【世代別400人に聞いた】2026年の忘年会、やる?やらない?/今年1年間を振り返って話を聞いてみたい有名人ランキング!

株式会社NEXER Group・2026年の忘年会に関する調査

株式会社NEXER Group

■2026年の忘年会、あなたは参加しますか?

11月に入り、飲食店の店先で「忘年会プラン」の案内を見かける季節になりました。

1年をねぎらい、締めくくる恒例行事として定着してきた忘年会。

しかし近年は、働き方の変化や物価の上昇もあり、「毎年当たり前に参加するもの」ではなくなりつつあるようです。

では、2026年の忘年会に参加しようと考えている人は、どのくらいいるのでしょうか。

また、世代によってその考え方に違いはあるのでしょうか。

ということで今回は業務用の冷凍食品・食材・飲料通販『ミクリード』と共同で、全国の30代以下~60代の男女400名(各世代100名)を対象に「2026年の忘年会」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupとミクリードによる調査」である旨の記載

・ミクリード(https://www.micreed.co.jp/shop/)へのリンク設置

「2026年の忘年会に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年10月26日 ~ 11月2日

調査対象者:全国の30代以下~60代の男女

有効回答:400サンプル(30代以下100名、40代100名、50代100名、60代100名)

質問内容:

質問1:昨年(2025年)、忘年会に参加しましたか。

質問2:今年(2026年)の忘年会に参加する予定はありますか。

質問3:今年の忘年会に参加しない理由を教えてください。(複数回答可)

質問4:忘年会の参加費として、1人あたりいくらまでなら払えますか。

質問5:忘年会のお店選びで重視することを教えてください。(3つまで)

質問6:食品や外食の値上げを受けて、今年の忘年会の過ごし方に変化はありますか。(複数回答可)

質問7:忘年会で「これは必ず頼みたい」と思う定番メニューを教えてください。(3つまで)

質問8:忘年会の席で「今年1年間を振り返って話を聞いてみたい」と思う有名人を教えてください。

質問9:その有名人を選んだ理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■昨年の忘年会に「参加していない」人、30代以下は85.0%、60代は62.0%

まずは、昨年(2025年)の忘年会に参加したかどうかを、世代別に聞いてみました。

「参加していない」は、30代以下が85.0%で最も高く、40代が81.0%、50代が80.0%と続きます。一方、60代は62.0%で、ほかの世代より約20%近く低い結果となりました。60代の内訳を見ると、「友人・家族などプライベートの忘年会に参加した」が23.0%と目立ちます。

また、「職場の忘年会に参加した」はどの世代でも1割以下でした。

職場の忘年会は、もはや「全員参加が当たり前」の行事ではないのかもしれません。

■今年の忘年会、「参加しない予定」最多は50代(69.0%)

続いて、今年(2026年)の忘年会に参加する予定があるかを聞いてみました。

「参加しない予定」は50代が69.0%で最も高く、40代が63.0%、30代以下が50.0%、60代が47.0%でした。

30代以下では「まだわからない」が37.0%と、ほかの世代より高い割合になっています。職場や友人から声がかかるかどうか、様子を見ている人も多いのでしょう。

60代では「プライベートの忘年会のみ参加する予定」が20.0%、「職場・プライベートの両方に参加する予定」が10.0%で、参加予定の人が合わせて34.0%にのぼりました。

昨年と同じく、60代は友人や家族との集まりを楽しむ傾向が強いようです。

■今年の忘年会に参加しない理由、31.9%が「職場で開催されないから」と回答

さらに、今年の忘年会に「参加しない予定」と回答した方に、その理由を聞いてみました。

最も多かったのは「職場で開催されないから」で31.9%でした。

次いで「時間がもったいないから」が26.2%、「お酒の席が苦手だから」が22.3%、「費用の負担が大きいから」が21.4%、「物価高で外食を控えているから」が10.0%と続きます。

「参加したくない」という気持ちよりも、「そもそも開催されない」という環境の要因が上位にきている点は注目です。とはいえ、時間・お酒・費用といった個人的な理由も2割台で並んでいます。

参加しない理由について具体的にも聞いてみたので、一部を紹介します。

今年の忘年会に参加しない理由を具体的に教えてください。

・開催されたことがないから。(20代・男性)

・飲めないので。(20代・女性)

・いく人もいないしお金もない。(30代・女性)

・物価高。(30代・女性)

・子供が家にいるから。(30代・男性)

・気を遣う。(30代・男性)

一緒に行く相手や場がなく、そもそも参加する機会がないという声が見られました。

また、子どもがいる家庭の事情や、人間関係への気疲れを挙げる声もあります。

楽しいはずの宴会も、人によっては「仕事の延長」のように感じられているのかもしれません。

■忘年会の参加費、36.6%が「4,000円~5,000円未満」までなら払えると回答

続いて、今年の忘年会に参加する予定と回答した方に、参加費として1人あたりいくらまでなら払えるかを聞いてみました。

最も多かったのは「4,000円~5,000円未満」で36.6%でした。

次いで「3,000円~4,000円未満」が20.7%、「5,000円~6,000円未満」が18.3%、「3,000円未満」と「6,000円~8,000円未満」がともに9.8%、「8,000円以上」が4.9%となっています。

