『繰り返し説明・問い合わせ対応を減らし、人的リソースを有効活用するには?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「繰り返し説明・問い合わせ対応を減らし、人的リソースを有効活用するには?」というテーマのウェビナーを開催します。

■Teams録画が活かされず動画見ない病に
ハイブリッドワークの定着で、Teams上には会議・研修・説明会の録画が日々増え続けていますが、共有しても長尺動画は見返されにくく、必要な情報が現場に届かないまま埋もれがちです。録画が“保存庫”になってしまうと、誰が何を話したか、どの場面が重要かを後から辿れず、検索もできないため、同じ内容を別の場でまた説明する前提の運用になります。結果として「録画はあるのに探せない・使えない」状態が常態化し、見にいく環境も整わず、教育の立ち上げや引き継ぎ、部門横断の情報共有が遅れ、判断の質にもばらつきが出て、動画みない病が業務スピードと品質をじわじわ落とし、特に人の入れ替わりがある組織ほど痛みが大きくなります。
■説明・問い合わせが人依存で終わらない
この状況で表面化するのが、同じ説明・問い合わせ対応が教育・引き継ぎのたびに“人に依存したまま”繰り返され、本来やるべき仕事の貴重な時間が奪われ続けることです。録画があっても「どこに答えがあるか」「どの手順が正か」を示せないため、結局、担当者やベテランに確認が集中し、慢性的な対応の遅れ・手戻り・回答のブレ・二重作業が日常的に発生して、属人化が固定化し、人材不足の体感をさらに強めます。さらに、会議単位の要約や当日の振り返りだけでは後から横断的に探せず、研修資料やFAQとして再利用できないため、オンボーディングや引き継ぎに毎回同じ説明が必要になり、現場の自走が進まず、“見ない”を選ぶしかなくなります。
■生成AIで録画を自走ナレッジ化
本セミナーでは、Teamsに撮りためた会議・研修・説明会の録画を、生成AIで“見返さなくても使える知識”へ自走ナレッジ化し、繰り返し説明・問い合わせ対応を減らすための実践手順を解説します。具体的には、動画の要点整理、チャプター化、キーワード検索、チャットでの質疑応答、コンテンツの再活用を行い、必要な情報を、必要なときにたどり着ける環境を構築します。さらに、部門横断で回るナレッジとして定着させるための運用設計(共有範囲、更新、品質管理)と、業務効率と成果に結びつける評価の考え方を事例ベースで示し、教える側の負担を抑えながら立ち上がりを早め、担当者が本来業務に集中できる状態を目指します。
■主催・共催
NDIソリューションズ株式会社
■協力
ダイワボウ情報システム株式会社
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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