『複雑なバックアップ設計、サーバ選定・サイジング・構成検討の手間をなくすには?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「複雑なバックアップ設計、サーバ選定・サイジング・構成検討の手間をなくすには?」というテーマのウェビナーを開催します。

■複雑なバックアップ設計が、初手の検討負荷を増やす
バックアップは導入して終わりではなく、RPO/RTO、保護対象の増減、保持世代、遠隔地転送、復旧手順や復旧テスト頻度を前提に設計する必要があり、検討項目が最初から多層化しやすい領域です。加えて近年は、ランサムウェア被害を想定した「バックアップデータ自体の保護」や、復旧可能性を担保するための運用設計(復旧手順の標準化・検証)も求められ、設計の前提条件が増えています。その結果、仮想化・クラウド連携・セキュリティ要件まで含めて、容量見積りや性能前提、ネットワーク帯域、暗号化や認証などの条件が絡み合い、「どこまでを決めれば設計が固まるのか」が曖昧なまま議論が長引きます。結果として、サーバ選定やサイジング、構成の組み合わせ検討に時間が吸われ、設計・構築の初期段階から手戻りが発生しやすくなります。
■サーバ選定・サイジング・構成検討が膨らみ、構築が遅れる
一般的な構成では、サーバ、OS、ストレージ、バックアップソフト、保守契約が別々に積み上がり、互換性確認やサイジング、構成最適化の判断が担当者に集中しがちです。見積りや購買調整、手順書整備、検証のやり直しまで含めると、設計・構築のリードタイムが伸び、導入計画全体に影響します。さらに複数ベンダにまたがると責任分界が増え、障害時は切り分けに時間を要し、復旧までのリードタイムが長期化することもあります。ランサムウェア対策として復旧要件や運用手順の厳格化が必要になるほど、検討事項が増え、現場負荷がさらに積み上がりがちです。結果として、バックアップ基盤が「守るための仕組み」であるはずなのに、設計・構築の負荷と運用の不確実性が積み上がり、継続運用を圧迫してしまいます。
■Arcserve UDP Applianceでランサムウェア対策と設計・構築をシンプルに
本セミナーでは、Arcserve UDP Appliance(UDP Appliance)を例に、バックアップ設計が複雑化する論点を整理し、特に負荷が集中しやすい「サーバ選定」「サイジング」「構成検討」をどこまで前提化・標準化できるかを具体的に解説します。要件定義から導入・検証までの流れを実務目線でつなぎ、手戻りが起きやすいポイント(要件の決め方、容量見積りの考え方、構成パターンの固め方、責任分界の整理)を判断基準として持ち帰れる形に落とし込みます。あわせて、ランサムウェアを想定したバックアップ運用で重視される「復旧できる前提」を崩さないために、設計・構築の段階でどこまで標準化しておくべきか(復旧観点の要件整理や運用設計の勘所)も整理し、設計・構築をシンプルに進めるための実務的な進め方を提示します。
■主催・共催
SB C&S株式会社
arcserve Japan 合同会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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