『店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢」というテーマのウェビナーを開催します。

マジセミ株式会社


■店舗やバックオフィスに古いITインフラ機器が残り続ける現状
多くの小売企業では、店舗やバックオフィスに導入したサーバやネットワーク機器が、EoL/EoSを迎えても入れ替えられないまま使われ続けています。レジや業務端末を支えるインフラとして「止められない」一方で、直接売上に結びつかないインフラへの投資は後回しになりがちで、「どこまで現行機を延命すべきか」「いつ更新すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、原価や人件費の高騰、IT予算の圧縮、機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器とその維持コストを抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。

■限られたIT予算ですべて更新できず、EoL故障リスクも放置できないジレンマ
EoLを迎えた店舗IT機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず、レジ停止やバックオフィス業務の遅延といった売上・業務への影響が長引くリスクがあります。一方で、全店舗・全拠点のサーバやネットワーク機器を一括で更新するには、多額の投資と現場対応の負荷がかかり、限られたIT予算の中では現実的とは言えません。「インフラにこれ以上お金はかけられないが、壊れたときの影響も怖い」という中で、どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかの優先順位がつけられず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない――その結果、「コストもリスクも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。

■EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説
本セミナーでは、店舗やバックオフィスに残るEoL機器を含む既存環境とどう向き合うかを整理し、「どこを当面は第三者保守で延命し、どこを更新対象とするのか」という考え方をお伝えします。メーカー保守との役割分担や、故障リスクと保守・リプレイスコストのバランスを取るための検討ポイントを解説するとともに、小売企業での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージや社内説明の押さえどころもご紹介します。限られたIT予算の中で、店舗IT機器のリスクとコストを抑えつつ、ECやOMOなど攻めの施策に予算を回していくためのヒントを持ち帰っていただける内容です。

■主催・共催
 ネットワンネクスト株式会社
■協力
 株式会社オープンソース活用研究所
 マジセミ株式会社



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
 過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。 

マジセミ株式会社

マジセミ株式会社

〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/


 

すべての画像


会社概要

マジセミ株式会社

14フォロワー

RSS
URL
https://majisemi.com/service/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸一丁目2-20 汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月