「太陽電池の関連施策とパネル廃棄ビジネス」と題して、資源エネルギー庁 金山 晃大氏/(一社)環境エネルギー循環センター 穴田 輔氏によるセミナーを2026年7月30日(木)に開催!!
新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーの開催運営事務局を行います。

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26388
[原財団セミナー]
【資源エネルギー庁/環境エネルギー循環センター】
太陽電池の関連施策とパネル廃棄ビジネスの最前線
~ペロブスカイト推進・リサイクル義務化・発電設備の市場動向 等~
新社会システム総合研究所は
公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)
との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。
[講 師]
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課 課長補佐 金山 晃大 氏
(一社)環境エネルギー循環センター 代表理事 穴田 輔 氏
[日 時]
2026年7月30日(木) 午後1時~3時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
<1>太陽電池を中心とした再生可能エネルギー政策の展望
金山 晃大 氏【13:00~13:55】
第7次エネルギー基本計画に掲げる「再生可能エネルギーの主力電源化」の実現に向け、政府では、地域との共生と国民負担の抑制を図りながら再生可能エネルギーの導入拡大を進めています。中でも、ペロブスカイト太陽電池については、日本成長戦略の戦略17分野における「主要な製品・技術等」の一つとして、早期の社会実装や量産体制の構築に向けた取組を加速化させています。
他方、2030年代後半以降に見込まれる太陽光パネルの大量廃棄への対応といった課題も存在しており、そのリサイクル等の推進に向けて、本年5月には「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」が成立しました。
本講演では、これら直近の動向を踏まえつつ、再生可能エネルギー政策の現状と今後について解説します。
1.再生可能エネルギー政策の動向について
2.ペロブスカイト太陽電池の導入に向けて
3.本年5月に成立した
「太陽電池廃棄物等の再資源化等の推進に関する法律」について
4.質疑応答/名刺交換
<2>太陽光発電設備の実態からみる太陽光パネル廃棄ビジネスの可能性
~今からできることを実務レベルで検証する~
穴田 輔 氏【14:05~15:00】
2012年7月にスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)をきっかけに急増した太陽光発電設備。2032年には、20年間の売電期間が終了し、太陽光パネルが大量に廃棄されはじめ、2030年代後半には、年間最大50万トン程度となり、最終処分場の残余量を圧迫すると予想されています。政府も大きな問題になると捉え、リサイクルを義務づける法案が閣議決定されました。
本セミナーでは、全国に70万設備(住宅用除く)以上ある太陽光発電設備で今何が起こっているのか?パネルの廃棄はどのように生じるのか?を紹介しながら、ビジネスの可能性をお伝えし、実務レベルで今何をすべきかを解説していきます。
1.太陽光発電設備の市場動向と廃棄に関する動き
2.太陽光発電設備で今何が起きているか?廃棄はどのように生じるか?
3.リサイクル義務化によって生まれ、活発化するビジネスについて
4.今何を検討し、何をしていくべきか
5.質疑応答/名刺交換
【事務局】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
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