「自動運転、スマートモビリティの最前線2026」と題して、デジタル庁/内閣府/総務省/国交省/NTT/Waymo/トヨタ/ホンダ/日産によるセミナーを2026年9月28日(月)、29日(火)に開催!
新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーの開催運営事務局を行います。

[セミナー詳細]
-DAY1- https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26505
-DAY2- https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26506
[原財団セミナー]
【デジタル庁/内閣府/総務省/国交省/NTT/Waymo/トヨタ/ホンダ/日産】
自動運転、スマートモビリティの最前線
新社会システム総合研究所は
公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)
との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。
[講 師]
-DAY1-
内閣府 科学技術イノベーション推進事務局
参事官(社会システム基盤担当)付 政策調査員
八幡 昌樹 氏
総務省 総合通信基盤局 電波部
移動通信課 新世代移動通信システム推進室
係長 松尾 優大 氏
NTT(株) 執行役員
研究開発マーケティング本部 アライアンス部門長/
NTTモビリティ(株) 取締役
爪長 美菜子 氏
トヨタ自動車(株) 先進安全システム改革部 主査
志田 充央 氏
-DAY2-
デジタル庁 国民向けサービスグループ モビリティ班
統括官付参事官付 主査 武藤 節 氏
国土交通省 総合政策局
モビリティサービス推進課 総括課長補佐 渡邉 明博 氏
日産自動車(株) 総合研究所 モビリティ社会&AI研究所
主管研究員 高松 吉郎 氏
本田技研工業(株) 自動運転事業企画LPL 井上 友貴 氏
Waymo ヘッドオブポリシー&ガバメントアフェアーズ
日本・アジア太平洋地域 山本 美香 氏
[日 時]
-DAY1- 2026年9月28日(月) 午後1時~4時50分
-DAY2- 2026年9月29日(火) 午後1時~5時50分
[受講方法]
■会場受講
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート1F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
-DAY1-
<1>SIP第3期「スマートモビリティプラットフォームの構築」について
八幡 昌樹 氏【13:00~13:50】
日本のモビリティは、人口減少や高齢化などを背景に大きな転換期を迎えている。本取組では、人・モノ・サービスの移動を支える多様なモビリティ資源や新たな移動手段を活用し、ハード・ソフト両面のインフラと街・地域を一体的に改革する社会システムの構築を推進する。機能重視の「モビリティ1.0」からWell-being重視の「2.0」へ転換し、安全で環境にやさしく、公平でシームレスな移動の実現を目指す。講演ではその概要を説明する。
1.内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の概要
2.SIP第3期「スマートモビリティプラットフォームの構築」の取組概要
3.具体的な研究開発内容の紹介・今後に向けた取組
4.質疑応答/名刺交換
<2>自動運転社会を支える通信インフラに関する総務省の取組
松尾 優大 氏【14:00~14:50】
現在、世界的に自動運転の実現に向けた実証・実装が進められているところ、より安全で円滑な自動運転の実現には、車と様々なモノとの通信(V2X通信)による支援が不可欠である。
本講演では、自動運転社会の実現にむけた通信政策を中心に、自動運転時代の次世代のITS通信の在り方及び今後の取組について説明する。
1.ITS・自動運転の政策動向
2.総務省における自動運転・ITSの政策動向
3.今後に向けた取組
4.質疑応答/名刺交換
<3>自動運転・スマートモビリティに関するNTTの取組み
爪長 美菜子 氏【15:00~15:50】
NTTは、自動運転を単なる「車の自動化」ではなく、人・車両・道路・都市がリアルタイムにつながるスマートモビリティ社会の実現契機と捉えています。高信頼通信、AI、路車協調、遠隔管制、データ活用を組み合わせ、地域交通の維持や物流課題の解決に挑戦しています。
本講演では、全国での実証・社会実装の事例を交えながら、安心・安全で持続可能な次世代モビリティの世界観をご紹介します。
1.NTTの考えるスマートモビリティ社会
2.NTTモビリティにおける自動運転の取組み紹介