「5,000円未満」と回答した人を合計すると67.1%でした。

参加予定者のおよそ3人に2人が、5,000円を1つの上限ラインと考えていることがわかります。

■忘年会のお店選び、「料理の味」と「価格」がともに58.0%で最多

続いて、忘年会のお店選びで重視することを聞いてみました。

「料理の味」と「価格」がともに58.0%で並び、同率で最多となりました。

次いで「料理の量」が25.8%、「飲み放題の有無・内容」が21.8%、「駅からの近さ」が18.3%と続きます。

おいしいものを、納得できる値段で。シンプルですが、これが忘年会のお店に求められる基本と言えそうです。

お店選びで重視することについて具体的にも聞いてみたので、一部を紹介します。

忘年会のお店選びで重視することを具体的に教えてください。

・不快な気持ちにならないかどうか。(20代・女性)

・声を出せる。(20代・男性)

・料理の量が多いかどうか。(20代・男性)

・アクセスは重視します。安いに越したことは無いけど行きにくいと無駄に交通費がかかるのは嫌なので。(30代・女性)

・椅子席があるか、提供時間が早いか、味が美味しいか。(30代・男性)

・参加者の好みにできるだけあう料理があること。(30代・男性)

料理の量やアクセスのほか、居心地や雰囲気を気にする声も見られました。

席の形式や料理が出てくるタイミングなど、細かな使い勝手を挙げる人もいます。

大人数が集まる忘年会だからこそ、参加者全員が過ごしやすいかどうかを気にかける人が多いのでしょう。

■値上げを受けた忘年会の過ごし方、13.5%が「価格の安いお店を選ぶ」と回答

続いて、食品や外食の値上げを受けて、今年の忘年会の過ごし方に変化があるかを聞いてみました。

最も多かったのは「特に変化はない」で63.3%でした。

変化があるとした回答では、「価格の安いお店を選ぶ」が13.5%で最も多く、「2次会には行かない」が13.0%、「予算を下げる」が11.5%、「参加する回数を減らす」が10.5%、「宅飲み・家での集まりにする」が5.5%と続きます。

6割以上が「特に変化はない」と答えた一方で、残る36.8%、つまり3人に1人以上は、値上げを受けて何らかの行動の変化を考えていることがわかります。

■忘年会で必ず頼みたい定番メニュー、43.3%が「唐揚げ」と回答

続いて、忘年会で「これは必ず頼みたい」と思う定番メニューを聞いてみました。

最も多かったのは「唐揚げ」で43.3%でした。

次いで「刺身」が35.3%、「焼き鳥」が31.0%、「ポテトフライ」が20.5%、「鍋料理」が19.0%と続きます。

揚げ物、生もの、焼き物、どれも大皿で取り分けやすく、お酒にも合う料理です。

みんなで囲む忘年会のテーブルには、やはり「間違いのない一皿」が欠かせないのでしょう。

定番メニューについて具体的にも聞いてみたので、一部を紹介します。

忘年会で「これは必ず頼みたい」と思う定番メニューを具体的に教えてください。

・焼き鳥。酒に合うから。(20代・男性)

・鶏の唐揚げ。衣の食感が良いものが特に望ましい。(30代・男性)

・刺身。定番なので安心感があるから。(30代・女性)

・炊き込みご飯。(30代・女性)

・デザートのアイスクリームを必ず頼みたい。(30代・男性)

・うどんすき。(30代・女性)

唐揚げでは衣の食感にまで注文をつける声があり、定番だからこそ味へのこだわりも強いことがうかがえます。そのほか、炊き込みご飯やうどんすき、アイスクリームなど、締めやデザートを楽しみにしている人もいるようです。

■忘年会の席で「今年1年間を振り返って話を聞いてみたい」と思う有名人ランキング!

最後に、忘年会の席で「今年1年間を振り返って話を聞いてみたい」と思う有名人を聞いてみました。

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・【大谷翔平】今年1年間の活躍や印象に残った出来事について聞いてみたいから。(30代・男性)

・【タモリ】博識だから。(20代・男性)

・【マツコ・デラックス】タメになる話を聞かせてくれそう。(20代・女性)

・【明石家さんま】話が面白そうだから。(20代・男性)

・【堺雅人】忙しい一年を送っているイメージだから。(30代・男性)

・【木村拓哉】ファンなので話してみたいから。(30代・女性)

第1位の大谷翔平には、1年間の歩みを本人から直接聞いてみたいという関心が集まりました。タモリやマツコ・デラックス、明石家さんまについては、博識さや話の面白さを理由に挙げる人が見られます。

忘年会の席で一緒に話すなら、1年を濃く過ごした人の裏話を聞きたい。あるいは、話して楽しく、ためになる人と語り合いたい。そんな「理想の話し相手」の姿が見えてくるようです。

■まとめ

今回の調査では、今年の忘年会に「参加しない予定」と答えた人が57.3%にのぼり、忘年会は「選んで参加する行事」へと変わりつつあるようです。一方で、参加する人がお店に求めるのは「料理の味」と「価格」で、参加費は5,000円未満が約7割を占めました。

唐揚げや刺身といった定番メニューを手頃な価格でおいしく提供するために、仕込みの手間を抑えられる業務用食材を取り入れるのも、有効な一手ではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupとミクリードによる調査」である旨の記載

・ミクリード(https://www.micreed.co.jp/shop/)へのリンク設置

【ミクリードについて】

代表取締役社長:片山 礼子

所在地:〒163-0928 東京都新宿区西新宿2丁目3-1 新宿モノリス28F

電話番号:03-6262-5176

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER Group

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月