【JAF兵庫】初のコラボレーション JAFがプロレスラーとリング上から「飲酒運転の危険性」など呼びかけ

屈強なプロレスラーが「疑似飲酒体験」

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)兵庫支部(支部長 瀧川 高章)は、「秋の全国交通安全運動」期間中の9月23日(木・祝)初めての取り組みとして、プロレスリング団体「DRAGONGATE」(ドラゴンゲート)の大会が開催される神戸サンボーホール(神戸市中央区浜辺通)で、同団体所属プロレスラーと共同し交通安全啓発活動をおこないます

内容は、JAFスタッフがプロレスラーとリング上で並び「飲酒運転の危険性」や「横断歩道での歩行者保護」を訴えるというもので、兵庫支部として初のプロレスリング団体とのコラボレーションによる交通安全啓発活動です。

イメージイメージ

「DRAGONGATE」は兵庫県を本拠地とし、1999年から活動しているプロレスリング団体で、兵庫県内だけでなく全国各地で多くの大会を開催されています。
「本拠地がある兵庫県の交通安全に少しでも貢献したい」との思いから、JAF兵庫支部が推進している交通安全啓発活動に共感され、今回一緒に活動いただくことになりました。

(左)飲酒体験ゴーグル(右)横断歩道の歩行者優先(イメージ)(左)飲酒体験ゴーグル(右)横断歩道の歩行者優先(イメージ)

 

この「飲酒状態体験ゴーグル」を着用すれば、酒に酔った状態の視覚が疑似体験できます。リングの上では、屈強な体格のプロレスラーでも飲酒で体が思うように動かなくなってしまうことを、観客のみなさまに見ていただき、飲酒運転がいかに危険であるかということをアピールします。

 

またJAFスタッフがリング上で「横断歩道の交通安全に関するクイズ」を出し、プロレスラーに答えてもらうことで、「信号機のない横断歩道で、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているときは、クルマは必ず一時停止する」ことを観客のみなさまに呼びかけます。(2020年の調査によると、兵庫県では実に4割以上のドライバーが一時停止していませんでした)

 

催し物を主催される際、今回のようにステージに出演し一緒に交通安全を呼びかけ、「主催団体のみなさまの地域貢献活動」催し物の開催が可能です。
JAF兵庫支部は県内のさまざまな団体と共同で、「交通安全啓発活動」を積極的に推進しています。
【WEB記事は下記リンクから】
https://jaf.or.jp/common/area/2021/kansai/hyogo/local-news/0907-01

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