【ザ・キャピトルホテル 東急】米国「フォーブス・トラベルガイド2026」6年連続で最高評価の5つ星を獲得

ザ・キャピトルホテル 東急(東京都千代田区永田町、総支配人:志村 恒治)は、世界における一流ホテルやレストラン、スパの格付けを行う米国「フォーブス・トラベルガイド2026」のホテル部門において、6年連続で最高評価となる5つ星を獲得いたしました。
世界の一流ホテルやレストラン、スパを格付けする「フォーブス・トラベルガイド」は、1958年に米国で創設され、1960年には世界に先駆けて5つ星格付けシステムを導入した、歴史あるトラベルガイドです。匿名の専門調査員による900項目以上に及ぶ厳格な評価は、サービスの質を重視した客観性の高い基準として、世界のラグジュアリートラベル業界において確固たる信頼を築いています。
ザ・キャピトルホテル 東急は、1963年に日本初の外資系ホテルとしてこの地に誕生して以来、永田町という日本の中枢に位置する場所で、国内外の賓客を迎え続けてまいりました。東急ホテルズのフラッグシップとして2010年にリニューアルオープンして以降は、ブランドコンセプトに「不易流行」を掲げ、受け継がれてきた伝統のおもてなしを大切にしながらも、時代に寄り添う感性と創意工夫を重ねています。今回の評価は、こうした歴史と革新が共存する唯一無二の環境の中で、サービスの本質を追求し続けてきた姿勢が、国際的な基準において高く認められたものと受け止めております。

今回の受賞にあたり、ザ・キャピトルホテル 東急 総支配人 志村 恒治は、次のように述べています。
「このたび、6年連続で5つ星という栄誉ある評価を賜りましたことを、大変光栄に存じます。永年にわたり当ホテルを支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。今後もブランドビジョンである『不易流行』の精神のもと、時代の変化をしなやかに取り入れながら、変わることのない価値あるおもてなしをお届けしてまいります」
ザ・キャピトルホテル 東急について
ザ・キャピトルホテル 東急は国会議事堂前駅・溜池山王駅直結という抜群のアクセスを誇りながらも、日枝神社の豊かな緑に囲まれ都会の喧騒を忘れる落ち着きを兼ね備えています。
14室のスイートルームを含む全251室の客室は、日本の伝統的な建築様式を取り入れ、障子や襖をしつらえた洗練された和モダンな空間。障子や引き戸によって自在に空間を仕切ることのできる独創的な間取りが特長です。
メインダイニングである日本料理「水簾」をはじめとするレストランでは、かつてホテルの建つこの地にあった会員制料亭「星岡茶寮」を主宰した、稀代の美食家 北大路魯山人のその飽くなき食へのこだわり=もてなしの心を継承しながらも、時代を捉える新しい感性を取り入れた多彩なメニューとサービスで皆さまをお迎えいたします。その他540㎡の「鳳凰」など5つの宴会場、20mのインドアプールを有する会員制フィットネスクラブ、スパ&バーバーを完備。世界中から訪れるゲストに洗練された和のたしなみで日常から解き放たれた「和らぎ」をお届けする世界にひとつだけのホテルです。
フォーブス・トラベルガイドについて
フォーブス トラベルガイド(旧モービル トラベルガイド)は5つ星の格付けシステムを世界で初めて導入したトラベルガイド。1958年の創設以来、ホテルに関し専門知識を持った調査員が、900項目以上もの厳格で客観的な基準をもとに、世界中のラグジュアリーホテル、レストラン、スパを審査·評価し、旅行者が正確な情報による旅を楽しむことができるよう情報を提供しています。他のクオリティーアセスメントや格付け会社との最大の違いは審査項目の7割以上が サービスを基準にしており、世界中の富裕層旅行業界から認知されているサービスにおける最高峰の格付けです。
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