【恋愛・婚活×占いの利用実態調査】相談内容トップ3は「相性(35.0%)」「恋の行方(31.0%)」「相手の気持ち(27.0%)」
株式会社NEXER Group・恋愛・婚活における占い活用の実態に関する調査

■恋愛・婚活で占いを頼った100人に聞く、占いとの付き合い方
好きな人の気持ちが分からない。
この恋がどこへ向かうのか、先が見えない。
そんなとき、誰かに背中を押してほしくなることはないでしょうか。
友人や家族には言いづらい悩みを、占い師にそっと打ち明けた経験がある人は少なくありません。恋愛や婚活の迷いと占いは、昔から静かに寄り添ってきました。
では、人は占いにどんな悩みを打ち明け、そこから何を得ているのでしょうか。
ということで今回は電話占い『マディア』と共同で、事前調査で「恋愛や婚活で悩んだとき、占いを活用したことはある」と回答した全国の男女100名を対象に「恋愛・婚活における占い活用の実態」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと電話占い『マディア』による調査」である旨の記載
・マディア(https://madear.jp/)へのリンク設置
「恋愛・婚活における占い活用の実態に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月17日 ~ 10月24日
調査対象者:事前調査で「恋愛や婚活で悩んだとき、占いを活用したことはある」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:どのような内容を相談しましたか?(複数選択可)
質問2:どのような内容を相談したことがあるか、可能な範囲で具体的に教えてください。
質問3:占いを通じて、次のような体験をしたことはありますか?(複数選択可)
質問4:占い師に恋愛相談をして、実際に状況が好転したり、行動に移せたりした経験はありますか?
質問5:具体的なエピソードを教えてください。
質問6:今後も、恋愛や人間関係の悩みに占いを活用したいと思いますか?
質問7:そう答えた理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■35.0%が、相談内容に「相性」と回答
はじめに、占いでどのような内容を相談したのかを選んでもらいました。

最も多かったのは「相性」で35.0%でした。
次いで「今の恋愛の行方」が31.0%、「相手の気持ち」が27.0%と続きます。
この相手とうまくいくのか、相手は自分をどう思っているのか。
答えのはっきりしない二人の関係をめぐる悩みが、上位を占めました。
さらに「出会い」と「結婚のタイミング」がそれぞれ23.0%、「復縁」が19.0%と続きます。恋の入り口から、結婚という節目、そして一度終わった関係まで。占いが頼られる場面は、思いのほか幅広いようです。
相談した内容を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
どのような内容を相談したことがあるか、可能な範囲で具体的に教えてください。
・元カレを忘れること。新しい恋愛をすること。どんな人と相性が合うのか、的確に!(30代・女性)
・今の恋を続けるか次に行くかを相談してる。(30代・女性)
・相手の心理など。(30代・男性)
・結婚運があるかどうか何歳でできるかなど聞いた。(30代・女性)
・関係が長く続くかどうかや、自分のことをどう思っているかを占った記憶があります。(40代・女性)
・なかなか会えない彼の心がどこにあるか?どうしたら良いか?相談しました。(50代・女性)
寄せられた声を眺めると、相談のきっかけは実にさまざまです。
新しい恋に踏み出したい人もいれば、目の前の関係に迷う人もいます。
ただ、どの声にも共通しているのは「自分だけでは答えが出せない」もどかしさです。相手の心や二人の未来は、自分の努力だけではどうにもなりません。だからこそ、客観的な視点を占いに求めたくなるのかもしれません。
■29.0%が、占いを通じて「気持ちが整理できた」と回答(最多)
続いて、占いを通じてどのような体験をしたことがあるかを選んでもらいました。

最も多かったのは「気持ちが整理できた」で29.0%、次いで「前向きになれた」が27.0%と僅差で並びました。「背中を押してもらえた」は14.0%、「自信がついた」は11.0%と続きます。
一方、「特にない」と答えた人は30.0%にとどまりました。
裏を返せば、7割ほどの人が占いを通じて何らかの変化を感じていたことになります。
ここで注目したいのは、上位に並んだのが「気持ちが整理できた」「前向きになれた」という心の変化だった点です。
占いというと、未来を言い当ててもらうイメージが強いかもしれません。けれど実際に多くの人が得ていたのは、予言そのものよりも、心の整理や前を向くきっかけでした。誰かに悩みを話すうちに、自分の気持ちがほどけていく。そんな体験に近いのでしょう。
■47.0%が、占い師への相談で「状況が好転・行動につながった」と回答
では、占いは実際の恋愛に変化をもたらしたのでしょうか。
占い師への恋愛相談で、状況が好転したり行動に移せたりした経験があるかを聞いてみました。

