『SAP S/4HANA移行・アップグレード、影響範囲が見えず移行計画が止まっていませんか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「SAP S/4HANA移行・アップグレード、影響範囲が見えず移行計画が止まっていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 長年のカスタマイズで全容を把握するのが難しいSAP環境の現実
SAP S/4HANAへの移行・アップグレード、そして2025対応の必要性を感じながらも、「自社システムで何がどれだけ影響を受けるのか分からない」状態のまま、検討が止まってしまっている企業は少なくありません。長年にわたり積み重ねてきたアドオンや個別改修の影響で、全体構造を把握できる担当者が社内にいない、あるいは属人化しているケースも多く見られます。影響範囲を把握できないままでは、移行計画の策定や社内説明に踏み出せず、時間だけが過ぎていく状況に陥りがちです。
■ 影響範囲が見えないため、修正量もテスト範囲も説明できず計画が止まるジレンマ
S/4HANA移行やアップグレードでは、どのアドオンが修正対象になるのか、どこまでテストが必要なのかを定量的に把握することが欠かせません。しかし現実には、「影響範囲が分からない」「修正量やテスト範囲を説明できない」ために、計画も工数も具体化できず、検討が停滞してしまうケースが後を絶ちません。最低でも3か月、通常6か月以上かかるとされるテスト工数への不安や、クリーンコア対応をどこから始めるべきか判断できないといった悩みが重なり、移行に踏み切れない企業も多いのではないでしょうか。
■ AI影響分析でブラックボックスを48時間で可視化し、移行判断を前に進める方法を解説
本セミナーでは、Panayaとビジネスエンジニアリングの2社が登壇し、SAP S/4HANA 2025対応や、今後2〜3年で本格化するアップグレード需要を見据えた「影響分析」の進め方を解説します。AIによる影響分析を活用し、48時間で自社ECC/S/4環境の修正量・テスト範囲・クリーンコア対応のポイントを可視化するアプローチと、製造業を中心とした活用事例を紹介します。 また、アンケートにてご希望いただいた方を対象に、自社環境の影響範囲を整理する無償アセスメント(影響分析レポート)をご案内します。止まっていたS/4HANA移行・アップグレードを前に進めるための、具体的な判断材料を得る機会としてご活用いただける内容です。
■主催・共催
Panaya Japan
ビジネスエンジニアリング株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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