「欧州、グリーン政策の再定義」と題して、西村あさひ法律事務所ブリュッセル 政策アナリスト 平木 綾香氏によるセミナーを2026年9月2日(水)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26368
[SSKセミナー]
欧州、グリーン政策の再定義
~欧米摩擦、中国との競争、そして域内対立に揺らぐ欧州の選択~
[講 師]
西村あさひ法律事務所ブリュッセル 政策アナリスト
平木 綾香 氏
[日 時]
2026年9月2日(水) 午後3時~5時
[受講方法]
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
欧州のグリーン政策は今、転換期にある。背景にあるのは、米国現政権の政策転換による不確実性、中国との競争、そしてEU域内の政治・経済的対立という三重の構造的圧力である。
特に対中文脈では域内産業保護を求める声が高まっている。2026年3月に提案された「産業加速法案(IAA)」に象徴されるように、脱炭素化を従来の環境目標からEU主導の「産業・経済安全保障政策」として捉え直そうとしている。EU炭素国境調整メカニズム(CBAM)や排出量取引制度(ETS)などといった既存の環境ルールが本格的な施行・運用段階を迎える中での新たな枠組みへの再定義は、理念と実利を混在させ、ビジネスの予見可能性を著しく低下させている。
欧州はどこへ向かうのか。本講義では、欧州のグリーン政策を整理しながら、欧州の対米・対中政策や域内の対立軸を地政学の観点から読み解く。
1.欧州グリーン政策の全体像-「環境」から「経済安保」
2.欧米摩擦-なぜ米国は環境規制緩和を迫るのか
3.中国との競争-本格化する対中デリスキングの措置とは
4.域内の議論動向
-グリーン政策は域内産業の競争力を高めるのか、弱体化させるのか
5.日本への波及と今後の展望
6.質疑応答
【お問い合わせ先】
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【新社会システム総合研究所(SSK)について】
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