使うことが、ミュージアムの応援につながる 「ミュージアム エポスカード」に新デザイン登場

株式会社丸井グループ

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩、以下丸井グループ)は、「ミュージアム エポスカード」に新たに11種類のデザインを追加いたします。

新デザインは、2026年2月13日(金)より発行いたします。

■「好き」の選択肢を広げるために、新たなデザインの券面が誕生

店舗に勤める一人のアルバイト社員のアイデアから生まれた「ミュージアム エポスカード」は、発行から約1年で入会者数8千人を突破しました。カードの利用がミュージアムへの寄付につながるという仕組みが共感を呼び、多くの方から支持をいただいています。

この反響を受け、より自分の「好き」が表現できる選択肢を広げるために、現在の12券面に加え、新たに11種類の新デザインを追加することになりました。

■新デザイン追加に込められた想い

新デザインの追加は、「ミュージアムの『好き』は無限にある」という発案者と3法人の想いが一致したことから実現にいたったものです。これには、より多くのミュージアムの収蔵品を券面化することで、多様な「好き」に応えたいという願いが込められています。

今回の券面には、鮮やかな緑色が特徴的な鉱物である「灰クロムざくろ石」を用いたデザインや、銀色に輝く斑紋(はんもん)の美しさで知られる名碗「油滴天目」、多種多様な標本が数多く収蔵されている「自然史標本棟」など、幅広いデザインをご用意しています。

今回券面にデザインされたものは、発案者が思い入れのある収蔵品が取り入れられており、まるでカードのデザインで実際のミュージアムを表現するように、既存のミュージアム エポスカードでは採用されていなかった幅広いジャンルを集めることで、ミュージアム エポスカードの世界観を表現しています。また、カードにミュージアムの名前を記すことで、「世の中に数多くのミュージアムがあることを知ってもらい、ミュージアムを未来につなげていきたい」という発案者の想いも込められています。

<新デザインラインナップ>

国立美術館

国立文化財機構

国立科学博物館

■ミュージアム POP UP SHOP が期間限定でオープン

新デザインの追加を記念して、上野マルイ5Fにて「ミュージアムPOP UP SHOP」を期間限定でオープンいたします。文化財の顔出しパネルやスタンプラリーなどの体験スペースを設けているほか、京都の洛中(市街)と洛外(郊外)の街並みを細やかに描き出した「洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)」のデスクマットや、江戸時代の兵(つわもの)をコレクションできるトレーディングステッカーなど、市販のグッズに加え全7アイテムのオリジナルグッズをご用意しています。

このPOP UP SHOPは、小売・カード・イベントのノウハウを持つ丸井グループの社員を中心に企画・運営されており、お客さまに寄り添う接客力や、これまでに数多く開催してきたイベントで培ったイベント運営力など、長年培ってきたノウハウが活かされています。PB商品の開発経験を活かし、ショップで販売されるグッズについても完全オリジナルで企画・制作しています。

このような丸井グループの強みである人材を活かし、お客さまのイベントでの体験と、顧客満足につながるグッズを、リアルな場を通じて提供いたします。

<グッズ一例>

開催期間:2026年2月14日(土)~2026年3月1日(日)

開催場所:上野マルイ5F

営業時間:11:00~20:00

▼イベントの詳細についてはこちら

https://www.0101.co.jp/058/event/detail.html?article_seq=140736&article_type=sto

■ミュージアム エポスカードとは

「ミュージアム エポスカード」は、アルバイト社員の「好き」という想いをきっかけに、国立美術館・国立文化財機構・国立科学博物館との共創で誕生しました。カード券面には各ミュージアムの作品や文化財、標本・資料を採用し、利用金額に応じたポイントの一部が寄付としてミュージアムの管理・運営に役立てられる仕組みを導入しています。お気に入りのコレクションを身近に持てるだけでなく、文化や教育の継承、地域活性化に貢献し、未来へ「たからもの」をつないでいくカードです。

