「営業秘密の漏えい・流入とインシデント対応の実務」と題して、三村小松法律事務所 弁護士・弁理士 黒川 直毅氏によるセミナーを2026年10月7日(水)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26530
[SSKセミナー]
【改訂「営業秘密管理指針」踏まえて】
営業秘密の漏えい・流入とインシデント対応の実務
~初動対応・証拠保全・警察連携と部門別の役割分担~
[講 師]
三村小松法律事務所 弁護士・弁理士 黒川 直毅 氏
[日 時]
2026年10月7日(水) 午後1時~3時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
人材流動化により、退職者による「漏えい」と中途採用者経由の「流入」が同時に生じています。ログにより持出しを立証できる環境が整い、検挙は増加していますが、これは同時に、平時のログ設計を欠き初動を誤れば、被害を受けながら責任追及を断念せざるを得ないことも意味します。ログ保存、端末回収、退職面談は、法務部門だけでは完結しません。
経済産業省で不正競争防止法改正・営業秘密管理指針改訂を担当した講師が、初動対応と警察連携、裁判例が求める秘密管理性の水準と生成AI利用、各部門の役割分担を、指針に明示されていない部分の考え方も含めて解説します。中途採用時には、持ち込まない旨の誓約に加え、保有していないことの確認を求める実務も取り上げます。
1.近時の営業秘密侵害事案
-なぜ立件できたのか、どこで断念に至るのか
2.「漏えい」と「流入」
-自社が加害企業となるリスクと、入社時の誓約書に何を盛り込むか
3.裁判で秘密管理性が否定されないための管理水準
-指針と裁判例をどう読み、自社の運用にどう落とすか(生成AI・クラウド利用等)
4.インシデント発生時の初動対応
-やるべきこと・やってはいけないこと
5.発覚直後の役割分担
-法務・知財・情報システム・人事・総務は何を担うか
6.証拠保全と社内調査
-ログの保存範囲、端末・アカウントの扱い、ヒアリングの順序等
7.警察連携の現実
-相談の時期、説明すべき事実、準備すべき資料
8.責任追及の選択と順序
-退職者本人・転職先企業・在職者への対応をどう組み立てるか
9.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
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