ダウンフローで清潔・快適な空気環境を提供する「エアリーソリューション(ブースタイプ)」を受注開始

エアリーソリューション(ブースタイプ)エアリーソリューション(ブースタイプ)

パナソニック株式会社は、オフィスなどでの空間で清潔・快適な空気環境を提供する「エアリーソリューション(ブースタイプ)」を2021年10月より受注開始します。この「エアリーソリューション」は、気流コントロールを行うことにより、清潔・快適な空気環境を提供します。今回の製品では、天井のルーバーからダウンフローを発生させることで均一な気流制御を実現し、HEPAフィルターで浄化することでクリーンな空気循環を実現します。

近年の働き方改革に加え、COVID-19発生後は新しいワークスタイルに対応したオフィスの形が模索されています。在宅勤務やサテライトオフィスでの勤務、ワーケーションなど働き方の多様化やワークプレイスの分散化が定着する中で、社内コミュニケーションの円滑化やチームでの共同作業のためにオフィスに出社する必要性も再認識されています。一方、オフィスで複数の人が一箇所に集まって対話する空間では、フロア内での局所的な密エリアの発生、円滑なコミュニケーションへの支障、ソーシャルディスタンスを意識した距離の確保による空間効率低減などの問題が新たに見えてきました。

今回発売する「エアリーソリューション(ブースタイプ)」は、天井のルーバーから下方向に流れるダウンフローによって周辺の空気を巻き込み(誘引気流)、下方向への均一なダウンフロー(面気流)を発生させます。それにより、会話によって発生したエアロゾルが空間中に滞留することを抑制します。更に、HEPAフィルターで浄化した毎分12,000リットルの清浄な空気をルーバーから空間内に循環させます。併せて、設置エリアの空気環境を常時モニタリングします。この気流循環を活用し、清潔・快適な空気環境を提供することで、オフィスをはじめ各施設でのコミュニケーションの円滑化などに貢献します。

この「エアリーソリューション(ブースタイプ)」は、空間ソリューション事業推進の一環として、ニューノーマル時代のワークプレイス創造に向け「『働く』を実験する」をテーマとしたライブオフィス「worXlab(ワークスラボ)」に約1年間設置し、その間お客様から様々な用途展開に対する要望をいただきました。今後、会議室、コミュニケーションエリア、執務スペースなど様々な部位に、今回のダウンフロー(面気流)を活用した気流ソリューションを展開していきます。

<主な特長>
1. 誘引気流技術を活用した均一なダウンフロー(面気流)によりエアロゾルの滞留を抑制
2. 毎分12,000リットルの浄化された空気をブース内に供給
3. 設置エリアの空気環境を常時モニタリング

【お問い合わせ先】
ライフソリューションズ社 マーケティング本部 空間ソリューション事業推進部 マーケティング推進部
電話:06-6908-1131(代表 受付9:00~17:30)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] ダウンフローで清潔・快適な空気環境を提供する「エアリーソリューション(ブースタイプ)」を受注開始(2021年9月22日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/09/jn210922-1/jn210922-1.html

<関連情報>
・パナソニック 空間ソリューション
https://www2.panasonic.biz/ls/solution/office/index.html
・パナソニック エアリーソリューション
https://www2.panasonic.biz/ls/solution/office/genre/airy/
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