【LINEリサーチ】高校生が休日よく遊びに出かける場所は「ショッピングモール」が1位 一都三県在住の高校生が休日に遊ぶ場所として注目のエリアは「渋谷」、男女ともに「横浜・みなとみらい」も上位に

LINEリサーチ、全国の高校生を対象に休みの日の遊びに関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約613万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校生を対象に、休みの日によく遊びに出かける場所や、一緒に出かける相手などについて調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:
https://research-platform.line.me/archives/40921721.html
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。
■休みの日は屋内(インドア)派の高校生が約6割、女子高生よりも男子高生の割合が高い傾向に



高校生がふだん休みの日に遊ぶ場所は、屋内施設や友だちの家などの屋内(インドア)であるか、または公園や遊園地などの屋外(アウトドア)なのか調査するため、屋内(インドア)、屋外(アウトドア)のどちらで遊ぶことが多いか聞きました。その結果、全体で「屋内(インドア)の方が多い」と回答した高校生は4割弱でした。また「どちらかといえば屋内(インドア)の方が多い」という高校生の回答を合わせると【屋内(インドア)派】は、6割強という結果となりました。

一方、「屋外(アウトドア)の方が多い」「どちらかといえば屋外(アウトドア)の方が多い」という回答を合わせた【屋外(アウトドア)派】は3割強となりました。また、1割弱の高校生は「休みの日は、遊ばない」と回答しました。

男女で比較すると、女子高生よりも男子高生で「屋内(インドア)の方が多い」と回答した人の割合が高く、4割強となりました。【屋内(インドア)派】も、男子高生の方が高い割合となりました。男女ともに【屋内(インドア)派】が半数以上となり、特に男子高生では6割超の高い割合でした。
一方、「どちらかといえば屋外(アウトドア)の方が多い」という回答は、男子高生よりも女子高生の割合が高くなりました。

■よく遊びに出かける場所は、男女ともに「ショッピングモール」が1位

休みの日によく遊びに出かける場所*について質問したところ、全体1位は「ショッピングモール」で5割超となりました。2位は「カラオケ店」で約4割でした。過去に調査を行ったカラオケ事情( https://research-platform.line.me/archives/39387235.html )でも、高校生の2割は、月に1日以上カラオケをしに行くと回答していました。3位以降は、「映画館」「レストラン・ファーストフード店」が3割台で続きました。

男女別でも、1位「ショッピングモール」、2位「カラオケ店」となりましたが、男子高生よりも女子高生の割合が高くなりました。特に1位の「ショッピングモール」は女子高生で7割強と圧倒的な高さとなりました。また、「デパート・百貨店」も、女子高生では高い割合となり、女子高生は休みの日に買い物をする人が多い様子がうかがえます。
そのほかにも、「レストラン・ファーストフード店」「カフェ」も男子高生より女子高生に人気が高い結果となりました。

一方男子高生では、女子高生ではランキング外の「スポーツ施設」が5位、「公園」が7位にランクインしました。
学年別では、2~3年生よりも1年生で「ゲームセンター」「友だちや恋人の家」の割合が高くなりました。

* 自分ひとりで行く場所や、誰かと一緒に行く場所を含めて回答

■一緒に出かける相手は「友だち」や「同級生・クラスメイト」が多い傾向に

休みの日に遊びに出かけるという高校生に、遊ぶときに一緒に出かける相手について質問したところ、全体では「友だち」が1位で7割超となりました。次いで「同級生・クラスメイト」が5割強となりました。以降は、「ひとりで」や「母親」が4割弱で続きました。

男女別にみると、男女ともに遊ぶ相手は「友だち」「同級生・クラスメイト」が上位となりました。女子高生では「母親」の割合も高く5割強となり、「兄弟・姉妹」「父親」も男子高生よりも高い割合となりました。男子高生では、「部活の仲間」が4位にランクインしました。
一方、男女ともに4割前後の人は「ひとりで」と回答しており、ひとりで出かける人も多い様子がうかがえます。

■一都三県在住の高校生が休日に遊ぶ場所として注目しているエリアは「渋谷」が1位

一都三県在住の高校生に、休日に遊ぶ場所としていま注目しているエリア*について質問したところ、全体1位は「渋谷」で2割超となりました。2位以降は「舞浜・東京ディズニーリゾート周辺」「横浜・みなとみらい」「新宿」が2割台で続きました。

女子高生の1位は3割超で「渋谷」がランクインしました。男子高生と比べて高い割合となりました。他にも、「新大久保・大久保」「原宿」も注目エリアとしてランクインしました。中でも「新大久保・大久保」は、男子高生では1%台と低い傾向だったものの女子高生では2割超で、4位にランクインしました。

一方男子高生の1位は「横浜・みなとみらい」で、女子高生でも3位にランクインしました。また、7位にランクインした「秋葉原」は、女子高生と比べて男子高生で割合が高い傾向となりました。なお、男子高生では「特にない」と回答した高校生も2割強いました。

ほかにも、「舞浜・東京ディズニーリゾート周辺」は女子高生で2位、男子高生で3位と高い注目が集まりました。

* 首都圏の代表的なエリアの中から最大5つまで選択。また、休みの日に遊ばない、出かけないと回答した高校生も、注目している場所があれば回答


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していきます。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2022年8月8日~2022年8月12日
有効回収数:1,027サンプル
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約613万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2022年8月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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