『IT運用自動化を阻む3つの壁をAIと共に乗り越える方法』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「IT運用自動化を阻む3つの壁をAIと共に乗り越える方法」というテーマのウェビナーを開催します。

■高まるIT運用自動化の必要性
IT運用の現場は、慢性的な人材不足に加えてシステム環境の複雑化が進み、限られた体制で膨大なアラート対応の切り分けや調査・復旧、エスカレーションを行っています。
しかし、人手によるオペレーションの効率化は限界を迎えており、運用自動化の検討を多くの企業がIT部門の重大テーマとして掲げています。
■「ヒト・モノ・カネの壁」に阻まれ、運用自動化の最初の一歩が踏み出せない
しかし、市場の動向をみると、運用の自動化を実現し、オペレーションの省力化、品質向上を成功させているのはほんの一握りの企業ではないでしょうか?
そこには導入を阻む3つの壁があると考えています。
「ヒトの壁」:運用者は日々の対応に追われ、新しいツールの検証や自動化フロー開発に十分な時間を確保できず、開発部門に依頼しても“守りのIT投資”として優先されにくい
「モノの壁」:自動化ツールの複雑な操作や海外製品独特のUI/UX、サポート不足など、ツール側の仕様が現場に馴染みにくいことが原因で自動化が広がらない
「カネの壁」:高額なライセンスや従量課金モデルによる費用対効果の読みづらさが導入判断を難しくし、「本当に見合うのか」という迷いを生む
■「AI×ローコード」開発でIT運用自動化の第一歩目を確実にすすめる
本セミナーでは、IT運用自動化の“最初の一歩”を軽くするために、純国産の ローコード自動化基盤「ロボシュタイン」 を用い、アラート対応の切り分けや障害調査・復旧、エスカレーションなどの運用プロセスを段階的に自動化できるアプローチをご紹介します。
また、新機能であるAIを用いた自動化フローの生成が加わったことにより、上述した「ヒト・モノ・カネの壁」をどのように乗り越え、現場に根付きやすい持続可能な自動化推進を実現していくのかを解説していきます。
■こんな方におすすめ
- IT運用自動化に取り組みたいが、人手不足や設定の難しさが原因で「最初の一歩」が踏み出せていない方
- アラート対応や初動調査など運用プロセスの自動化を検討しているが、既存ツールでは拡張が難しいと感じている方
- 費用対効果の不安や従量課金モデルの負担から、自動化ツールの導入判断に踏み切れない方
■主催・共催
株式会社コムスクエア
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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