「【全2回】海外個人情報保護規制の動向と実務」と題して、TMI総合法律事務所 白石氏/植野氏/芥川氏/滝川氏/包城氏/杉浦氏によるセミナーを2026年6月4日(木)・7月3日(金)に開催!!

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

株式会社 新社会システム総合研究所

[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26334

[SSKセミナー]

【主要法域の法改正と執行事例を踏まえた】

全2回 海外個人情報保護規制の最新動向と実務対応

~EU・英国・米国/中国・インド・ベトナム・タイの留意点~

[講 師]

TMI総合法律事務所 

パートナー弁護士 白石 和泰 氏

アソシエイト弁護士 植野 公介 氏

アソシエイト弁護士 芥川 詩門 氏

アソシエイト弁護士 滝川 航生 氏

カウンセル弁護士 包城 偉豊 氏

アソシエイト弁護士 杉浦 翔太 氏

[日 時]

第1回:2026年6月4日(木) 午後4時~6時

第2回:2026年7月3日(金) 午後3時~5時

■第1回・第2回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、

 単独でのご受講も可能です。

[受講方法]

■会場受講

 SSK セミナールーム 

 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

【第1回】6月4日(木)午後4時~6時

欧米における個人情報保護規制の改正・執行事例と実務上の留意点

白石 和泰氏/植野 公介氏/芥川 詩門氏/滝川 航生氏

EU GDPRの適用開始から約8年が経過し、世界各国の個人情報保護法制のグローバルスタンダードとなる一方、執行は形式面(プライバシーポリシー等の整備)にとどまらず、実運用面にまで踏み込む傾向にある。さらに、英国ではDUAA(2025年データ(利用及びアクセス)法)によるUK GDPRの改正、米国では2025年6月施行の児童オンラインプライバシー保護法規則(COPPA規則)改正および2026年1月から段階的に施行されるカリフォルニア州消費者プライバシー法規則(CCPA規則)改正など、主要法域において事業者の実務対応に直結する重要な法改正が相次いでいる。本講演では、これらの最新動向と近時の高額執行事例を踏まえ、日本企業が改めて見直すべき実務上のポイントを解説する。

1.海外個人情報保護規制の全体動向と日本企業に求められる対応

2.EU GDPRの規制概要とDigital Omnibus(デジタル・パッケージ)による改正提案の動向

3.EU GDPRの近時の執行事例の分析と執行事例を踏まえた実務対応上の留意点

4.UK GDPRの規制概要とDUAAによる改正のポイント

5.UK ICOによる近時の執行事例と改正を踏まえた実務対応上の留意点

6.米国COPPAの規制概要とCOPPA規則改正のポイント

7.米国カリフォルニア州CCPAの規制概要とCCPA規則改正のポイント

8.米国における近時の執行事例と改正規則を踏まえた実務対応上の留意点

9.質疑応答/名刺交換

【第2回】7月3日(金)午後3時~5時

主なアジア各国における個人情報保護規制の改正・執行事例と実務上の留意点

白石 和泰氏/包城 偉豊氏/杉浦 翔太氏

中国PIPLは、2021年11月1日の施行から4年半が経過し、実務対応のノウハウも蓄積してきているところである。それとともに、2025年9月には外資企業の中国現地法人に対し、本社への個人情報の越境移転に関する手続違反を理由とした初の重大な処罰事例が公表されるなど、執行リスクも高まっているところである。また、アジア諸国においても、インドではDPDPA(デジタル個人データ保護法)が制定され、2027年5月までの対応が必須となり、ベトナムでは2026年から従来の個人データ保護政令に代わる個人データ保護法が適用開始となるなど、日本企業にとって事業上重要性の高い法域で大きな改正等が行われている。また、従前より個人情報保護法が制定されていた国でも、たとえばタイの個人情報保護当局が複数の執行事例を公表するなどエンフォースメントが強化されている動きがある。本講演では、中国PIPLの概要や近時の実務動向を解説するとともに、直近の執行事例から見る執行実務を分析する。また、インド及びベトナムの新法の概要を解説するとともに、タイの法制度概要とともに執行事例を紹介し、実務対応上の留意点を解説する。

1.ASEAN諸国における個人情報保護法制の制定・改正の全体像

2.中国PIPLの規制概要と近時のアップデート

3.中国PIPLの近時の執行事例の分析と執行事例を踏まえた実務対応上の留意点

4.インドDPDPA・DPDP規則の規制概要と実務対応上の留意点

5.ベトナム個人データ保護法(2026年施行)の規制概要と実務対応上の留意点

  (実務上よく問題となる個人データ処理・移転の影響評価や届出義務等にも触れて)

6.タイ個人情報保護法(PDPA)の規制概要と近時の執行事例

7.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 Email: info@ssk21.co.jp

 TEL: 03-5532-8850

 FAX: 03-5532-8851

 URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。

SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。

また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。

SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

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会社概要

URL
https://www.ssk21.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F 
電話番号
03-5532-8850
代表者名
佐久間 健光
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1996年12月