常に誰かとつながり続けるSNS社会の今、自分の内面にひとり向き合う意味とは? 精神科医・名越康文さんが10月24日(土)にStage Felissimoの「神戸学校」に登壇

「ひとりぼっちの時間=ソロタイム」を過ごすことで疲弊したこころを見つめなおす

株式会社フェリシモ

フェリシモは、「経験と言葉の贈り物」をコンセプトに1997年より毎月実施しているメッセージライブ神戸学校を、10月24日(土)にStage Felissimo及びオンラインで開催します。第350回目となる10月度神戸学校のゲストは、精神科医の名越康文さんが「違いを楽しむ ~自分と他者のほどよい距離の測り方 ~」をテーマに登壇します。

                            名越 康文さん

10月の神戸学校では、精神科医の名越康文さんをゲストにお迎えします。名越さんは6,000人を超える臨床経験を持つ精神科医としてのご活動にとどまらず、テレビやラジオでのコメンテーター、映画や漫画の心理分析など幅広い分野で活躍されています。近年では、専門家の視点でゲームの世界を読み解くYouTube企画「ゲームさんぽ」や「精神科医が〇〇する名越康文のゲーム実況チャンネル」でのキャラクター精神分析が話題を呼び、世代を問わず多くの方から支持を集めています。

私たちが日々生活する中で、「どうしてもあの人が理解できない」「空気を読みすぎて疲れてしまう」と人間関係に思い悩むことは少なくありません。特に現代は、SNSなどを通じて常に誰かとつながっているため、知らず知らずのうちに心が消耗してしまいがちです。

本講演では、そんな対人関係のストレスや生きづらさとのカジュアルな向き合い方についてお話しいただきます。

当日は、名越さんが精神科医でありながら、なぜ映画や漫画の評論、YouTube配信といった多彩な表現活動に至ったのか、その道のりや背景にある想いからお話しいただきます。その上で、自分や他者の違いを客観的に見つめ直すユニークな視点や、人間関係のノイズから離れて自分を回復させる「ソロタイム(ひとりぼっちの時間)」の持ち方など、決まった枠にとらわれない名越さんならではのアプローチで、私たちが心地よく生きるためのヒントを幅広く紐解いていただきます。

名越さんの温かくも鋭い視点と、自由でユーモアあふれる言葉に直接触れることで、自分自身や他者とのほどよい距離感がわかり、明日からの毎日が少し新鮮に感じられるような時間をお届けします。

◆概要

第350回 フェリシモ「神戸学校」

・ゲスト:精神科医 名越 康文さん

・テーマ:「違いを楽しむ ~自分と他者のほどよい距離の測り方 ~」

・日時:2026年10月24日(土) 13:30~16:00 (開場 13:00)

・場所:Stage Felissimo 1Fホール(神戸市中央区新港町7番1号)

JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」より神姫バス"Port Loop"に乗車し、「新港町」または「アリーナ前」バス停下車すぐ。徒歩は同駅、または阪神・JR「元町駅」東出口より徒歩約20分。

〈チケットについて〉

・参加方法・お申し込みページ>> https://feli.jp/s/pr2609252/1/

・会場の座席はすべて自由席で指定はできません。

・参加料:おひとり一般:1,200円(学生の方、もしくはおふたり以上のお申し込みの場合、おひとりあたり1,000円)

・オンライン配信の参加料:おひとり500円

※オンライン配信は神戸学校ホームページから申し込み可能です。

※オンライン配信では、リアルタイムでの講演視聴および見逃し配信の視聴が可能です。

※参加料は、「あしなが育英会」を通じて、病気や災害などで家族を亡くした子供たちの、夢や学び、心のケアなどの活動全般に活用されます。

※延期や中止となる場合があります。

・問い合わせ:神戸学校事務局 

TEL:078-325-5727(平日10:00~17:00)

eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp


◆ゲストプロフィール

名越康文(なこしやすふみ) 

精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。

近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センターにて、精神科救急病棟を設立。責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。「THE BARDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。

YouTubeチャンネル「精神科医が〇〇する名越康文のゲーム実況チャンネル」「名越康文シークレットトークオモテ(チャンネル登録合計23万人)や、完全会員制動画チャンネル「名越康文TVシークレットトーク」も好評。夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、通信講座「名越式性格分類ゼミ(通信講座版)」配信中。

◆「神戸学校」とは

「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけに、1997年よりスタートしたメッセージライブです。2004年に、メセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しました。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸に招いて開催しています。参加料は、「あしなが育英会」を通じて、病気や災害などで家族を亡くした子供たちの、夢や学び、心のケアなどの活動全般に活用されます。

・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr2609252/2/

・X >> https://twitter.com/kobegakko

・Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_kobegakko/ 

・基金活動報告>> https://feli.jp/s/pr2609252/3/

・ブランドストーリーを読む>> https://feli.jp/s/pr2609252/4/


◆Stage Felissimoホールについて

・舞台と客席を備えた、広さ約350㎡の中規模多目的ホールで、舞台には280インチのスクリーンと、9,000〜15,000ルーメンのプロジェクターを設置しています。セミナーやコンサートなど、多目的に利用できるホールです。

                Stage Felissimo 1Fホール

・Stage Felissimoホールのレンタルについて>> https://feli.jp/s/pr2609252/5/

◆お問い合わせ:

神戸学校事務局 TEL:078-325-5729(平日10:00~17:00)

eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp

◆ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO[フェリシモ]」:1965年5月創立。ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。神戸ポートタワーの運営など各地域と連携した事業も推進し、地域活性化に貢献する取り組みを進めています。誰もがしあわせの創り手となり、贈り手となれる。誰もがしあわせを受け取る人になれる。そんな社会を目指す「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに“事業性・独創性・社会性”の同時実現を目指した事業活動を行っています。


― 会社概要 ―

社名 : 株式会社フェリシモ

本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号

代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦

創立 : 1965年5月 証券コード : 東証スタンダード3396

事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業

◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr240301/1/

◆X>> https://x.com/FELISSIMO_SANTA

◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/

◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr240301/4/

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会社概要

株式会社フェリシモ

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URL
https://www.felissimo.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
兵庫県神戸市中央区新港町7番1号
電話番号
078-325-5555
代表者名
矢崎和彦
上場
東証スタンダード
資本金
18億6800万円
設立
1965年05月