『なぜ、生産管理は“作り込む”から“使いこなす”へ変わるのか?』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「なぜ、生産管理は“作り込む”から“使いこなす”へ変わるのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

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■ 設計変更・需給変動に振り回される組立加工業
近年、製造業、とりわけ多品種少量・組立加工業を取り巻く事業環境は、これまでにないスピードで変化しています。

製品バリエーションの増加や設計サイクルの短期化に加え、需給変動の激化、調達環境の不安定化、人手不足や事業再編など、将来を正確に見通すことが難しい状況が常態化しています。


■ 良かれと思って作り込んだ生産管理が、変化への足かせになる
このような環境下では、BOMや工程の変更、例外対応が日常化し、生産管理業務は年々複雑化しています。

ERP刷新において、自社業務に合わせて生産管理を作り込む進め方が、かえって変化への対応力を下げ、将来の足かせとなるケースは少なくありません。

設計変更や事業拡大に追随できず、その度にシステム改修が必要となってしまう。さらに生成AI活用を進めようとしても、作り込まれた仕組みがデータ活用の障壁となってしまう――こうした状況は多くの現場で見られます。

■ 次のERP刷新で押さえるべきポイントとは
本セミナーでは、国産クラウドERP「mcframe X」を題材に、多品種少量・組立加工業がERP刷新で直面しやすい課題を整理します。「Fit to Standardの課題と対策」、「マインドセットの方法論」などに触れながら、変化の激しい時代に「生産管理を作り込まない」設計が、なぜ有効なのかを具体的に解説します。

「mcframe X」は、基幹システムのSaaSでありながら、製造業固有の要件にも対応できます。mcframeシリーズで培われた機能と柔軟性を継承しつつ、SaaSとして最新の技術も取り入れながら、標準機能を軸に“作り込まない”ERP活用を可能にします。

また、Link機能や標準APIにより各種システムとの連携が容易で、生成AIを含む最新技術も搭載、ERPを作り込まずに進化させ続けられる業務基盤を実現できます。

■ こんな方におすすめ
・次期ERPの刷新を検討している製造業の情報システム部門のご担当者様
・現行システムのカスタマイズが多く、Fit to Standardの進め方に課題を感じている方
・生産管理システムの柔軟性や将来性に課題を感じている方
・設計変更や需給変動が多く、現行システムでの対応に限界を感じている方
・多品種少量・組立加工業における、標準化と柔軟性の両立を模索されている方
・mcframeシリーズやクラウドERPの導入に関心のある方
 

■主催・共催
 三菱電機デジタルイノベーション株式会社
■協力
 ビジネスエンジニアリング株式会社
 株式会社オープンソース活用研究所
 マジセミ株式会社



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/


 

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会社概要

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URL
https://majisemi.com/service/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸一丁目2-20 汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月