スタジオ地図が贈る細田守監督最新作『未来のミライ』の原作小説、6月15日に角川文庫より発売決定!

今年の7月20日に、いまや世界で最も注目を集める映画監督細田守が手がける最新映画『未来のミライ』(スタジオ地図作品)が公開されます。本作は世界三大映画祭の一つとしても知られる、第71回カンヌ国際映画祭期間中に実施される「監督週間」に選出され、公式上映されることも発表されています。

そんな世界中も注目している本作の日本公開に先駆け、株式会社KADOKAWAより、細田守監督自らが執筆した原作小説を発売することが決定いたしました。
まず、角川文庫より原作小説『未来のミライ』を6月15日に発売いたします。

◎書誌情報
タイトル:『未来のミライ』
著:細田守

内容紹介:生まれたばかりの妹に両親の愛を奪われ、戸惑うくんちゃん。ある日、未来から来た妹・ミライちゃんと出会いました。彼女に導かれ、時をこえた冒険に旅立ちます。幼い頃の母、青年時代の曽祖父――様々な出会いを経て、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは。 

発売日:2018年6月15日(金)予定
定価:560円(+税)
発行:KADOKAWA 角川文庫刊
https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000129/

著者プロフィール:細田守(ほそだ・まもる)
1967年富山県生まれ。91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターおよび演出として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(06年)、『サマーウォーズ』(09年)を監督し、国内外で注目を集める。11年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12年)、『バケモノの子』(15年)はともに大ヒットとなった。


原作小説『未来のミライ』は児童文庫レーベルの角川つばさ文庫(6月30日発売予定)と、ライトノベルレーベルの角川スニーカー文庫(7月1日発売予定)からも発売されます。
細田守監督が手がける原作小説は『おおかみこどもの雨と雪』が累計80万部、『バケモノの子』が累計60万部を突破しております。映画はすでに86の国と地域(4月17日現在)での配給も決定し、原作小説の海外翻訳も一部の国と地域では現地公開と同時に発売を予定しています。国内外を問わず大きな話題を呼んでいる、この夏最大の注目作の『未来のミライ』にご期待ください。

【映画『未来のミライ』詳細情報】
タイトル:『未来のミライ』
監督・脚本・原作:細田守
(『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15))
キャスト:上白石萌歌 黒木華
     星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
     役所広司
オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
公式サイトURL:http://mirai-no-mirai.jp/
©2018スタジオ地図
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