ブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」ファームウェアアップデートを2021年6月21日より実施

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、当社テレビ「4Kビエラ」とブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」を組み合わせてご使用いただくことで、コンテンツを高画質/高音質かつ便利にお楽しみいただけるよう、従来から開発を続けてきました。
この度、「オートAI画質」「オートAI音質(※)」に対応した4Kビエラと本アップデートに対応のディーガを接続して使用した際に、ディーガに録画した放送番組をより高画質に4Kビエラでお楽しみいただけるようになるディーガのファームウェアアップデートを実施します。

〇対応内容
本アップデートは4Kビエラの「オートAI画質」および「オートAI音質(※)」の効果を高めて動作させるために、ディーガに録画された番組の情報をパナソニック独自の方式で4Kビエラに伝送する機能に対応させるものです。
「オートAI画質」はヘキサクロマドライブ/AI HDRリマスター/4Kファインリマスターをはじめとする様々なビエラの高画質機能をAI技術を用いて統合的に制御する技術です。これにより、ユーザーは画質モードを「オートAI画質」にしておけば、コンテンツに応じて画質設定を切り替えることなく、理想的な画質でコンテンツをお楽しみいただけます。
また、オートAI音質(※)機能は立体音響を実現するイネーブルドスピーカーなどをAI技術を用いて制御することにより、コンテンツのシーンにあわせて音場などを最適に制御します。これにより、声の明瞭さや音の広がり感などを自動で理想的な状態で出力することができ、その場にいるような臨場感あふれる音の体験を可能にします。

本アップデートにより、対応の4Kビエラと2020年発売の4Kディーガとの組み合わせにおいて「オートAI画質」「オートAI音質(※)」の効果を高めて高画質/高音質な映像体験を提供することが可能となりました。なお2021年発売のディーガも本機能に対応しています。

対象の機種は以下の通りです。

■4Kビエラ対応機種一覧
【商品名】4Kビエラ(テレビ)
【品番】JZ2000シリーズ、JZ1000シリーズ、JX950シリーズ、JX900シリーズ、JX850シリーズ、JX750シリーズ
※「オートAI音質」はJZ2000、JX950シリーズに搭載

■ディーガ対応機種一覧 
【商品名】4Kチューナー内蔵ディーガ(ブルーレイディスクレコーダー) 
【品番】DMR-4X1000、4X600
DMR-4T401、4CT401、4T301、4CT301、4T201、4CT201、4W201、4CW201、4W101、4CW101、4S201、4CS201、4S101、4CS101 
(2021年6月21日から最新ファームウェアでのバージョンアップ対応を予定しています)

【商品名】ディーガ(ブルーレイディスクレコーダー) 
【品番】DMR-2X301、2W201、2W101、2W51
(バージョンアップ不要)

■バージョンアップ方法
ディーガのファームウェアバージョンアップ方法につきましては下記サポートページを参照ください。
◆パナソニック ブルーレイディスクレコーダーサポートページ 
https://panasonic.com/jp/support/recorder/ 
 
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