シリーズ60万部超! 0歳~3歳が夢中になる絵本『ちっちゃな おさかなちゃん』のシリーズに改訳新版の最新刊登場! 絵も物語も、さらにかわいく生まれ変わりました!!

「ばいば~い」は、はじめて覚えるごあいさつ!? ベルギー原作、世界25言語以上に翻訳され、世界中でこどもたちにくりかえしせがまれている絵本シリーズ。日本語版は、世界ダントツトップの売上部数です!!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)は、2022年1月13日(木)に翻訳絵本『改訳新版 おさかなちゃんのばいば~い』を発売いたしました。

ちっちゃな おさかなちゃん、
ママの おむかえ うれしいな!
みんなに ばいば~い するよ。 (『改訳新版 おさかなちゃんの ばいば~い』より)


黒地に映えるあざやか色に、こどもの目はくぎづけ! 0歳から3、4歳まで長く読める絵本として、世界中のママパパに選ばれている「ちっちゃな おさかなちゃん」のシリーズをご存じでしょうか。
2014年に、ベルギー発の原作を日本市場にあわせてアレンジし、第1巻を発刊。その後、次々に全8冊を刊行しました。
2021年、シリーズの第2ステージとして、改訳新版の製作がスタート。各巻の人気要素をほかの巻にも盛りこみ、ママパパの意見を反映させたパワーアップ改訂版です。
原作者の承認のもと、絵も文も構成も、大幅にブラッシュアップしました。

2021年7月に改訳新版第1弾『おさかなちゃんの あのね、ママ』『おさかなちゃんの ぴんぽ~ん』が発売し、続いて今回、第2弾として発売したのは『おさかなちゃんの ばいば~い』。シリーズ8冊の中でも、とても人気のある1冊です。

大人にとっての「ばいばい」は、別れを告げる「さようなら」の意味が大きいですが、幼いこどもにとっての「ばいば~い」は、親愛の気持ちがこもったうれしく楽しい言葉。
生まれてはじめて覚えたごあいさつ、というお子さんも多いのではないでしょうか。

■表紙

▲『おさかなちゃんの ばいば~い』カバーをはずすと現れる表紙▲『おさかなちゃんの ばいば~い』カバーをはずすと現れる表紙

商品の解説要素がにぎやかにデザインされたカバーをはずすと…、おさかなちゃん&ママと、カラフルなタイトルが映える、ほっこり楽しい表紙が登場します。

▲カバーの右下に添えられた「この紙をはずして、お読みください」の1文。▲カバーの右下に添えられた「この紙をはずして、お読みください」の1文。

カバーの右下を見ると、さりげなく「この紙をはずして、お読みください」の1文が添えられています。
「おさかなちゃん」シリーズのカバーは、搬送時や売り場での汚損防止や、商品の解説を主な目的としています。だから、読み聞かせの際にはカバーをはずして、表紙を楽しんでから読み始めるのがおすすめ。
ささやかなくふうですが、「今までは、絵本のカバーをはずしていいものか、よくわからなかった」「はっきり書いてくれてすっきりした!」という声が続々。
初心者ママパパの気持ちによりそった作りが、功を奏したようです。

▲表紙のタイトルロゴより▲表紙のタイトルロゴより

ちなみに、表紙のタイトルロゴをよく見ると…「お」「か」「ん」の文字にいるおさかなから、泡がぷくぷく。細かいところまで、かわいさをちりばめています。
文字を、ぷくっとふくらんだポップなデザインにしたのも、改訳新版の特徴です。