<「ミュージアム エポスカード」3つの特長>

1. 券面デザインに応じて支援先が選べる

共創先の3法人が運営するミュージアムが収蔵する文化芸術、文化財、標本・資料の中から厳選し、券面にいたしました。お客さまが選んだ券面デザインに応じて、それぞれの法人へ寄付ができます。

2. カード入会時に寄付

カード新規入会1件につき1,000円を、エポスカードから3法人にお渡しします。

3.カード利用のたびに寄付

当カードをご利用いただくと、ご利用金額に応じた加算ポイント(200円につき1ポイント・還元0.5%)からご利用金額の0.1%を、エポスカードがお客さまに代わり選んだ券面デザインに応じた法人にお渡しします。

<オリジナル会員特典>

入会後3カ月以内に税込30,000円以上ご利用いただいたお客さまには、選んだ券面デザインごとの「ミュージアム」をイメージした特典をプレゼントいたします。例えば美術館では「鑑賞」を楽しみに来館される方が多いことから、国立美術館7館それぞれが選んだビジュアルを起用したアクリルキーホルダーにするなど、3法人それぞれファンの皆さまの志向に応える特典となっています。

▼「ミュージアム エポスカード」ついてはこちら

<使うことが、ミュージアムの応援につながる 「ミュージアム エポスカード」デビュー>

https://www.0101maruigroup.co.jp/nr/25_0321_1

■丸井グループの「『好き』を応援するビジネス」について

丸井グループは「『好き』が駆動する経済」を経営ビジョンとして掲げており、これを実現するための戦略として「『好き』を応援するビジネス」を進めています。「『好き』を応援するビジネス』の目的は、「好き」を通じて自分のための消費が「誰かのため」、「社会のため」へと広がることでインパクトと利益の両立を実現することにあります。特に、ミュージアム エポスカードに代表される、カードの利用が寄付につながる「寄付付きカード」においては、2025年9月末時点で企画数は130企画、会員数は126万人に達し、共感の輪が広がっています。

現在、「好き」を応援するイベントの開催やグッズの販売などさまざまな取り組みを行っており、今後も一人ひとりの「好き」を起点とする企画を増やしていくことで、「誰かのため」、「社会のため」へと広がる消費を拡大し、インパクトと利益の両立をめざしてまいります。

▼「好き」を応援するビジネスについてはこちら

<経営ビジョン&戦略ストーリー2031>

https://pdf.0101maruigroup.co.jp/ir/pdf/plan/2025/pf2025.pdf

■国立美術館の概要

名称:独立行政法人国立美術館

所在地:〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1

URL:https://www.artmuseums.go.jp/

理事長:逢坂 惠理子

事業内容:展覧会等の実施、ナショナルコレクションの形成・保存・管理・継承、教育普及活動など

■国立美術館の概要

名称:独立行政法人国立文化財機構

所在地:〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

URL:https://www.nich.go.jp/

理事長:島谷 弘幸

事業内容:東京国立博物館等の博物館の設置、有形文化財の収集・保管・展示、文化財に関する調査及び研究など

■エポスカードの概要

商号:株式会社エポスカード

本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2

代表電話:03(4547)0101

URL:https://www.eposcard.co.jp

代表取締役社長:相田 昭一

事業内容: クレジットカード業務、クレジット・ローン業務

■丸井グループの概要

商号:株式会社 丸井グループ

本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2

代表電話:03(3384)0101

URL:https://www.0101maruigroup.co.jp

代表取締役社長:青井 浩

おもな関連会社:(株)エポスカード、(株)丸井、(株)エムアンドシーシステム ほか

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会社概要

株式会社丸井グループ

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URL
http://www.0101maruigroup.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中野区中野4-3-2
電話番号
03-3384-0101
代表者名
青井 浩
上場
東証1部
資本金
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設立
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