限りません。自分では気づかなかった魅力や価値を発見できる可能性があるのも、専門家による査定のメリットといえそうです。
■知りたいオーディオ機器の価値、1位は「希少性」で65.7%
最後に、オーディオ機器を売るとき、自分では気づきにくい「価値」を専門家に見つけてもらえたら嬉しいと思うと回答した方に、どのような価値を知りたいか聞いてみました。

最も多かったのは「希少性」で65.7%でした。次いで「中古市場での需要」が56.4%、「メーカーやモデルの特徴」が21.8%でした。
手元にあるオーディオ機器がどれほどめずらしいものなのか、現在の中古市場でどの程度求められているのかなど、市場での評価につながるポイントを知りたい人が多いことがうかがえます。
そう思う理由も聞いてみたので一部紹介します。
「希少性」と回答した方
・どういう価値があるのかわかれば楽しいかも。(20代・女性)
・売値が高くなりそうなので。(20代・男性)
・自分ではわかりにくいから。(30代・女性)
「中古市場での需要」と回答した方
・中古でも人気があるかどうか知りたいから。(30代・女性)
・いくらで売れるか知りたいので。(30代・女性)
・どれほど需要があるか知りたいから。(40代・女性)
「メーカーやモデルの特徴」と回答した方
・自分では知識がないので。(30代・女性)
・需要があるのか無知で分からない。(30代・女性)
・高級品はそれなりに買い取ってほしい。(70代・男性)
知りたい価値は人それぞれ異なるものの、回答からは、「どういう価値があるのか」「いくらで売れるのか」といった、自分では判断しにくいポイントを知りたいと考えていることがわかりました。
オーディオ機器の価値を知りたい人にとって、単に買取価格を知るだけでなく、「なぜその価格がつくのか」という背景も重要なようです。特に、希少性や中古市場での需要は、専門的な知識がなければ判断しにくいポイントといえます。
長年愛用してきた機器や、古くて価値がわからない機器でも、モデルによっては今なお中古市場で需要があるかもしれません。メーカーやモデルの特徴、希少性、市場での需要などを専門家に確認することで、自分では気づかなかった魅力や価値を発見できる可能性があります。
■まとめ
今回の調査では、古いオーディオ機器にも買取価格がつくことを「知らない」と回答した人が68.8%にのぼりました。一方で、その事実を知っても査定に前向きな人は26.8%にとどまっています。
しかし、専門家に自分では気づかない価値を見つけてもらえたら嬉しいと回答した人は57.8%と、半数を超えました。また、知りたい価値として最も多かったのは「希少性」でした。
オーディオ機器の価値に関心はあるものの、自分では判断が難しく、査定に踏み切れない人も少なくないようです。
使わないまま眠っているオーディオ機器も、専門家の目を通すことで、思いがけない価値が見つかるかもしれません。「古いから価値がない」と決めつけず、まずは手元の一台にどのような価値があるのか、確かめてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとOTORAKUによる調査」である旨の記載
・OTORAKU(https://otoraku.net/)へのリンク設置
【OTORAKUについて】
運営会社:ReGrowth合同会社
所在地:〒812-0042 福岡県福岡市博多区豊1-6-25-105
代表:長 和宏
TEL:0120-429-269
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