■物語
ぷく ぷく  ぷく…
ひろ~い ひろ~い
うみの なかの おはなしです。

▲最初の見開きページ。日本版でオリジナルに作成し追加した。▲最初の見開きページ。日本版でオリジナルに作成し追加した。

おさかなちゃんのくらす海は、読む人の心の中にある、想像の海。水の色は黒で表されています。最初のページでは、海の底からあがってくるカラフルな泡に、こどもはきゃっきゃっ。指で押さえたり、「あか、あお、きいろ…」といってみたりも楽しい!
「ひろ~い ひろ~い…」と想像の海へいざなう1文は、ぜひ、海の中の泡を思い浮かべながら、声を出してゆっくりと読んでみてください。

続いて、ページをめくると…

ちっちゃな おさかなちゃん、
ママが おむかえに きました。
「わぁ~い! ママ~」

みんなに ばいば~い しなくっちゃ。

▲うれしそうな表情のおさかなちゃん。ママもうれしそう!▲うれしそうな表情のおさかなちゃん。ママもうれしそう!

おうちへ帰る時間になった、おさかなちゃん。今日はいつもより早帰りなのかもしれません。

うきうきしながら、海の仲間たちに、順に「ばいば~い」をしていきます。

ぐるりんぱに ごあいさつ。
「ママと かえるの。ばいば~い」

ぐるり~ん ぱっ

▲最初はぐるりんぱに「ばいば~い」▲最初はぐるりんぱに「ばいば~い」

海の仲間たちは、カタツムリやカエルみたいな姿をしていたり、とっても自由な発想の世界観。呼び名もおさかなちゃんが名づけたユニークな名前です。たとえば、ぐるぐるのからに入ったカタツムリみたいな子には「ぐるりんぱ」!

さらにページをめくると…

け~ろ けろっ♪

「けろっち、ばいば~い。
ママと おうた うたうよ」

▲歌を歌っているけろっちに「ばいば~い」▲歌を歌っているけろっちに「ばいば~い」

​おさかなちゃんは、海の仲間の様子を見て、ママとおうちでする楽しいことを想像しはじめます。たとえば、
歌を歌っている子を見て「ママと おうた うたうよ」
ぽわんぽわる~んとゆれている子を見て「ママと ゆれっこダンス するんだ」。
観察力や応用力のあるおさかなちゃんに、読んでいる大人は思わずクスリ。

▲水の中でゆれている子を見て「ママと ゆれっこダンス するんだ」▲水の中でゆれている子を見て「ママと ゆれっこダンス するんだ」

▲泳ぎが得意な子を見て「ママと およぎっこ するんだ」▲泳ぎが得意な子を見て「ママと およぎっこ するんだ」

ページをめくるごとに新しい仲間が登場して、「ばいば~い」と「ママとすること」のやりとりがくりかえされるこの物語。
読み進めると、ちいさなこどもの心にある「ばいば~いって楽しい!」「おむかえうれしい!」「ママ大好き!」の気持ちがいっぱい伝わってきます。
改訳新版では、原作者ヒド・ファン・へネヒテン氏と相談して、ママの登場するシーンを増やし、親子いっしょにおうちに帰るしあわせを盛り上げました。

▲最後は仲間がせいぞろいで「また あした」。うれしい楽しい「ばいば~い」のひととき▲最後は仲間がせいぞろいで「また あした」。うれしい楽しい「ばいば~い」のひととき

​最後はみんなに見送られて、大満足のおさかなちゃん。
おさかなちゃんの気持ちになって、にこにこするお子さんもいることでしょう。
おはなしの絵本を読み始めるきっかけに、ぴったりの1冊です。

▲「ばいば~い」のあと、ママと競争しながらおうちへ帰りました。▲「ばいば~い」のあと、ママと競争しながらおうちへ帰りました。

[商品概要]
『改訳新版 おさかなちゃんの ばいば~い』
作・絵:ヒド・ファン・へネヒテン 翻案:古藤ゆず
定価: 990円(本体900円+税10%)
発売日:2022年1月13日(木)
判型:B5変型判ボードブック/20ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-205496-9
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020549600


【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4052054962

■同時発売
『改訳新版 おさかなちゃんの おいでおいで』

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020549500

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