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「コエテコ総研 byGMO」『子どもの習い事に関する調査』を実施 オンラインでの習い事経験がある子どもは24.6%

~習い事の教室選びは友人・ネットなどの"クチコミ"が影響、決め手は"通いやすさ"~

GMOインターネットグループ

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)は、プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」の調査機関である「コエテコ総研 byGMO」において行った『子どもの習い事に関する調査』の調査結果を発表いたします。

 調査は習い事の経験がある未就学児から中学生までの子どものいる保護者2,374人を対象として、2022年6月13日(月)〜14日(火)の期間にインターネット調査により実施いたしました。

  • 【調査結果サマリ】
■子どもに人気の習い事、1位は水泳、2位は音楽、3位に学習塾
■習い事を選んだ決め手「場所の近さ・アクセスの良さ」が約半数と最多
■子どもの習い事「車で送迎」をしている保護者が多数派、平均通学時間は「約13分」
■子どもがオンラインでの習い事「経験あり」は24.6%と1/4が経験している結果に。「オンラインでも学べる」と7割以上の保護者が評価

 
  • 【調査結果概要】
■子どもに人気の習い事 1位は水泳、2位は音楽、3位に学習塾
 まず、子どもが経験したことのある習い事について調査しました。水泳がおよそ半数(49.3%)の割合で最多となり、水泳を経験しているお子さんが多いようです。次いで音楽教室(27.8%)、学習塾(24.3%)4位英会話(24.1%)と続きました。

■習い事を選んだ決め手「場所の近さ・アクセスの良さ」が約半数と最多
 次に、「子どもの習い事を知ったきっかけ」について調査した結果、「友人のクチコミ」で習い事を知った保護者が半数(54.2%)を超え最多となっています。また「実際に教室を見かけた」ことで知った保護者も40.1%にのぼっています。「チラシ(17.2%)」や「子どもからの情報(13.4%)」も含めて、保護者の行動範囲や子どもの活動エリアに教室があり、地域に根づいた情報で習い事について知った保護者が多い傾向です。

 インターネット関連では、「クチコミサイト」がもっとも多く(6.6%)、教室の評判を検索した結果、近くの習い事を知るきっかけのひとつとなっているとみられます。

 さらに、「実際に習い事を検討する際に、参考にしたこと」についても調査を実施しました。「友人・知人に聞いた(58.3%)」が最多となり、身近な知り合いからの情報収集をしている保護者は半数を超えています。

 また、インターネットという観点からは、「公式サイトを見た」と回答した保護者も30.2%と、「クチコミサイトを見た(11.2%)」や「比較・まとめサイトを見た(6.1%)」といった回答と比較すると割合が多く、選ぶ段階に関しては公式サイトの情報を参考にすることがわかりました。

 「入会した決め手」について、「場所の近さ・アクセスの良さ」が48.4%と半数近くにのぼりました。子どもの習い事では親が送迎することも多く、また子ども1人で通学する場合も「家から近い、アクセスが良い」ことが通いやすさにつながると推測できます。

 次に多いのが「子どもの希望(41.4%)」、「価格(32.2%)」となりました。通いやすく、子どもが希望する習い事であり、なおかつ料金的にも保護者が納得することが、入会を決める要素となっていることがわかりました。

 「友人・知人がいる(30.2%)」や「子どもの学業・将来に役立ちそう(29.4%)」も約3割と同程度の割合となり、保護者は重要視しているようです。

■子どもの習い事「車で送迎」をしている保護者が多数派、平均通学時間は「約13分」
 習い事への通学手段については、「車で送迎(62.8%)」がもっとも多い結果となり、今回の調査が未就学児や小学生の子どもも対象としているため、送迎している割合も多いようです。平均通学時間は通学にかかる時間の平均値は約13分となり、それほど通学には時間をかけていないことがわかりました。

■子どもがオンラインでの習い事「経験あり」は24.6%と1/4が経験している結果に。「オンラインでも学べる」と7割以上の保護者が評価
 最後に、オンラインでの習い事の学習経験について調査を行ったところ、「オンラインでの習い事経験がある」と答えたのは全体の24.6%となりました。新型コロナウイルス感染拡大の影響でGIGAスクール構想が前倒しとなり、子どもへの1人1台の端末配布が一気に拡大し、オンラインでの習い事を経験した子どもが増えたと考えられます。

 続いて、オンライン学習に対しては、「充分学べた(20.2%)」、「それなりに学べた(54.0%)」を合計すると74.2%の保護者が評価をしていることがわかりました。

  • 【今回の調査結果に対する「コエテコ総研 byGMO」所長・沼田 直之の見解】
 今回は子どもの習い事全般について調査を行い、水泳や音楽教室など定番とも言える習い事は引き続き多くの方が経験していることがわかりました。また、習い事を選ぶ際において大事な教室の選び方では、友人・知人という身近で具体的な情報がベースになっていることが見受けられますが、インターネット上でクチコミや評判を検索し参考とする傾向があることは注視したい点です。

 一方で、オンラインでの習い事経験は24.6%とそれほど多くはなかったものの、7割以上の保護者が「学べた」と回答していることから、習い事の種類は限られるもののオンラインでの学びも増えていくのではと予想できます。

 今後も、「コエテコ byGMO」では、プログラミング教育をはじめ、お子さまの成長を促す習い事についてさらなる情報をお伝えしてまいります。
 
  • 【調査概要】
■ 調査テーマ:お子さんの習い事に関する調査
■ 調査対象 :習い事の経験がある未就学児から中学生までのお子さんのいる保護者2,374名
■ 調査期間 :2022年6月13日(月)~6月14日(火)
■ 調査方法 :インターネットリサーチ
■ 調査主体 :「コエテコ総研 byGMO」

*本調査レポートの百分率表示は四捨五入で端数処理を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
*メディア媒体での本調査結果の引用時には、以下のご対応をお願いいたします。
クレジットに『「コエテコ総研 byGMO」調べ』と明記してください。
WEB上で引用いただく際には、「コエテコ総研 byGMO」へのリンク(URL: https://coeteco.jp/)をお願いいたします。
*メディア媒体以外での本調査結果の引用を希望の方はGMOメディアにお問い合わせください。
  ■小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1
 GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」は、「プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる」をコンセプトに、2017年11月に開設した小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1のプログラミング教育ポータルサイトです。2022年3月時点で掲載された教室数は12,000を超えています。

■プログラミング教育解説記事など関連情報も充実し、保護者の方々のスクール選びをサポート
 2020年4月からの小学校でのプログラミング教育の必修化に伴いプログラミング教室への注目が高まっていることから、国内のプログラミング教室の数も12,000を超えるなど急激に拡大しています。また、保護者の多くはプログラミング学習が未経験ということから「子どもに合うプログラミング教室がわからない」という悩みを抱える方も少なくありません。

 「コエテコ byGMO」では、サービス開始当初から「わからないことをわかりやすく」という理念の基、プログラミング教育の解説記事や教室の情報を充実させることで、保護者のニーズを満たしてきました。

 また、SDGsの1つである「4.質の高い教育をみんなに」の達成に向け、プログラミング教育に関する最新ニュースや調査結果をはじめ、様々なプログラミング教室の情報を伝えることで、小学生のお子さんを持つ親御さんを対象に、プログラミング教育への理解を深めるとともに、プログラミング教室選びの参考となることを目指しています。

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
Copyright (C) 2022 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.

■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp

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