「ある」が10.0%、「少しある」が37.0%となり、合わせて47.0%でした。一方、「ない」は53.0%でした。
およそ2人に1人が、占いをきっかけに何らかの変化を実感していたことになります。
多数派は「変化はなかった」と答えたものの、半数近くが「少しは動いた」と振り返りました。
好転や行動につながったエピソードを聞いてみたので、一部を紹介します。
具体的なエピソードを教えてください。
・実際この恋をストップした方がいいと言われ、次に出会った男性とすぐ結婚できたこと。(30代・女性)
・次の恋に進めた。(30代・女性)
・言われたことを実践したらいい出会いが生まれたこと。(40代・女性)
・上手く行ってない現実に希望を見出せた。(40代・女性)
・いつまでも悩んでいては好機を逃すという事が為になった。(50代・男性)
・結婚を申し込まれてはいたが、後一歩がどうしても決断できなかったが相談して決心がついた。(60代・女性)
エピソードを読むと、占いが決断の後押しとして働いていた様子がうかがえます。
興味深いのは、多くの人がすでに自分なりの答えを持っていたという点です。
占いはゼロから答えを授けるというより、迷いの背中をそっと押す役割だったのでしょう。
■44.0%が、今後も恋愛・人間関係の悩みに占いを「活用したい」と回答
最後に、今後も恋愛や人間関係の悩みに占いを活用したいと思うかを聞いてみました。

「ぜひ活用したい」が7.0%、「やや活用したい」が37.0%となり、合わせて44.0%でした。一方、「あまり活用したくない」が31.0%、「まったく活用したくない」が25.0%となり、消極的な回答は合わせて56.0%でした。
意見はほぼ二分される結果となりました。
では、活用したいと回答した方は、どんな理由から占いに前向きなのでしょうか。
活用したい理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
活用したい理由
・気持ちが明るくなるから。(30代・女性)
・一人で考えても、と思うので。他人の意見を聞くという意味もあります。(30代・男性)
・自分に勇気が持てるから。(40代・女性)
・気分転換になる。(40代・女性)
・最終的には自分で決めるが判断材料が欲しいから。(50代・女性)
・背中を押してもらえるから。(60代・女性)
活用したい人の理由を読むと、占いを補助線として使う姿勢が見えてきます。気持ちが明るくなる、勇気が持てる、気分転換になる。結果の当たり外れよりも、心が動くことに価値を置いているようです。
なかでも印象的なのは、「最終的には自分で決めるが判断材料が欲しい」という声でした。答えを丸ごと委ねるのではなく、自分の考えに添える一つの視点として受け止める。そんな距離感で占いと付き合う人が、多いのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、恋愛・婚活で占いを頼る人の多くが、相性や相手の気持ちといった、自分だけでは答えの出ない悩みを抱えていることが分かりました。
そして占いから得ていたのは、ズバリ当たる予言よりも、気持ちの整理や前を向くきっかけでした。好転を実感した人は半数近くにとどまる一方、自由記述には「迷いの背中を押された」という声が並びます。
占いは答えそのものではなく、自分の中にある答えに気づかせてくれる存在なのかもしれません。信頼できる相手に気持ちを言葉にしてみる。その選択肢の一つとして、占いという手段を思い出してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと電話占い『マディア』による調査」である旨の記載
・マディア(https://madear.jp/)へのリンク設置
【マディアについて】
社名:株式会社グラフィット
所在地:〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-16-1第3鈴勘ビル4F
運営管理責任者:吉田 謙司
Tel:0120-922-524
事業内容:お持ちの携帯電話から、鑑定師と直接でお悩み相談ができる「占いサービス」。ご自宅でも外出先でも鑑定が可能なので、「家族にバレたくない」「外出先で空いた時間に相談したい」などといった方にも気軽にご利用いただけるサービスです。
センターを経由してお電話をお繋ぎするので、お客様の電話番号が鑑定師に直接知られる事はありません。また、24時間年中無休なので、ご自分の都合の良い時間をお選びいただけます。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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