山のスタンプラリーアプリ®「YAMASTA」 「高野参詣道スタンプラリー」を継続開催 お得な「クーポン」を使って、もっとハイキングを楽しもう!

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二宮宏文)が提供する山のスタンプラリーアプリⓇ「ヤマスタ」は、2021年10月9日(土)から2022年10月8日(土)の期間中、高野参詣道スタンプラリーを実施します。
 このスタンプラリーは、南海電気鉄道株式会社(社長:遠北光彦、以下「南海電鉄」)、橋本・伊都広域観光協議会(事務局:和歌山県伊都振興局)と一体となって開催するものです。
 
 昨年のスタンプラリーでは、参加人数が当初の想定を大幅に上回り、多くのユーザーからノベルティの記念缶バッジの配布数を増やしてほしいというご要望をいただき、今回は大幅に増産することで、より多くの参加者に対応できるようにしました。
 さらに、スタンプラリーの開始と同時に、スタンプラリーコース周辺で使用できるクーポンも登場いたしました。現在の参加店舗はコース周辺の4店舗で、今後順次拡大を予定しており、スタンプラリーでお得にハイキングを楽しんでいただけるようになります。

※「山のスタンプラリーアプリ」は、山と溪谷社の登録商標です。


 「ヤマスタ」は、山頂や観光名所などの所定の場所でアプリ内のチェックインボタンを押すと、その場所ごとにデザインされたデジタルスタンプが発行される、山や自然を巡るスタンプラリーアプリです。スタンプラリーイベントとして設定された複数のチェックイン場所を巡ることが出かけるきっかけとなり、スタンプを全部集めることでコンプリートの達成感が味わえます。

 デジタルを活用したヤマスタの仕組みは、コロナ禍における状況変化に応じて休止や再開、延長の対応が柔軟にできるので、リアルイベントの実施が難しいなかでも、有効な誘客施策として確実な実績を数多くあげています。

 ヤマスタの仕組みは、スマホのGPS機能を利用し、携帯電波(通話)の通じないオフライン下でもチェックインの利用ができます。また、スタンプラリーイベントをアプリとサーバーが管理しているので、リアルイベントに比べて実施期間を容易に長期で設定することができます。イベント参加者は期間中であればいつでも自分都合で参加することができ、スタンプ押印のために窓口に並ぶ必要もないので、混雑をさけソーシャルディスタンスを保ちながら安心してスタンプを集めることができます。


高野参詣道スタンプラリー コースの概要(全3コース+スペシャルチェックインポイント)

1.町石道コース
弘法大師・空海も歩いた高野山への表参道。1町(約109メートル)ごとに道標(道しるべ)として町石が建てられていて、手を合わせながら楽しめるコースです。

<チェックイン対象の場所/10箇所> 
慈尊院、展望台(百六十五町石近く)、六本杉、二ツ鳥居、神田地蔵堂、笠木峠、六地蔵、展望台(四十町石近く)、鏡石、根本大塔

2.京大坂道コース
高野山の歴史・文化にまつわる名所が楽しめるコースです。
石童丸物語や人魚のミイラで知られる西光寺苅萱堂、日本最後の仇討ち場、赤い塗装が目を引く極楽橋など、名所を巡りながら高野山を目指します。

<チェックイン対象の場所/8箇所>
学文路駅、西光寺苅萱堂、日輪寺・河根丹生神社、第五の地蔵(厄除地蔵尊)、神谷宿(旧白藤小学校)、極楽橋、清不動堂、不動坂女人堂

3.黒河道コース 
柿畑や自然林、渓流など高野山麓の変化に富んだ景観を楽しめるコースです。
黒河道は、高野参詣道としてだけでなく、地元集落の生活道としても古くから歩かれてきた道です。かつて、高野山内で禁止されていた能狂言を催した豊臣秀吉が、急な雷雨に見舞われ、「弘法大師の怒りだ」と、この道を馬で駆け下りたという逸話があります。

<チェックイン対象の場所/6箇所> 
定福寺、鉢伏の井戸、春日神社、くどやま森の童話館(旧久保小学校)、粉撞峠、一本杉

スペシャルチェックインポイント
弘法大師空海に高野山を授けた丹生都比売大神と空海を導いた高野御子大神が祀られている丹生都比売神社と、樹齢450年の大シャクナゲや樹齢600年の六本杉を代表に、四季移ろう庭園を散策できる金剛三昧院の2ヵ所。



■スタンプラリー達成でオリジナル記念缶バッジ・認定証が貰える!
スタンプラリーの達成、もしくはスペシャルチェックインポイントにチェックインすると、缶バッジ受け渡し場所で、オリジナル記念缶バッジ(デザイン26種、2100個)をプレゼントします。また、スタンプラリー達成者には、認定証(コース別のデザイン3種)もプレゼントします。※同じコースでも、達成するごとに何度でもお渡しします。

オリジナル記念缶バッジ(デザインはイメージ)
 

認定証

【受け渡し方法】
下記の受け渡し場所で、スタンプラリー達成トロフィーまたは集めたスタンプをご提示ください。

【受け渡し場所】
はしもと広域観光案内所、登山の専門用品店「好日山荘」(グランフロント大阪店、近鉄あべのハルカス店、岸和田カンカンベイサイドモール店、紀三井寺店)
※スペシャルチェックインポイントの缶バッジは、スペシャルチェックインポイントでも配布しています。

■スタンプラリーをお得に巡ろう
スタンプラリーの開始と同時に、コース周辺の飲食店や入浴施設などで使えるクーポンが登場いたしました。クーポン表示画面を施設の受付時・会計時等に提示いただくだけで、スタンプラリー周辺の優待施設のお得なクーポンをご利用いただけます。
登山前、下山後に店舗へ立ち寄ることで、ハイキングの楽しみ方の幅が広がります。

クーポン利用可能店舗(10月8日時点)
・おむすびスタンド「くど」
・天野和み処 Café 客殿
・天然温泉ゆの里
・長栄堂

スタンプラリー詳細はこちら
https://yamasta.yamakei.co.jp/info/koyasan2021.html


■「ヤマスタ」とは?
 「ヤマスタ」は、iOSとAndroid対応のスマートフォンアプリで、デジタルのスタンプを発行し収集する機能を持った、日本初(※)の登頂記念スタンプラリーアプリです。(※当社調べ)
 スマートフォンのGPS機能を利用することで、山頂や山小屋などの所定の場所で自分の現在位置を確認(チェックイン)することで、アプリのスタンプ帳とマイページにデジタルスタンプを集めることができます。
 スタンプラリーを随時追加し日本全国の山を網羅することを目指します。
WEBサイト:https://yamasta.yamakei.co.jp/


【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:野地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900  E-mail: info@yamakei.co.jp
https://www.yamakei.co.jp/
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