「耐震性」と「快適性」重視のテクノストラクチャー工法2階建て住宅「BASIE(ベイシー)」を発売

BASIE(ベイシー)外観イメージBASIE(ベイシー)外観イメージ

パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社(以下、パナソニック アーキスケルトンデザイン)は、基本性能の「耐震性」と「快適性」を最重視した耐震住宅工法テクノストラクチャーの木造2階建て住宅「BASIE(ベイシー)」を、2021年10月26日より全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店を通じて発売します。

「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型社会への転換に伴い、耐震性などを含めた住宅の品質向上が進んでいます。また、新型コロナウイルス感染拡大で在宅時間が長くなったことを契機に、家の「快適性」向上のニーズも高まり、断熱性・気密性や換気性能の向上も家づくりの重要テーマの1つとして注目されています。さらに、2050年にカーボンニュートラルな社会を実現するためには、住宅の省エネ性向上も不可欠であることから、さまざまな政策検討が進んでいます。

「耐震性」を左右する構造躯体や「快適性」に大きく影響する断熱性能は、ともに建築後に向上させることは難しいと言われています。そこで、パナソニック アーキスケルトンデザインは住宅の根幹をなす基本性能の「耐震性」と「快適性」にこだわった耐震等級3(※1)の木造2階建て住宅「BASIE(ベイシー)」を新開発。木造住宅の良さを生かしながら木の梁を鉄で強化した木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。「耐震性」を高めたパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の構造躯体に、従来はオプションとしていた制震部材「テクノダンパー」を標準採用しました。夏は涼しく、冬は暖かくといった「快適性」については、樹脂サッシやダクト式第1種換気 熱交換型を標準採用。断熱性能はZEH基準以上を確保しました。さらに、オプションや後付けで太陽光発電システムや全館空調などを設置することも考慮した間取り提案で、カーボンニュートラルな社会やさらに高い快適性の実現にも対応します。

パナソニック アーキスケルトンデザインは1995年にテクノストラクチャー工法を開発、戸建住宅のみならず非戸建物件にも採用されており、26年目となる2021年8月末に累計7万棟を達成しました。パナソニック アーキスケルトンデザインは今後もパナソニック ビルダーズ グループ加盟店との連携により、高い基本性能を持つ住宅を気候や風土など地域を熟知した地元ビルダーから提供し、高品質な住宅や非戸建の普及に貢献していきます。

<特長>
1. 耐震性:テクノストラクチャーの耐震構造に加え、制震ダンパーの標準採用で地震対応力を強化
2. 快適性:樹脂サッシとダクト式第1種換気 熱交換型の標準採用。ZEH基準以上の断熱性を確保
3. 間取り:オプションもしくは後付けで、太陽光発電・全館空調などにも対応可能なプラン提案

【品名】BASIE(ベイシー)
【形態】木造2階建て住宅
【発売日】2021年10月26日
【対応地域】離島を除く全国(※2)

※1 耐震等級に関する公式な性能評価を受けるには、別途申請が必要です。
※2 テクノストラクチャー工法の建物を建てることができるのは、離島など一部地域を除く地域です。

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 ハウジングシステム事業部 住宅システム事業推進部
電話:06-6908-1131(代表 受付9:00~17:30)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「耐震性」と「快適性」重視のテクノストラクチャー工法2階建て住宅「BASIE(ベイシー)」を発売(2021年9月17日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/09/jn210917-1/jn210917-1.html

<関連情報>
・パナソニック BASIE(ベイシー)
https://panasonic.co.jp/ls/pasd/pb-techno/house-series/basie/
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