3.事故ゼロ、安心・安全な自動運転社会の実現に向けて
4.質疑応答/名刺交換
<4>トヨタの交通事故ゼロに向けた取り組み
志田 充央 氏【16:00~16:50】
交通事故死者数の減少が鈍化する中、トヨタは「安全は普及してこそ」の考えのもと、先進安全技術の進化と普及を進めています。本講演では、Toyota Safety Senseによる事故低減効果と残存事故の課題を起点に、データドリブンAI・End-to-End開発、実車データとシミュレーションによる継続進化、さらにヒト・クルマ・インフラの三位一体で交通事故ゼロを目指す将来像を紹介します。
1.トヨタの安全思想。先進安全技術の進化・展開と事故低減効果
2.データドリブンAIで進化する自動運転開発
3.ヒト・クルマ・インフラの三位一体による将来像
4.質疑応答/名刺交換
-DAY2-
<1>「モビリティ・ロードマップ2026」のご紹介
武藤 節 氏【13:00~13:50】
デジタル庁では自動運転の社会実装に向けて目指すべき方向性を、令和8年7月21日に「モビリティ・ロードマップ2026」として取りまとめた。本講演では「モビリティ・ロードマップ2026」に記した概要、自動運転の現状と自動運転社会実装化に向けた施策について紹介する。
1.「モビリティ・ロードマップ2026」の概要
2.自動運転の社会実装に向けた現状
3.先行的事業化地域への集中支援を通じた自動運転の社会実装化
4.質疑応答/名刺交換
<2>「交通空白」解消に向けた地域交通DX
渡邉 明博 氏【14:00~14:50】
近年、人手不足や少子高齢化などの進展により、地域公共交通の供給が制約される一方で、病院・学校の統廃合により、地域公共交通に対する社会的ニーズは拡大する傾向にあり、各地で「交通空白」が生じている。国土交通省では、「交通空白」解消に向け、令和7年度から9年度まで「交通空白解消・集中対策期間」と位置づけ、「交通空白」を将来にわたり安定的に解消していく段階へと発展させるべく取組を深化・加速化している。本講義では、このような問題意識を踏まえた国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」のコンセプトやビジョンについて解説する。
1.地域交通の現状と課題
2.「交通空白」解消に向けた国土交通省の取組
3.地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS」
4.質疑応答/名刺交換
<3>日産のモビリティサービス実用化へ向けた取り組み
高松 吉郎 氏【15:00~15:50】
公共交通の運転手不足や赤字路線からの撤退など、日本各地における移動課題の深刻化について叫ばれて久しい。日産自動車では都市部・地方部それぞれの地域社会における移動課題解決に向け、有人・自動運転両方のモビリティサービスに向けた研究開発および社会実装を進めている。本報告では昨年度から今年度にかけて行ってきたそれぞれのモビリティサービスの実用化に向けた取り組みを紹介する。
1.浪江町における有人モビリティサービスの事業化
2.横浜市における自動運転モビリティサービスの運用体制の課題抽出と
サービスエコシステムの構築
3.神戸市における自動運転モビリティサービスによる観光需要創出
4.質疑応答/名刺交換
<4>自動運転の社会実装に向けた課題と打ち手
井上 友貴 氏【16:00~16:50】
運転自動化レベル4がもたらすインパクトは想像以上で、人手不足解消のみならず経済安全保障の観点からも日本全体で取り組むべき課題。これまでの日本の取組がなぜ成果に繋がらなかったかを正しく見つめ直し、今打つべき手は何かを考える時です。元経済産業省の政策担当者がGM, cruiseとの協業経験を元に事業者の目線から産業構造問題について語ります。
1.L4時代の産業構造
2.Cruise協業からの教訓
3.日本の「失敗の本質」
4.日本の処方箋
5.質疑応答/名刺交換
<5>Waymoの取組み 完全自動運転商用化の最前線
山本 美香 氏【17:00~17:50】
米国の主要都市において完全自動運転(レベル4)によるサービスを日常の交通手段として確立させてきたWaymoの最新の取組をご紹介します。実証から商用運行へのスケールアップで得られた知見、客観的なデータに基づく安全性評価、そして日本の地域交通が抱える課題解決や持続可能なエコシステム構築に向けた協業の可能性について考察します。
1.Waymoについて
2.米国における完全自動運転商用化の現在地
3.地域に役立つ持続可能なサービスを目指して
4.質疑応答/名刺交換
【事務局】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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