webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】12/18-12/24ウィークリーランキング 最終回を迎えた「陸王」と「コウノドリ」、稲垣吾郎が登場した「おじゃMAP!!」が上位に

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=12月18日~12月24日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標です。【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

【人物ランキング】
1位 ジョンヒョン/2位 東方神起/3位 嵐

 第1位 ジョンヒョン(730,009pt)…韓国の男性アイドルグループ・SHINeeのジョンヒョンが12月18日、ソウル市内の宿泊施設で倒れた状態で発見され、病院に運ばれたが死亡が確認された。突然の訃報に、Twitter上は驚きと悲しみのツイートがあふれた。また、19日には同じ所属事務所の東方神起が「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演。チャンミンが「才能あるアーティストだった。言葉にするのが難しい」と苦しい胸の内を明かした。

 第2位 東方神起(482,341pt)…12月20日&21日に「東方神起 LIVE TOUR 2017~Begin Again~」の東京ドーム公演を開催し、2018年1月21日(日)に行われる同ツアーの京セラドーム大阪公演が、WOWOWで完全生中継されることが決定。東方神起のライブツアーがテレビで生中継されるのは初となる。また、再始動を飾る新曲「Reboot」を20日にリリース。12月19日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演して同曲を披露したほか、訃報が伝えられたSHINeeのジョンヒョンについて、チャンミンが「弟のような存在」と語った。

 第3位 嵐(257,569pt)…12月23日に発表された「第50回 オリコン年間ランキング 2017」で、嵐がアーティスト別のトータルセールスランキングで首位を獲得した。また、24日には「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018『untitled』」の東京ドーム公演を開催。同日は相葉雅紀の35歳の誕生日ということもあり、ライブ中に相葉を祝う一幕があったことが、ファンの感想リポートで明かされた。東京ドーム公演は24日~26日(火)に行われ、年明けの1月12日(金)~14日(日)には京セラドーム大阪公演が開催される。

【ドラマランキング】
1位 陸王/2位 コウノドリ/3位 おんな城主 直虎

 第1位 陸王(85,160pt)…12月24日にTBS系で最終回を放送。直前に特別番組で盛り上げたこともあり、平均視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録。宮沢(役所広司)が、一度は決別した御園(松岡修造)から業務提携を持ちかけられる一方、アトランティスのサポート選手となった茂木(竹内涼真)が、念願の豊橋国際マラソンに挑むというストーリーが描かれた。宮沢たち「こはぜ屋」の熱い思いを受けた茂木の決断と走りなどが、多くの視聴者の涙を誘った。最後に「またどこかでお会いしましょう!」とテロップが出たことに、続編を期待する声も。

 第2位 コウノドリ(67,715pt)…12月22日にTBS系で最終回の第11話を放送。サクラ(綾野剛)は、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と分かった妊婦と向き合う。一方、父を亡くした四宮(星野源)は、今後について思い悩む。そんな中、小松(吉田羊)の同期・武田(須藤理彩)の出産で、帝王切開で出血が止まらなくなるという事態が起きてしまう。サクラらのチームワークの良さ、そして四宮や小松らがそれぞれ新しい道に進む姿が、視聴者の感動を呼んだ。また、前話から引き続きダウン症の子を実際に持つ女優・奥山佳恵が出演し、ダウン症について丁寧に描写したことも大きな反響を呼んだ。

 第3位 おんな城主 直虎(50,967pt)…12月17日にNHK総合ほかで最終回を放送。病にかかり、息を引き取った直虎(柴咲コウ)の思いを受け継いだ万千代(菅田将暉)が、北条との和睦を見事にまとめる。その褒美として、元服して直政と改名し、一歩を踏み出すまでが描かれた。最後には、これまで重要な場面を彩ってきた碁石で「完」と出すなど、名シーンの連発に称賛が寄せられた。視聴者からは「次は、直政の大河ドラマを見たい」との声も。12月30日(日)に総集編(昼1:05-5:43、NHK総合)が放送される。

【アニメランキング】
1位 宝石の国/2位 けものフレンズ/3位 ブレンド・S

 第1位 宝石の国(88,018pt)…12月23日に最終話「新しい仕事」がTOKYO MXほかで放送された。フォスは金剛先生と月人の関係を調べようと決意。シンシャにその「新しい仕事」のパートナーになってほしいと告げる。シンシャはクールな態度のままフォスの申し出を受け入れ、フォスと先生が向き合ったシーンで終了。ファンからは「早く第2期が見たい!」という声が続々と上がっている。また、12月28日(木)夜10時よりTOKYO MXにて第1話が、30日(土)夜11時よりBS11にて第8話「アンタークチサイト」の再放送が決定。BS11では副音声でスタッフコメンタリーも放送される。

