湘南乃風 SHOCK EYE(ショックアイ)が乃木神社を大掃除! 新刊大ヒット成功祈願で巨大絵馬を奉納

新刊『待ち受けにしたくなる』大好評発売中

湘南乃風 SHOCK EYE(ショックアイ) の新刊『待ち受けにしたくなる』発売を記念して、乃木神社(東京都港区)でイベントが行われた。
 
「SHOCK EYEの写真を待ち受けにするといいことがある」「運気アップする」というウワサから、自身のインスタグラム(約57万フォロワー)に投稿する写真が大人気のSHOCK EYE。年間で100社以上の神社に参拝し、光と色彩にあふれる「パワーフォト」を投稿し続けている。今回の新刊では、インスタグラム上で数万の“いいね!”がついた写真を厳選し、勇気をもらえる言葉とともに掲載。さらに、単行本の袋とじ特典として、全ての写真をスマホなどの“待ち受け”としてダウンロードできるようになっている。

イベントでは神社への感謝をこめて、SHOCK EYEが境内の掃除をお手伝い。普段から美しく保たれている社殿の掃除の仕方を習いながら、まずは煤払いのお祭りに参加。そのあと2時間かけて境内を掃き掃除、拭き掃除するなど、実際に身体を動かした。

煤払いのお祭り。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)煤払いのお祭り。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)

 

玉砂利を取りすぎぬよう、「風」を巻き起こして落ち葉を集めるのが コツ。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)玉砂利を取りすぎぬよう、「風」を巻き起こして落ち葉を集めるのが コツ。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)

SHOCK EYEは「掃除は楽しかったですよ! まずは神職の方に教わりながら、竹ぼうきを使って玉砂利の上の落ち葉を集めたんですが、最初は全然上手にできなくて…。なんなら、散らかしているんじゃないかな?と思ったほど。だんだんコツが掴めるようになって、最後の方は少しはお役に立てたかな?といったところ。それでも、掃き清められて境内がどんどん美しくなっていくのは気持ちよかった。これを毎日なさっている神職の方々には頭が下がります。こんなに美しく整えられた場所を開放してもらっているのはすごいことだよね。そして、誰でもお参りすることが許されていて、お祈りしたり、散歩するだけでも清々しさを感じたりすることができる。(キレイな境内を)当たり前のことと思ってはダメだよね」とコメント。あらためて日頃から美しく保たれている神社に感謝した。

巨大絵馬への筆入れは一発勝負。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)巨大絵馬への筆入れは一発勝負。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)

また、その後のヒット祈願では巨大絵馬を奉納。字は得意ではない、と言いながらものびのびと大きな絵馬に筆を走らせていた。「絵馬には『至誠』と書きました。僕の解釈では『至上のまごころ』といった感じかな。こんな時代だからこそ、嘘がなくて誠実であることは大切だよね」

撮影に使った富士フイルムのデジタルカメラはなんと一億画素。これだけ大きく伸ばしても、細部まで綺麗に描写されている。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)撮影に使った富士フイルムのデジタルカメラはなんと一億画素。これだけ大きく伸ばしても、細部まで綺麗に描写されている。SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)

自身のインスタグラムで数万"いいね!”がついた人気の写真を集めた今回の写真集。中でも、SHOCK EYE一番のお気に入りはパネルになった「赤富士」の写真。「赤富士と雲海と、この変わった形の雲はつるし雲といって、3つが揃うのは半年に一回あるかないか、というぐらいレアなコンボらしいんです。実はこの写真が撮れたのは本当に偶然で、きれいな赤富士になっている瞬間はほんの数十秒といったところなんだけど、最初はよそ見をしていて気がつかなくて。虫が飛んできて、僕の周りを飛び回ってくれたから、後ろを振り返って気がつくことができた。その虫のおかげですね(笑)」

SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)SHOCK EYE『待ち受けにしたくなる』(講談社)

最後に、「今日は一日、境内を掃除させてもらっていかがでしたか?」という質問に対して、「本当に勉強になりました。掃除の大切さも分かったし、毎日落ち葉は積もるわけだから、それを毎日お掃除されている神職の方々の大変さも分かった気がします。さらに今日聞いてびっくりしたのは、落ち葉は捨てずに山に返すのだそう。SDGsとかリサイクルとか、いま注目されているようなコンセプトを、ずっと昔から続けてこられているんだなあと感動しました。今後は、そういうことも念頭において神社に通いたいですね」とコメント。イベントを締めくくった。


【SHOCK EYEプロフィール】
1976年神奈川県生まれ。RED RICE、若旦那、HAN-KUNとともに「湘南乃風」を結成、2003年デビュー。2011年にはポルノグラフィティの新藤晴一らと「THE野党」を結成。著書に『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている運気アップの習慣』(ともに講談社)がある。インスタグラム上で、Shrinegramという、オンラインでの会員限定コンテンツも人気。
 

【商品情報】

●書名:待ち受けにしたくなる
●著者:湘南乃風 SHOCK EYE(ショックアイ)
●発売日:2021年12月3日(金) ※一部、発売日が異なる地域がございます。
●定価:1,320円(税込)
●発行:講談社
全国の書店・ネット書店にてご購入いただけます。

【関連サイト】
●公式Twitter @SHOCK_EYE_
●公式インスタグラム shockeye_official
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