 第2位 けものフレンズ(62,085pt)…12月23日に「#Twitterトレンド大賞」が開催され、「エンタメコンテンツ・オブ・ザ・イヤー」のアニメ部門で「けものフレンズ」が1位を受賞。サーバル役の尾崎由香はSNSで「けものフレンズが、1位!? すっごーーい!!!!!! 朝見て素敵なクリスマスプレゼントを貰いました フレンズさんの群れの強さに早起きです けものフレンズへのひとつひとつのツイートに感謝が止まりません 来年も、みゃみゃみゃみゃー」と喜びを報告した。また、24日に開催された「アニメJAM 2017」に、どうぶつビスケッツ+かばん×PPP with マーゲイが出演。他のアニメ作品のキャストらとトークやゲーム、ライブステージを繰り広げた。

 第3位 ブレンド・S(44,643pt)…12月23日に最終話「大好きですっ!」がTOKYO MXほかで放送。喫茶店スティーレの店員たちはスキー旅行に出掛け、そこで店長のディーノがついに苺香に告白する。しかし、彼女は寝ていて聞いていなかったとも、夢の中で聞いていたとも解釈できる結末で、第2期以降の展開に期待する声があがった。宿泊先の壁にニコニコ生放送の番組「スティーレ ニコ生支店」でおなじみの天津・向清太朗の写真が飾られていたことも話題に。また、12月23日はキャラクターの麻冬の誕生日で、SNSなどにお祝いのメッセージが続々と寄せられている。

【バラエティーランキング】
1位 おじゃMAP!!/2位 THE MANZAI 2017~プレミアマスターズ~/3位 乃木坂工事中

 第1位 おじゃMAP!!(86,211pt)…12月20日にフジテレビ系で、稲垣吾郎をゲストに迎えた2時間SPを放送。香取慎吾とは互いのことをよく知らないという稲垣が、パーティーを開催して香取に自分のことを知ってもらいたいと提案。親友“ヒロくん”の手料理を香取に食べさせたいという稲垣が「コストコ」で食材をそろえ、ヒロくんの手料理を振る舞った。また、香取慎吾のInstagramに「おじゃMAP!!サイコー!!」とのメッセージと共に、山崎弘也やスタッフとの忘年会の様子を伝える写真がアップされた。

 第2位 THE MANZAI 2017~プレミアマスターズ~(51,737pt)…12月17日にフジテレビ系で放送され、ウーマンラッシュアワーが政治問題に鋭く斬り込むネタを披露して大きな話題に。ネットでは「よく言った!」と絶賛する声が多数上がった。放送後、村本大輔は連日のようにSNSでネタに関するコメントを発表しているが、22日の投稿では「自分が笑えなかったら世間が笑ってないように書く人がいる。あのネタは感動だけ、だと書く批評家。笑える人もいれば笑えない人もいる、誰の作品でも同じ。ただあのネタはどの劇場でも誰よりも笑ってもらえてる。一番客の顔を見えてるのは批評家のお前じゃない、ステージの上にいるおれ」と綴っている。

 第3位 乃木坂工事中(26,188pt)…12月24日にテレビ東京で放送された1時間SPで「妄想恋愛アワード2017クリスマスSP」を開催。クリスマスをテーマに、メンバーの妄想シチュエーションをドラマや演劇、自撮り動画で発表した。自撮り動画部門では、堀未央奈のホラー風作品、松村沙友理の逆再生動画など、手の込んだ作品も見られた。番組の最後では、23日に仙台で行われた個別握手会で乃木坂46を卒業した伊藤万理華からのメッセージをオンエア。なお、1月7日(日)の1時間SPは「仲間を救え!軍団対抗バトル」を放送。乃木坂46内に存在する6つの“軍団”がさまざまなゲームで対決する。

【熱トピ】
3月に放送終了する「とんねるずのみなさんのおかげでした」名物コーナーがファイナル

 上記4つのランキングには入らないが、テレビ界で注目を集めているトピック=【熱トピ】では、細かすぎて伝わらないモノマネ(17,039pt)をピックアップ。“細か過ぎて周囲に伝わりづらい”モノマネ芸で芸人たちが競い合う、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気コーナー。同番組が2018年3月をもって放送終了することから、12月21日の「とんねるずのみなさんのおかげでした歳末爆笑2時間半スペシャル」でファイナルを迎えた。ファイナルには、博多華丸、キンタロー。といった歴代優勝者も登場。新ネタを披露したキンタロー。がブログに番組への感謝を綴り、Twitterには終了を惜しむファンの声が相次いでいる。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている「番組」や「人物」を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリー、リアルタイムの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。

●【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/
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